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W杯決勝は1990年の再現となった、そして大谷翔平はすごい選手となりそうな予感

今朝行われたW杯準決勝、アルゼンチンvsオランダ戦もなかなか見ごたえのある一戦であった。両チームとも昨日のブラジル大量失点の影響があったのか、まず失点をさける戦略をとってきたようであった。
散発的な攻撃はあるものの、決定機までいくことはないまたシュートも少ない試合であった。見方によれば守りを固めてワンチャンスを得点に結びつける方策だったのかもしれない。90分を戦いスコアレス、延長戦に突入した。
延長戦でも守備的な意識はかわらずに言い方は悪いが単調な試合となってしまった。唯一の見せ場は延長後半に立て続けに訪れたアルゼンチンの決定機であった。これもシュートはオランダGKに阻まれてしまい結果としてPK戦となった。
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PK戦ではアルゼンチンGKがスーパーセーブを連発して4-2でオランダをくだし、決勝へ進出した。決勝はドイツと戦うが、両チームは前回の2010年南アフリカ大会でも準々決勝で対戦。その際は4-0でドイツが勝利している。また、1990年大会では決勝で対戦(ドイツは西ドイツ時代)。アンドレアス・ブレーメのPKによる得点でドイツが1-0で勝利している。一方で1986年大会ではアルゼンチンが西ドイツに3-2で勝利して、優勝を果たしている。今度はどちらが栄冠を勝ち取るのであろうか。
日本のプロ野球も面白い。昨晩は日本ハムの大谷翔平が楽天戦に先発した。放送は見ていないが素晴らしい快投を示して20歳となって初めての登板を白星で飾った。しかも完投、16奪三振は自己最多、史上最年少記録だそうだ。
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途中、雨による中断もあったそうだが、雨にも負けずにこの快挙、先日初完封をしたときも強風だったとか、大谷翔平は悪天候を味方にして好投するのかもしれない。末恐ろしい選手となりそうである。
参考URL → オランダ敗退・写真転載サイト
参考URL → 12年間、ドイツとブラジルはどこで差がついたのか
参考URL → 日本ハムvs楽天・写真転載サイト
参考URL → 大谷を視察
by motokunnk | 2014-07-10 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ブラジル歴史的な大敗でベスト4止まり、ゴジラはすごい

今朝、W杯準決勝のブラジルvsドイツが行われた。ネイマール欠場がちまたでは騒がれていたが、私はDFの要であるチアゴ・シウヴァの欠場のほうが大きいのではないかと思っていた。
試合は、ブラジルがボールを支配しながらドイツゴールへ迫る展開を魅せ、ドイツもボールを奪うとカウンター攻撃をしかける、両チームの今までの戦術が反映された内容で進んだ。どちらかといえばブラジルがネイマールなしでも攻撃が成り立っているようにやや優勢のような展開であった。
しかし前半11分、ドイツが得た初めてのCKで試合の流れは変わってしまった。CKからミュラーが押し込んでドイツが先制点をあげたのである。ブラジルにしてみればまさかの失点ではあったが、まだあわてる必要は何もなかった。その後、一進一退の試合展開、試合が動いたのは20分過ぎであった。ワンチャンスからブラジルゴール前でフリーとなったクローゼがシュートした。一回目はブラジルGKに弾かれたが、そのボールがまたクローゼの前に転がり、2度目はGK、DFを外してゴールを決めた。クローゼにとってはW杯通算16ゴール、歴代トップとなる新記録であった。
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まだ2点差、追いつけるチャンスは残されているブラジルであったが、やはりキャプテンの欠場は大きかったようだ。浮足立つチームをまとめる存在が皆無であったブラジルはこれから数分の間に致命的な3失点をしてゲームを決めてしまった。後半にも2失点したブラジルの7失点は過去の同国W杯史上最多の失点だそうだ。
ブラジルにはまだ3位決定戦が残されているので、3位決定戦ではぜひ今日のような無様な試合の汚名返上をしてほしい。
さてNHK-BSプレミアムではゴジラ誕生60周年にあわせてゴジラ映画9作品を放映することがアナウンスされており、昨晩はその1回目で、第1作目の「ゴジラ」が放映された。デジタル再生処理された画像は綺麗でモノクロ映画ではあるが迫力ある画面であった。
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ストーリーも新鮮で、現在見ても何ら歴史を感じさせない。ただ、走っている車や電車には歴史を感じさせるものはあったが、人間の本質部分については考えさせられる内容であった。私はこの映画は見たことがなかったので見終わったあと、感銘を受けた。ゴジラの原点はこの映画にあったのかと思ってしまった。あと8作品、放送されるが、可能な限り見てみようと思うし、このブログで紹介しようかと思う。
参考URL → ブラジル大敗・写真転載サイト
参考URL → ゴジラ特集・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-07-09 08:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平のすごさ、そしてW杯はベスト4が出揃う

