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TVでスポーツ観戦、バレー、ジャンプそして侍J

昨日の午後はTVでスポーツ観戦の半日であった。バレーボールはプレミアリーグのファイナル3が行われ、女子は久光製薬が2勝をあげてファイナル進出を決めた。久光製薬はリーグでは連勝していたがファイナル6ではJTに負けるなど調子を落としていたようだが、この試合は調子が悪いとは思えずにトヨタ車体に完勝、JTとのファイナル対決にかける意気込みが垣間見えた。
一方の男子は豊田合成がJTと対戦した。初戦を落とした豊田合成はこの試合に勝つしか生き残る術はなく、積極的に攻撃をしかけ、第2セット途中にエースのイゴールが負傷してしまうアクシデントがあったが、代役出場の椿山が頑張り、セットカウント3-1で勝利し、決着はゴールデンセットに持ち込まれた。
ゴールデンセットも一進一退の展開となり、3ポイント以上離れることはなく試合はデュースにまですすんだ。そして最後はJTのスパイクがエンドラインをこえ、豊田合成の決勝進出が決まった。
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観ていてなかなか面白いゴールデンセットであった。考案した方はいい考えを発想したと思う。
引き続き、ノルディックスキージャンプ女子ワールドカップ第12戦を観戦した。この第12戦にルンビが優勝すると、彼女の総合優勝が決まるそうで、ルンビのジャンプにも注目した。結果は1回目で唯一100m超えのジャンプを披露したルンビが2回目も97mを飛び、2位のアルトハウスに20ポイント以上の大差をつけて圧勝した。
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ルンビの強さを観ていると数年前の高梨沙羅を思い出す。あの頃の高梨沙羅は一人別次元のジャンプを披露していたように思える。今のルンビはそんな高梨を彷彿させるジャンプを魅せてくれる。高梨沙羅も頑張ってはいるが、今季ルンビを負かすことは容易ではなさそうだ。
そして夜は侍ジャパン、強化試合は再びオーストラリア戦である。この試合は2番ファーストで日本ハムの松本剛が先発出場した。慣れないポジションだけにどんな守備をするか注目であった。守備機会はそれほど多くなく難しい打球、送球もなく無難にこなしていた。
打撃では第1打席は犠牲バント(投手のエラーを誘う)、第2打席はライトに犠飛(リクエスト制度により判定が覆った)そして第3打席、第4打席はタイムリーと2安打3打点の大活躍で勝利に貢献した。
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一方の堀瑞樹も5、6回の2イニングマウンドにあがり、5回はウェードを141キロのストレートでファーストゴロ、シェパードをスライダーでライトフライ、グレンディニングをストレートでライトフライ、そして6回はジョージをチェンジアップで投手ゴロ、ケネリーをストレートでショートゴロ、カンディラスを高めの140キロのストレートで空振り三振とパーフェクトな内容で2回を無失点におさえた。
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日本ハムでもリリーフ陣が不安定な投球をしている中でこの安定感は素晴らしいといえる。栗山監督にもアピールしたのではと思われる。
そして将棋の名人戦史上初の6人プレイオフとなった1回戦、豊島将之八段と久保利明王将の対局が行われた。終局は5日午前となる熱戦であった。最近不調と思われた豊島八段が熱戦を制して10日の2回戦に進んだ。
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対局相手は佐藤康光九段である。

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by motokunnk | 2018-03-05 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝7連勝、日本女子W優勝、高梨は3位