昨日のプロ野球、生放送はなかったようだが、日本ハムvsロッテ戦で3番DHで出場した大谷翔平は初回と9回にそれぞれ2ランを放ち、自身の20歳最初の試合で自身初となる1試合2ホームランを記録した。
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夜のスポーツニュース、そして朝の新聞ではこの話題でもちきりであった。栗山監督の談話(つぶやき)が日本ハムのホームページに書かれていた、「こういう試合で、すごいな、アイツ。褒めないけど。でも、すごいな」まさにこのとおりだと思った。20歳となって初めての試合の初打席でホームランを打つことができる選手はまれである。そして二刀流を実践していることも凄いこと、今日の試合ではどんな活躍をしてくれるのか、期待が膨らんでしまう。
未明から早朝にかけてW杯の準々決勝2試合が行われたが、いい試合であった。生放送で見たのはオランダvsコスタリカ戦である。
開始早々からオランダが攻勢をかけ、いつゴールがうまれるのだろうかと思っていたがなかなかゴールシーンはうまれないまま前半は終了した。後半もこの流れが続き、スナイデルのFKがポストを直撃したり、ファンペルシーのシュートがDFにゴールマウス直前でクリアーされるなど、コスタリカのディフェンスの頑張りで延長戦へと突入した。
延長戦でもオランダは終始攻め続け後1歩のところまでいくのだが、どうしてもゴールを奪うことはできなかった。コスタリカの反撃は延長も後半になってからでカウンターから後1歩のシュートまではいくがこちらもゴールを奪うことはできずに試合はPK戦での決着となった。
ここでオランダはGKをPK戦用に交替する采配をとった。その交代出場したGKクルルがコスタリカのPKを2本も止め、オランダが死闘を制した。クルルのPKを止めたことも素晴らしいが、オランダの攻撃陣(ファンペルシー、ロッペン、スナイデル)もPK戦でそれぞれゴールを決めたことも勝因のひとつだと思う。
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これでベスト4は欧州vs南米の強豪対決となった。ブラジルvsドイツ、アルゼンチンvsオランダの2試合である。どちらの試合も見逃せない戦いが演じられると思うと今からワクワクしてしまう。
そして今日はF1イギリスGPが行われる。ポールは相変わらずメルセデスであるが、同じフロントローに今年初めてベッテルが割り込んだ。そして3番手はマクラーレンのバトン、ハミルトンは雨の予選でちょっとした判断ミスが響いて6番手に沈んでしまった。今日は晴れだと思うので追い上げてまたトップ争いに絡んでくるのであろう。
またインディカーシリーズも500マイルレースが開催され、佐藤琢磨は予選4番手であった。今年は不運なレースが続いてしまっているが、そろそろ決勝でも結果をだしてほしい。W杯がちょっと中休みのときはF1レース、寝不足が続いてしまう!
参考URL → 日本ハム公式サイト・写真転載サイト
参考URL → ブラジルW杯サイト・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-07-06 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベスト4はドイツとブラジル、そして夜はゴジラ特集

ブラジルW杯は今日から準々決勝がはじまった。今日はそのうちの2試合、ドイツvsフランス、ブラジルvsコロンビアの対戦である。どちらも同地区のライバル同士の戦いでお互いの手の内はわかっていると思われる。
ドイツvsフランスは今朝早く行われたので生では見ていないが、記録を見る限り接戦であったようだ。インフルエンザから復帰したドイツのDFフンメルスが前半10分過ぎのセットプレイから得点をあげてそのまま逃げ切り1-0で勝利し4大会連続してベスト4に進出した。これは史上初のことだそうだ。
そしてもう1試合、ブラジルvsコロンビアも白熱した試合となった。こちらも開始7分、ブラジルのセットプレイからDFチアゴ・シウバの得点がうまれた。コロンビアのすきをついたといえる得点だったと思う。その後は両チームとも一進一退の攻防を繰り広げ、決定機はうまれないまま前半が終了した。どちらかといえばブラジル優勢の展開であった。
後半もブラジル優勢の展開ではあったが、18分にチアゴ・シウバがイエローももらってしまう。これで累積2枚となり、この試合に勝っても準決勝は出場停止となってしまった。キャプテンの出場停止はブラジルにとって痛手であろう。そんなことを思っているとブラジルに2点目がはいった。これもDFルイスの直接FKがゴールネットを揺らしたものである。
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これでブラジルはかなり有利となったが、コロンビアも35分にPKをロドリゲスが決めて1点差にせまったが、反撃もここまでブラジルのベスト4進出が決まった。
ベスト4進出が決まったブラジルだが、心配な点もある。それはディフェンスの要であり、キャプテンのチアゴ・シウバが次のドイツ戦に出場できないばかりか、エースのネイマールも後半43分に負傷退場してしまったことである。そのまま競技場を後にしたそうで、負傷の度合いが心配である。今日の試合もベストの状態ではなかったそうで、出場しても90分フルタイムでの活躍は?のようだ。
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話題はかわり、今年はゴジラ生誕60周年だそうだ。私と同じ年にゴジラも誕生していたのである。そんなわけではないが、ゴジラ人気が復活しているようだ。今日NHKのBSでは『ザ・プレミアム「ゴジラの大逆襲~お前は何者なのか」』という番組が放送される、また月末には米国で製作された「ゴジラ」も上映されるという。
NHK-BSでは今日の放送以外にも明日は「音で怪獣を描いた男 ~ゴジラ VS 伊福部昭~」が放送され、その後はゴジラ映画の中から複数作品が放送される。
そしてNHKではないが、ヒカリエでも7月20日から「ゴジラ博」が開催される。私がゴジラという怪獣映画をみたのは1964年の「地球最大の決戦」が初めてであったが、それ以来ゴジラの魅力にとりつかれてしまったようである。ゴジラを含めた怪獣映画は当時の世相を反映しており、今見ても当時の日本は何が話題(問題)となっていたのかがわかってなかなか面白いと思う。今年の夏はゴジラ三昧もいいかもしれない。
参考URL → ブラジルW杯・写真転載サイト
参考URL → BSプレミアム 「ゴジラ」特集
by motokunnk | 2014-07-05 08:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