ラグビートップリーグ第12節が行われた。土曜日の試合でトヨタ自動車が勝っているので、東芝として逆転2位となるには勝つしかない試合であった。
そんな近鉄との試合は前半から気合い十分の東芝らしい試合であった。前半2分に先制トライをあげるとなんと20分までに4トライをあげ24-0とリードした。
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前半終了までに6トライ(2ゴール)の猛攻で34-0として勝利を決定づけるとともにボーナスポイント圏内も確保した。さすがに後半は息切れしてしまったのか近鉄に2トライ(&ゴール)を奪われたがそれでも、30分過ぎから3トライ(1ゴール)を奪って51-14で圧勝した。
神戸製鋼がサントリーに敗れたのでレッドカンファレンス3位となり、最終節での2位を目指すこととなった。最終節の相手はサントリーである。ボーナスポイント付きの勝利、且つトヨタ自動車の敗戦が逆転の条件である。
ハードルが高い条件だが、この日の試合を観る限りあながち不可能ではないような気もする。
その他はサントリーが1位通過を決め、ホワイトカンファレンスはパナソニックが1位、ヤマハが2位を決めている。最終節はどんな試合となるのだろうか。リーグ降格争いも激烈だ。
バドミントンのスーパーシリーズ・ファイナル決勝が行われた。日本勢で決勝に進出したのは女子シングルスとダブルスの2種目であった。
まず女子シングルス、山口茜の対戦相手は予選で完敗したインドのプサルラであった。第1ゲームは15-21で落とし、2ゲーム目も出だしから5連続失点とやはり優勝は無理かと思ったがここから山口が粘りを魅せた。
8-8と追いつくとここから一気に突き放し、21-12でこのゲームを制して勝負はファイナルゲームとなった。このゲームもいきなり4連続ポイントを奪われてリードされてしまうがここから反撃を開始し、コートチェンジの際は2ポイント差に詰め寄った。15ポイントを過ぎるころから常に1ポイントずつ奪い合う展開となり、19-19から先にマッチポイントを握った山口が連続してポイント奪取しスーパーシリーズファイナル初優勝を飾った。シングルス優勝は2015年の奥原希望以来である。
一方女子ダブルスは日本人ペア同士の争いとなり、米元/田中組が2-0で福島/廣田組を圧倒して初出場、初優勝の快挙をかざった。ダブルスでは2014年のタカマツペア以来の優勝である。ただシングルス、ダブルス同時優勝は初であり、昨年は優勝できなかったこの大会であるがバドミントンにおける日本選手の実力の高さを証明した大会でもあった。
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前日行われた女子スキージャンプのW杯第4戦の団体で金メダルを獲得し、意気のあがった日本であったが、第5戦ではまたもアルトハウス、ルンビの2強の壁を崩すことができなかった。最上位は高梨沙羅の3位であったが、インタビューでは過去3戦と異なり前向きの発言がなされていた。
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年明けに行われる第6戦での今季初優勝が期待できそうな明るい表情であった。

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by motokunnk | 2017-12-18 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