集団的自衛権容認と憲法解釈とW杯

昨日から今日にかけて、ニュース解説はこの話題で一色である。私も集団的自衛権についてはしっかりとは理解していないので第三者に説明することはできない。
そんなわけでサイトを探していると、よくわかるサイトを発見した。それが「集団的自衛権によって日本が失うもの」と題された中島聡氏のブログ記事である。一部このブログから引用すると、
『要するに「同盟国のために他の国で戦争をする権利」です。もっと分かりやすく言えば、米国から「〇〇に行って戦争するぞ、お前達も付いて来い!」と言われた時に、国会で特別な法律など通さずに「時の政権の判断だけで自衛隊の派遣を決める権利」のことなのです。』
このように言われれば非常にわかりやすい。そして『日本とアメリカの関係は、表向きは同盟関係にありますが、実際には、まんが「ドラえもん」における、のび太とジャイアンのような関係にあります。「いざという時には米国が守ってくれる」という同盟関係は、軍事的には日本が米国の属国(子分)であることを意味するのです。』と説明している。
日本がこれまでは憲法第9条をたてに、紛争地域への自衛隊派遣を拒否していたのが、今回の容認で拒否することができなくなったとこのブログはまとめている。これならよくわかるし、安倍首相の暴挙、断じて認めたくない気持ちになる。
話は変わって、W杯も決勝トーナメントの1回戦が終了しベスト8が出そろった。8チームはすべて予選を1位で通過したチームでこのことは1998年のフランス大会でこの方式が採用されてから初めてのことだそうだ。
そして今日の試合も延長となり、これで8試合中、90分で勝敗が決まったのは3試合のみ、いずれも激戦であったといえる。そして8チームの顔ぶれは南米4チーム、欧州4チームとそれぞれサッカーが国技といえる地域から選ばれた国だらけである。
8チームの顔ぶれで意外なチームといえば、コスタリカではなかろうか。コスタリカはW杯前に日本代表が強化試合で戦った相手であり、そのとき日本は勝っている。それがW杯ではベスト8に進出するのだからサッカーはやってみなければわからないスポーツなのだろう。
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日本時間で土日に行われる準々決勝、ブラジルvsコロンビア、ドイツvsフランスと好試合が多い。また寝不足となってしまいそうである。
参考URL → 集団的自衛権の容認によって日本が失うもの
参考URL → 決勝トーナメント
by motokunnk | 2014-07-02 18:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

集団的自衛権とウィンブルドン、そしてW杯

昨日夜のトップニュースは集団的自衛権行使容認の話題であった。通常国会中での閣議決定を目指した安倍内閣であったが、公明党の説得に時間がかかり、国会会期中での決定は無理であった。
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一方で、首相官邸前での抗議活動は日ごとにエスカレートしているようで、昨晩も多数の国民が集合して集団的自衛権の行使反対を叫んでいた。自国が攻撃されていなくても密接な関係にある国への攻撃を阻止する集団的自衛権の行使を認めるため、憲法解釈を変更するというのが安倍首相の考えであるが、「自国が攻撃されていなくても密接な関係にある国」の解釈をめぐっての議論をもっと慎重にしたほうがいいと私は考える。
専守防衛という考えを日本とっていたと思うが、これは明確に日本が攻撃された段階で対応することであり、たとえば北朝鮮からミサイルが発射された後でないと防衛できない状況である。これを今回の解釈変更によれば、可能になるというのが安倍首相の言っていることであるが、これは個別自衛権でも十分対応できるのではないかと思う。
集団的自衛権とアメリカを意識してのことだろうが、戦争大好きな国民性を持つアメリカと共同歩調をとることが果たしていいのか、ここはじっくりと考えて結論を出すべきだと思うのだが。
かたい話はこの程度として後はテニスをサッカーの話題を少々。テニスの4大大会の一つである全英選手権がウィンブルドンで開催されている。
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全仏大会を欠場した錦織圭が自身初となる4回戦進出を決めた。日没順延となった3回戦、格下相手にフルセットまでもつれた試合を最後はしめてこれでベスト16である。ベスト8進出をかけて次は第8シードのM・ラオニチと戦う。これに勝てば日本人として松岡修造以来19年ぶりのベスト8である。
そしてサッカーW杯決勝トーナメント1回戦の2試合はどちらも熱戦だっとようだ。フランスvsナイジェリアは前半は0-0、後半30分を過ぎるまで得点の予感はするがスコアは動かないという展開だったようだ。そして34分にフランスが先制、ロスタイムにもダメ押し点を奪い、2-0でベスト8進出を決めた。1時間ほど前に終了したドイツvsアルジェリア戦はまさに死闘という表現がピッタリの戦いであった。
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ボール支配率ではドイツが上回っているようであったが、アルジェリアのカウンター攻撃は素晴らしく、何度もドイツゴールを襲い、GKノイアーの攻守に助けられていた。
後半はドイツも決定機を多数つくるがあと一歩及ばずに試合は延長戦へ突入した。そして延長開始早々に得点シーンが生まれた。開始2分にドイツが待望の先制点を入れたのである。ドンピシャリのタイミングというわけではなかったが、ヒールで押し込む技ありのゴールだった。
これで少し楽になったドイツであるが、延長後半10分過ぎにはアルジェリアにあわやというシーンが訪れる。そして延長後半15分にドイツにダメ押し点がはいり、勝負あった。と思われたが、延長後半ロスタイムにアルジェリアに1点返され、スコアは2-1であったが、見ていて面白い内容の試合であった。
ただ、残念なことがあったそうで、試合中にドイツ代表GKマヌエル・ノイアーに対してレーザーポインターが当てられた。22日に行われた韓国対アルジェリア、27日のロシア対アルジェリア戦でも確認された行為、いずれもアルジェリア戦であるが、どうなっているのであろうか。
さてW杯決勝トーナメント1回戦も残り2試合、アルゼンチンvsスイス、ベルギーvsアメリカである。ここまで6試合はすべて予選1位突破のチームが勝利しているのでアルゼンチン、ベルギーが優勢だと思うが果たして結果はどうなることであろうか。
参考URL → 集団的自衛権・写真転載サイト
参考URL → 大会初の4回戦進出・写真転載サイト
参考URL → サッカーW杯・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-07-01 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(2)