女子ダブルスは日本勢対決、シングルスも山口が決勝進出、ジャンプ団体金

バドミントンのスーパーシリーズ・ファイナル準決勝が行われた。女子ダブルスでは初の決勝を目指す福島/廣田組、米元/田中組が登場した。
福島/廣田組は中国ペアと対戦した。第1ゲーム、いきなり連続ポイントで大きくリードした福島/廣田組はそのままリードを守って第1ゲームを奪うと、第2ゲームは接戦となった。
しかし11ポイントのインターバルを過ぎるころから連続ポイントを重ねて21-14とこのゲームも連取して初の決勝進出を決めた。
一方の米元/田中組の相手はデンマークペア、先の世界選手権で惜敗しているだけにリベンジしたいところである。第1ゲームは序盤からリードを奪い、先にゲームポイントを握る展開であった。
しかし固くなったのか、3ポイントを奪われ20-19と追い上げられてしまったが最後はデンマークペアのシャトルがアウトして第1ゲームを先取した。
第2ゲーム、序盤から米元/田中組はリードを奪い、楽勝ペースの展開かと思われたが19ポイント以降の2ポイントをなかなか取れずにこのゲームも20-19となってしまったがからくも逃げ切りこちらも初の決勝進出となった。
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スーパーシリーズ・ファイナルで日本人同士が戦うことは初めてのことだそうだ。どちらのペアが勝っても初優勝、力一杯のプレイを期待しよう。
男子ダブルスの園田/嘉村組は惜しい試合であった。予選のときは2-0と勝利していたシンガポールペアに1-2の惜敗である。特に第3ゲームは12-16から4連続ポイントで16-16と追いついただけにここでリードできればどんな展開になっていたかわからなかった。
そして女子シングルスの山口茜はタイのインタノンと対戦した。この試合もフルゲームの熱戦となった。そして第3ゲーム、14-18とリードされ山口の健闘もここまでと思ったが、ここからの山口はすごかった。4ポイント連取で同点に追いつくと一気に2ポイント連取で20-18とマッチポイントを握った。
1ポイント挽回されたが次のポイントは奪って大逆転勝利で決勝に進出した。決勝の相手は予選で完敗してしまったインドのプサルラである。ぜひリベンジしてほしいものだ。
女子スキージャンプのW杯の第4戦は初めての団体戦である。出場11か国が覇権を争う。4名の選手得点を争うところは男子と一緒である。最大のライバルはドイツであった。
日本のオーダーは伊藤有希、岩渕香里、勢藤優花、高梨沙羅であった。ドイツのオーダーもフォークトがトップ、アンカーがアルトハウスと日本とほば同じメンバー構成であった。
勝負は最初に決まったようだ。伊藤がいきなり104mのジャンプを飛んでドイツにプレッシャーをかけるとフォークトがまさかの失速、飛距離も94mにとどまり、日本に18点差をつけられロシアにも先を越されてしまった。
2人目の岩渕も102mのジャンプを飛び、ドイツとの差をキープして3人目の勢藤につなぐが勢藤のジャンプは92mとちょっと距離が伸びなかった。そしてドイツの3人目のジャンパーは欲がでたのか97mを飛びながらも転倒してしまい運が悪いことにそのままフェンスに激突してしまった。ランディングバーンから病院に直行である。
これで楽になった日本チームはその後は肩の力を抜いて安全第一でジャンプを行い見事に初の団体戦を圧勝した。ただ個人に限っていえば高梨、伊藤ともアルトハウスやルンビに及んでいないことは事実である。
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ただ団体戦の勢いで今日の個人戦にむかえるか、この勢いに期待して今日の個人戦をTV観戦することにしよう。
日本ハムが大谷翔平の惜別会見を12月25日に札幌ドームで開催することを発表した。5年前の入団会見も12月25日だっただけに5年間の集大成として何を語るのか楽しみである。
公式ホームページによると、「会場を本人の希望により札幌ドームのマウンド後方に設営し、質疑応答の様子はスタンドを無料開放してファンの皆様へ公開いたします。栗山英樹監督も同席し、活躍の舞台をアメリカに移す前に、感謝の気持ちを5年間過ごした北海道で伝えます。」
内野スタンドを無料公開するとともに、外野フィールドも開放するところがダルビッシュの会見時とは異なるところである。1万人以上を集めたダルビッシュの会見以上の盛り上がりとなることは十分予想される。
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当日は栗山監督も同席するというので、入団会見のときのような1打席対決の再現もあるかもしれない。どこかで全国放送してくれないものだろうか。

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by motokunnk | 2017-12-17 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段が快挙、スーパーファイナル準決勝には4組