夏越しの大祓とW杯と

今日で6月も終了、今年もあっという間に半年が過ぎ去ってしまった。本当に歳をとると月日があっという間に通り過ぎていってしまう気がする。
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近所の神社でも午後4時から大祓の儀式が開かれるというお知らせ看板が貼りだされていた。この神社といえば、青い目の神主さんがいるのだが、この神主さんの記事が今月11日のJapan Timesに掲載されていた。新聞記事のコピーが神社の掲示板に貼りだされていたので気づいたのだが、確かに以前朝早く通勤でこの神社の横を歩いていると青い目の神主さんが掃除をしていたことがあった。
カミさんに聞くと、日本語も堪能でよく神社で行われる結婚式のとき、親族の送り向かい用の車の誘導をしている姿を見かけるとのことであった。オーストリア人で、初めて来日したのは観光旅行、そのときに神社に興味を持ったそうである。
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話が横道にそれてしまったが、夏越しの大祓はもともと厄を祓う儀式で豊作を祈念する儀式でもあったようだ。それが変化して現在は商売繁盛、無病息災などあらゆるものまでを網羅して形で行われているようだ。茅輪くぐりもその一例だそうだ。そして「水無月」を食することも一般化されている地域もあるそうだ。あと、年末の晦日に大掃除をするように半年の区切りで家の中を片付けることを奨励している地域もある。半年の区切り、今日は何をしようかなあと考えてしまう。
さて、W杯決勝トーナメントの2日目は第1試合でオランダvsメキシコが行われた。決勝トーナメントとなれば毎試合、好ゲームとなるがこの試合もまさしく手に汗握る試合となり、先制したメキシコを残り2分、スナイデルの同点シュートで追いついたオランダがロスタイムのPKを決め、2-1でベスト8に進出した。
そしてもう1試合、コスタリカvsギリシャの試合もPK戦にもつれ込む大熱戦となり、後半退場者をだし、1人少なくなったコスタリカがPK戦を制してこちらもベスト8に進出した。
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ここまでの4試合を見ているとすべてグループリーグをトップで通過した4チームが勝利をおさめている。このジンクスが活きるなら今日の2試合はそれぞれフランス、ドイツのヨーロッパ勢が勝つ予定だが結果はそうなるのであろうか、番狂わせもでている今W杯、順当な結果は果たしてでるのだろうか。
参考URL → 「夏越しの祓」で厄を祓い
参考URL → ブラジルW杯
by motokunnk | 2014-06-30 08:38 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