将棋の藤井聡太四段が昨日、第11回朝日杯将棋オープン戦の二次予選に出場した。午前に1回戦が行われ、勝利すると午後2時から決勝が行われる大会であった。1回戦の対局相手はA級棋士の屋敷九段、これまでA級棋士には2敗とまだ勝星がないだけにどんな将棋を指すか注目であった。
藤井四段は序盤から中盤にかけて屋敷九段の攻撃を適切な受けでしのぎ切ると、終盤は逆襲に転じて102手で見事に屋敷九段に勝利した。対局後、藤井四段は「公式戦という舞台でA級の先生に勝てたのはとても自信になりました」と話した。
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その後、午後2時から行われた決勝では松尾歩八段と対局した。松尾八段は先の竜王戦では挑戦者決定戦に進出し、羽生二冠に敗れはしたもののその実力は折り紙付きである。
この将棋も注目の一戦であった。藤井四段、2局とも後手番ながら落ち着いた指しまわしであった。この松尾八段との対局も「イメージ通り、びしびしと急所に来られた」と局後に松尾八段が語ったように特に70手目以降の寄せは一手の狂いもなく見事であった。
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これで藤井四段は二次予選を通過して本戦に進出である。15歳での本戦出場は史上最年少記録とのこと、本戦は16人のトーナメント戦であり、羽生二冠や佐藤名人も登場する。
組み合わせはまだ発表されていないが、初戦から藤井四段対タイトルホルダーの対局が実現するかもしれない。楽しみである。
バドミントンのスーパーシリーズ・ファイナル予選最終日、日本人で決勝トーナメント進出をすでに決めているのは3人(山口、園田/嘉村組、福島/廣田組)で決勝トーナメント進出がまだ決まっていないのは米元/田中組であった(他は残念ながら予選で敗退)。
勝てば準決勝進出が決まる米元/田中組の対戦相手は世界選手権優勝の中国ペアであった。第1ゲーム、序盤は中国ペアにリードされてしまうが11ポイントのインターバルあたりに追いつき、終盤の連続ポイントで21-15と第1ゲームを奪った。d0183174_09344875.jpg
1ゲーム先取して落ち着いたのか2ゲーム目は中国ペアに一度もリードされることなく、21-15で2ゲームを連取、スーパーファイナル初出場ながら予選を1位で通過し準決勝に進んだ。準決勝の相手はリオ五輪銀メダルのデンマークペアである。
その他は山口茜がストレートでインドのプサルラに9-21、13-21で完敗してしまった。相手に大声援が送られるアウェーの雰囲気で「少し戸惑ったところもあった。集中力も足りず、相手のいいようにやられてしまった」とは試合後のコメントであるがちょっといつもの山口ではなかったような気もする。
男子ダブルスの園田/嘉村組は3連勝で1位通過、準決勝は予選でも対戦したシンガポールペアとなった。女子ダブルスの福島/廣田組も3連勝で1位通過、準決勝は中国ペアとの対戦となった。ランクは下位だが、過去1勝2敗とやや苦戦しているだけにちょっと心配な面もある。
果たして決勝に進むのはどのペアとなるのであろうか、全員が決勝進出を決めてくれれば最高であるのだが。
女子スキージャンプのW杯も4戦目は団体戦である。日本人ジャンパー4名の総合力が問われるだけに高梨、伊東、岩渕、勢藤のミスのないジャンプができるかどうかに注目である。
ライバルはドイツ、第2,3戦と連勝した絶好調のアルトハウスとソチ五輪金メダル、世界選手権2連覇中のフォークトを中心としており、強敵である。はたして勝利なるだろうか、こちらも楽しみだ。

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by motokunnk | 2017-12-16 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、女子ラグビーW杯終了、奥原決勝へ

ここにきてようやく日本ハムが調子をあげてきた。楽天戦で今季はじめてのカード勝越しである。試合は日本ハム・加藤、楽天・則本の先発ではじまった。
この両投手のマッチアップは5月16日の試合で行われており、そのときはいきなり5点をとった日本ハムであったが、すぐに6点を取り返され、6-15で大敗してしまった。
はたしてこの試合もいきなり初回、エラー、安打で無死1、2塁のチャンスで大谷がタイムリー、中田の3塁ゴロがエラーとなって2点目がはいり、一死1、3塁からの内野ゴロで3点目と初回にいきなり3点のリードを奪った。
しかしその裏加藤は二死ながら満塁のピンチを招き、安打、エラーで同点に追いつけれてしまった。5月の試合では逆転されてしまったが同点におさえたことがよかった。その後は両投手ともランナーはだすが後続をおさえて2、3、4回は無失点であった。
そして5回、先頭の西川が1塁線を抜く3塁打で出塁すると松本が初球を強振、レフト線に落ちるタイムリー2塁打で日本ハムが勝ち越した。二死3塁となり中田の打った打球は平凡な遊ゴロであったが1塁への送球がそれて5点目がはいった。
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6回以降はリリーフ陣が踏ん張り(7回に登板した鍵谷も前日とは違って三者凡退の好投であった)、最後は増井につないだ。連投しかも前日は2イニング投げた増井はさすがに疲れからかいきなり先頭打者に一発を打たれ5-4と1点差に迫られ、二死1、2塁と一打サヨナラのピンチをつくってしまったがアマダーを三振に仕留めて5-4で日本ハムが逃げ切った。
今日は同一カード3連勝を目指して上沢が先発する。リリーフ陣を休める意味でも長い回を投げ切ってほしいと思う。
さて女子ラグビーW杯がアイルランドで開催されているが、女子日本代表はやはり欧州の壁の前に予選リーグは全敗(アイルランド戦は惜敗であった)、結局1勝もできずに11-12位決定戦で香港と対戦した。
アジアの舞台では連勝中の香港相手ではあったがW杯の舞台となると勝手が違うのか、前半は香港の攻撃、守備に戸惑う日本代表であった。それでも3トライの15-0で折り返した。
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後半にはいって堅さのとれた日本代表はトライを量産して44-5で圧勝、W杯の舞台では15年ぶりとなる通算3勝目をあげた。しかしこの試合を観ても課題は多かったと思う。まず、トライ後のコンバージョンの失敗が目についた。連続して6回失敗、通算でも8回中成功は2回であった。難しい位置もあったが、もう少しキックの精度をあげないと強豪相手に対しての勝利は厳しいのではないか。次のW杯を目指すためにはもう一段階のスキルアップが必要だと思った大会であった。
そしてほぼ同じ地域で開催されているバドミントン世界選手権の準決勝、日本人選手4組(正確には3組、1選手)は明暗がわかれた。
まず、男子ダブルス準決勝、園田啓悟・嘉村健士ペアはインドネシアペアになすすべなく敗れてしまった。これで銅メダル確定である。
続いて登場した女子ダブルスのタカマツペア、苦手としている中国の若手ペアにこちらもストレートで負け、本大会は銅メダルに終わってしまった。本人たちも悔しさ一杯であったから今後の戦いに期待できそうだ。
そして女子シングルスで奥原希望がやってくれたリオ五輪の再戦となるインド選手に対して1ゲームダウンからの逆転処理で女子シングルスでは日本人選手初となる決勝進出である。ここまで来たら決勝はのびのびと戦ってほしい。
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そして女子ダブルス、福島由紀・廣田彩花ペアも大健闘、前日の準々決勝で米元小春・田中志穂ペアを破ったリオ五輪銀メダリストのデンマークペアを破っての決勝進出である。
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世界選手権初出場の福島由紀・廣田彩花ペア、こわいものなしで若手の中国ペアにぶつかってほしい。決勝戦は日本時間今夜に行われる。

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by motokunnk | 2017-08-27 09:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2019W杯プール組分け決定、錦織復帰戦勝利、連敗ストップ日ハム

ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)日本大会プール組分け抽選会が京都迎賓館で実施された。抽選の結果、日本代表はAグループとなり、アイルランド、スコットランドと同一のグループとなった。
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スコットランドとは2015年W杯で対戦して唯一の負けを喫してしまったチームである。その後も試合をしているが日本で行った2試合はいずれも惜敗であった。
アイルランドにはまだ勝ったことはないが、6月に2試合、国際マッチを行うのでその2試合がちょうど本番に向けての試金石となる試合であろう。残りの2チームはまだ決まっていないがヨーロッパ地区代表はこれも6月に予定されているルーマニアが有望だ。
残り1チームはトンガとなりそうで、日本代表にとってベスト8進出は夢ではない組み合わせとなったようだ。また開幕試合も日本戦が予定されているようで、前回大会は日程面で涙を飲んだだけに9月の日程発表にも注目である。
ATP1000・ムチュア・マドリッド・オープンに錦織圭が出場した。マイアミオープン以来1か月半ぶりの実戦だっただけにどんな試合をしてくれるか楽しみであった。相手はシュワルツマン、170cmと小柄であるがリターンゲームのランキングはトップ3となかなかの選手である。
そのシュワルツマン、リターンゲームで魅せてくれた。第1セットから錦織のサービスゲームを連続してブレイクし、錦織は第1セットを1-6で失ってしまった。かなり心配な立ち上がりであったが、第2セットにはいるといつもの錦織圭が戻ってきたようで、サービスゲームを安定してキープできるようになり、シュワルツマンのサービスゲームをこのセットは連続してブレイクし6-0とシュワルツマンに1ゲームも許さず完勝しセットオールとした。
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第3セット先手を取ったのは錦織圭、第4ゲームをブレイクし、3-1とリードするも第5ゲームをブレイクバックされてしまった。第8ゲームをブレイクし5-3とリード、第9ゲームも40-15と2度のマッチポイントを握るがシュワルツマンの粘りにあいこのゲームを逆にブレイクされてしまった。
しかし続く第10ゲームをブレイクした錦織が苦しみながら復帰初戦を勝利した。3回戦の相手はフェレール、この試合に勝利すればベスト8進出である。
5連勝後に2連敗と波に乗れない日本ハム、昨日は加藤が先発した。17イニング無失点中と好調の加藤であったが、初回一死から3連打で1点を失う苦しい立ち上がりであった。ただ3連打といっても2本は打ち取った当たりが飛んだコースがよかっただけで完全に打ち込まれた打球でなかったのがよかった。
1失点しなお一死1、3塁のピンチであったがこのピンチを連続三振で防いだことがよかった。味方打線も先負先発の十亀を攻め西川がヒットで出塁すると松本のバントで2進、近藤は大きなライトフライで西川が三進、中田四球で二死1、3塁とチャンスでレアードの打席となった。加藤が登板するとレアードはよく打っており期待していると追い込まれながらもタイムリーを放ってすぐに同点に追いついた。
これで加藤は落ち着いたようで安定した投球を行い、2回以降は3回に二死3塁とピンチをつくってしまったが無失点に切り抜けた。すると打線は3回裏、近藤がヒット、センターのまずい守備で2進し一死2塁と勝越しのチャンスをつくった。中田は凡退してしまったがまたまたレアードが連続してタイムリーをはなって勝越し点をゲットした。
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加藤は4、5、6回と西武打線を無失点におさえ、7回一死2塁で降板した。日本ハム自慢のリリーフ陣が後は西武打線をおさえ、2-1で西武を破って連敗を2で止めた。とりあえずリリーフ4投手のリレーで無失点におさえられたことがこの試合のよかったことであろう。
谷元、宮西、マーティン、増井と最近は石川直也、鍵谷も好調なのでこの6投手を軸にリリーフ陣をふる活動し借金返済に従事してほしい。

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by motokunnk | 2017-05-11 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表快勝でW杯出場近づく、錦織ベスト8

ロシアW杯アジア最終予選B組、日本はUAE(アウェイ)、タイ(ホーム)の2試合を行った。結果は2連勝、残り3戦を残すがB組首位にたち、予選突破(2位までがW杯出場)が近づいてきた。侍ブルーで一色となったさいたまスタジアムで日本代表は4-0と快勝したが、前半終了間際にはタイの攻撃を浴びてしまい失点するかもと思ってしまうシーンもあった。
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後半終了間際にもPKのピンチを迎えてしまったが、GK川島がファインセーブして無失点できりぬけた。他の試合結果も考慮すると日本代表は勝点16で得失点差+9でサウジアラビアをわずか得失点差1で抜いて首位にたった。
残りは3試合、次戦のイラク戦に勝利すれば日本代表の3位以内が確定し、最悪でもプレイオフ進出の切符を得ることになる。
ATP1000・マイアミオープン4回戦、錦織圭は3回戦同様レフティが対戦相手である。アルゼンチンのデルボニス、初顔合わせである。第1セット、先にブレイクしたのは錦織であった。第7ゲームをブレイクすると続く第9ゲームもブレイクしてこのセットを6-3で奪った。幸先のよいスタート、これは第2セットも楽勝かと思わせる流れであった。
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しかし昨シーズンから好調時の錦織はエアポケットがあるようで突如サービスやストロークが乱れてしまうときがある。そのときが第2セット第3ゲームででてしまった。このゲームをブレイクされると第5ゲーム終了時にトレーナーを呼び左足太ももあたりをマッサージしてもらった。ちょっと不安な流れである。結局このセットは4-6で落とし、勝負はこの試合もファイナルセットに持ち込まれた。
第3セットの前、トレーナーから入念にマッサージを受けたが第1ゲームはダブルフォルトを合計4回もおかしてしまった。からくもゲームはキープすることができたが悪い流れは続き、第3ゲームをブレイクされてしまった。流れはデルボニスに傾いてしまった。しかし錦織はここからが素晴らしかった。第4ゲーム、相手のミスもあったがすぐにブレイクバックすると第6ゲームも連続してブレイクに成功し一気に試合の流れを引き寄せた。
第5、第7はラブゲームでのキープ、4ゲーム連取で5-2とし、第8ゲームはラブゲームで落とした(体力温存のためかボールを追いかけないシーンが目立った)が第9ゲームをしっかりキープし6-3で取り、準々決勝進出を決めた。
4年連続のベスト8進出である。ベスト8の相手はフォニーニ、過去の対戦成績は2連勝である。ただ第1シードのワウリンカが4回戦でフルセットの末に敗北してしまったこともあり、錦織圭油断大敵である。