W杯決勝トーナメントスタート、そしてMotoGPとMLB

日本代表は予選リーグで負けてしまったが、今日からW杯は決勝トーナメントがスタートした。負ければ敗退の一発勝負、16チームのしのぎを削る戦いである。
今朝は南米代表4チームがぶつかる2試合があった。さすがに深夜の試合だったので、ブラジルvsチリは見ていないが、かなりの接戦だったようである。優勝候補のブラジルに対してチリが善戦したようだ。
ブラジルが前半先制するもすぐに同点に追いつき、90分では決着がつかずに延長戦へ突入した。そして延長でも雌雄は決まらずPK戦までもつれこんだ。
PK戦でも一進一退で5人目のチリの選手がポストにきらわれ、からくもブラジルが勝利した。前回はチリ相手に3-0で勝利したブラジルであったが、今回のチリは難敵であった。
そしてもう1試合も南米勢の戦いであった。日本代表に勝ったコロンビアとウルグアイの対戦であった。こちらはバルデラマの再来といわれるロドリゲスが2点をあげる活躍でウルグアイを圧倒してベスト8に進出した。
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次の対戦相手はブラジルである。ロドリゲスとネイマールのエース対決、どちらがゴールをあげるのであろうか。そして今日深夜にはオランダvsメキシコ戦が行われる。W杯も日本代表が負けて日本では若干さびしい盛り上りであるが、世界ではまだまだ熱い戦いが続いている。
オランダといえば昨日、MotoGPのオランダGPが開催された。オランダGPだけが土曜日に決勝はレースが開催されるのだが、これは日曜礼拝に行く人に配慮して土曜日に決勝レースが開催されたと言われているが定かではない。
昨日はダッチウェザーといわれる天候に左右されたレースであったようだ。MotoGPのレース開始も遅れたようで、スタート時は路面は濡れておりレインコンディションでレースは開始された。マルケスの開幕8連勝に注目したレースであったがそのマルケスは序盤からリードするが、スリックタイヤに交換直後にオーバーランで2位に後退してしまった。
その後、また追い上げた終わってみれば開幕8連勝達成である。開幕8連勝は8人目、もちろん史上最年少での達成だそうだ。この記録どこまで続くのであろう。
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記録といえば、MLBヤンキーズのマー君も今日のレッドソックス戦で先発である。こちらにもクオリティスタートの連続試合記録がかかっている。マー君は2回にホームランで失点(最近は序盤でのホームランによる失点が多い)してしまうが、その後のピンチは抑えて回を重ねていく。味方打線も失点直後の攻撃で得点をあげ、1-1のまま最終回まで進んでいく。
ここでマー君、またまたホームランで失点してしまう。結局9回を投げ切り、7安打8奪三振、2失点の好投であったが、3敗目を喫してしまった。
日本人投手といえば、最近トレード話もでてきているダルビッシュが先発し、こちらは8回を4安打10奪三振、無失点の好投で自身の連敗をストップし、8勝目をあげた。
参考URL → W杯・写真転載サイト
参考URL → MotoGP・写真転載サイト
参考URL → MLB
by motokunnk | 2014-06-29 11:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ブラジルW杯、予選が終わってアジア枠から出場した国は

早朝行われたW杯予選G、H組で予選全試合が終わり、決勝トーナメント進出16か国が決定した。順当に決勝と名面途に進出した国もあれば残念ながら予選敗退してしまった国もある。
その筆頭をあげるとすればスペインではないだろうか。EURO2008、2010年南アフリカW杯、EURO2012とメジャーな大会3連覇中で、おまけにFIFAランキングもトップで臨んだ本大会であった。それが初戦のオランダ戦でまさかの敗戦、先制しながら1-5の完敗であった。
この敗戦が尾を引いたのか2戦目のチリ戦でもいいところなく0-2で負けてしまい、この時点でもグループリーグ敗退が決定した。初戦で大敗してしまったといえば同じ南欧の強豪ポルトガルも同じであった。こちらも初戦は強豪ドイツとの対戦でいいところなく0-4で負けてしまった。そして2戦目のアメリカ戦もロスタイムまで1-2と敗戦濃厚、最後のチャンスで同店に追いつきからくも引き分けで最終戦に望みをつないだが、ガーナとの最終戦は勝つには勝ったが得失点差が足りずに決勝トーナメント進出はならなかった。
この他では、死の組といわれたグループCで歴代優勝国を撃破してトップで決勝進出を果たしたコスタリカには別の意味で驚いた。このチームはW杯直前にアメリカで日本と強化試合を行い負けているのである。いかに直前の強化試合の結果が当てにならないかがよくわかった結果でもあった。
そして16チームの内訳は南米6、欧州5、北中米3、アフリカ2となり、アジア枠は全滅となってしまった。そして未勝利、各グループ最下位のおまけ付であった。確かにFIFAランキングはいずれのチームも40位台以下と低いがランキングはそれほどあてにはならないものであり、本番で結果をだしてほしかった。日本代表でいえば一人人数の多くなったギリシャ戦で勝利していれば決勝進出の道もあったかもしれない。韓国も今日のベルギー戦では一人人数が多かった時間帯がかなりあったがカウンター攻撃をくらってしまい負けてしまった。
日本代表チームの底上げも確かに必要であるが、アジア各国の底上げもまた重要な課題として浮かび上がってきたような気がする。親善試合ではなく真剣試合を多く組み、レベルアップをしていくことが急務ではないだろうか。日曜日からの決勝トーナメント、
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個人的にはドイツを応援してみたい。ブンデスリーガには日本人選手が多数参加しているのが理由のひとつでもあるし、サッカーを見るようになったのも大学の友人に誘われてバイエルンの試合を国立で見たことがきっかけだったからでもある。
参考URL → 写真転載サイト
by motokunnk | 2014-06-27 08:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

完敗でW杯が終わった日本代表

今朝行われた予選C組の最終試合、コロンビアとの戦いは相手先発は前の試合から8人入れ替わっていたので、ある意味で新戦力を試す余裕があった試合と位置付けていたようだ。そのメンバーを相手にPKを取られて先制点を献上してしまった。
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その後、攻撃するもののフィニッシュが決まらず、このまま0-1で前半終了かと思っていると、岡崎のヘディングシュートが決まり、一応同点で折り返すことができた。
後半にはいると、コロンビアはバルデラマが自ら後継者に指名したと言われるロドリゲスが出場し、中盤を支配しだし、日本は徐々にリズムをなくしていく。そして後半10分に勝越しゴールを奪われてしまった。こうなると攻めなけらばいけなくなった日本をあざ笑うかのようにカウンター攻撃が決まりはじめ37分と45分に失点、終わってみれば1-4の完敗であった。
今回のW杯、2006年のドイツ大会と似ているような気がする。あのときも初戦は逆転負け、2戦目はスコアレスドロー、そして3戦目は1-4の完敗。何やら同じ道を歩んでいるような。
これで日本のブラジルW杯は終わってしまったが、4年後を目指したチーム作りは必要である、今度はどんなコンセプトで日本代表を作り上げるのであろうか。攻撃主体ではとても世界に挑戦できないことはわかったので、守り主体でいくのだろうか、はたまたもう一度攻撃主体のチーム作りをするのだろうか、代表監督が誰になるのかによっても違うので当面は誰が代表監督になるのか注目していきたい。
参考URL → 1-4・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-06-25 08:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)