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by motokunnk | 2017-03-29 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サッカーW杯出場枠が48へ、WBC侍ジャパン追加メンバー

FIFAが2026年W杯から出場できる国・地域を現行の32から48へ拡大することを発表した。大陸連盟ごとの出場枠配分などの詳細は、5月9日にバーレーンのマナーマで行われる理事会以降に話し合われるそうだ。
3チームごと16の予選ブロックにわけ、上位2チームが決勝トーナメントに進出して覇権を目指すという。試合数は1チームあたり最高7試合と現行と変わらない想定、より多くのチームの参加により放映権収入などの増加を目論んでの変更のようだ。
欧州サッカー連盟などは試合の質低下などを理由に反対の声をあげているが、決まってしまったものを覆すことは難しそうだ。肝心の出場枠だが、アジア枠は現行の4.5から8.5に拡大予想がされている。いずれにしろ5月の理事会以降の話だろうが、日本にとってはW杯のハードルが低くなったことは歓迎すべきことなのかもしれない。
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一方、野球の世界一決定戦であるWBCの日本代表である侍ジャパンに4選手が追加選出されるようだ。4選手とはソフトバンク・武田翔太、千賀滉大、巨人・森福允彦、楽天・松井裕樹の投手4人、これで先に発表された18名、プラス青木宣親を加え23名となり残すは5名となった。MLBからの招聘となるのか、はたまたNPB選出となるのか興味はつきない。
一方で他の出場国も着々とWBCに向けてのメンバーを発表している。なかでも前回の覇者ドミニカは連覇に向けて強力メンバーを揃えている。
マチャド(オリオールズ)、マルテ(パイレーツ)、カノ(マリナーズ)、カスティーヨ(オリオールズ)、クルーズ(マリナーズ)、ベルトレ(レンジャーズ)、レイエス(メッツ)、ポランコ(パイレーツ)、サンチェス(ヤンキース)、ラミレス(レッドソックス)と攻守両面でメジャーを代表するトップ選手が並ぶ。
MLBの中でもトップクラスの選手ばかりであり、この選手たちがシーズン並みの実力を発揮したらどうなるか、侍ジャパンは勝てるのかどうか興味はある。
その他でもジャイアンツのロモがメキシコ代表に選出されたなど、続々とWBCに向けた選手発表が出場各国で公表されている。
日本ハムがキャンプの詳細日程を発表した。d0183174_08370182.jpg昨年に続いてアリゾナでのキャンプは発表していたが、その詳細が明らかになった。当初の発表ではアリゾナでは練習試合は行わないとのことであったが、公式発表では8日にKTウィズ戦が組まれている。
果たして8日に大谷翔平は登板するのであろうか、DHとして登場するのであろうか、MLB各球団のスカウト陣が昨年にも増して大挙して訪問することは間違いなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-01-11 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

高梨圧巻のW杯5連勝、大坂の快進撃はストップ

高梨沙羅が異次元のジャンプ(と私には見えた)でW杯蔵王大会に連勝した。昨日の悪天候とはかわって微風が吹く蔵王のジャンプ台、ただその微風がジャンパーにとっては追い風のジャンプをするには不適切なコンディションであった。
そのような難コンディションの中でも2本ともトップの得点をだし、優勝してしまう高梨沙羅、昨年までとは心技体すべてでワンランク上になってしまったような気がする。これでW杯は5連勝、すでに昨年勝利した数に並んだ高梨、後はどこまで勝利を積み上げていくのか注目である。
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そして高梨に続く選手として期待している伊東のライバルとなりそうな選手も現れた、勢藤優花である。18歳のこの選手、蔵王大会で自己ベストとなる5位となった。今まで10位以内にはいったことがないそうで、一桁順位を経験することで飛躍することができると思う。伊東選手と切磋琢磨して日本女子ジャンプ陣を盛り上げていってほしい。
5位入賞で今年のW杯の順位も20位以内となり、最終的に10位以内も視野に入りそうである。ぜひトップ10に高梨、伊東、勢藤と3選手がはいってほしいものである。
さて全豪オープンでは期待の新星大坂なおみが3回戦に出場した。相手は第14シードのビクトリア・アザレンカ、全豪オープンの元チャンピオンでもある。
いきなりアザレンカのサービスゲームをブレイクした第1セット、出だしでビックリしたが、その後の展開もビックリであった。
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サービスゲームをキープできずに5ゲーム連続してとられてしまい、1-6、1-6と1時間もコートにたつことができずに完敗してしまった。
聞けば、体調がベストとはかけ離れていたという。自慢の快速サービスもこの日は20km以上も遅かった。ただ贔屓目かもしれないが、ストロークでアザレンカを圧倒するポイントもあり、今後ますます期待がふくらむ予感を感じさせてくれた。

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by motokunnk | 2016-01-24 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

連夜の決勝打・中田翔、そしてサッカーはリベンジ

世界野球WWBSCプレミア12のBグループの第3戦の相手は前回のWBC優勝国のドミニカ共和国である。今回は今まで2連敗と銚子がでていないようだが潜在能力は高いチームなので油断は禁物である。
侍ジャパンの先発はソフトバンクの武田である。第3戦はこの大会で初めて先攻であった。初回いきなり相手の守備エラーで先制するとその裏の一死満塁のピンチも併殺で切り抜けるなど上々の滑り出しを決めた。
そして3回は前日のヒーローである日本ハムの中田がチャンスの場面で登場した。一死1、2塁から「体勢は崩されていたんですけど、しっかりと粘れた」と変化球に上手くバットを合わせて内野の頭を越す技ありのタイムリーヒットをはなちこれで2-0とリードを拡げた。
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4回終了時に武田が右足に違和感を訴えて降板となった。そのあとを引き継いだヤクルト小川が好投した7回、外野守備のもたつきで一死2塁となり、同点の2ランを浴びてしまった。
しかし侍ジャパン(というか中田翔だが)はここから粘りを見せ、四球で作った二死1、2塁のチャンスで中田がバッターボックスに。そしてボークで2、3塁とチャンスは広がり、三塁線を破る2塁打を放った。中田翔、連夜の大活躍である。
試合はそのまま4-2で侍ジャパンが勝利し、これで無傷の3連勝、14日にアメリカと対戦する。
そして同時刻、サッカー日本代表はロシア・ワールドカップ アジア2次予選第5戦、初戦地元で引き分けに終わったシンガポールと対戦した。
ハリルホジッチ監督となり初招集された金崎が早速結果をだした。前半20分に先制点をゲットした。その後もン本代表は本田、吉田が得点し3-0でシンガポールに勝利、グループ首位にたった。
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そして今日からラグビートップリーグが開幕する。ラグビー人気が定着するかどうかが問われる戦いがはじまるわけで、試合結果も気になるが観客数も気になってしまう。

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by motokunnk | 2015-11-13 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)