人気ブログランキング |

タグ:WEC ( 72 ) タグの人気記事

ルマン24時間レーススタート、WRC第8戦、エンゼルス勝利

第87回ル・マン24時間耐久レースがはじまった。昨年はトヨタチームのルマン初制覇なるかに注目が集まっていたが、今年のルマンは日本ではそれほど注目されていないようだ。
d0183174_09245777.jpg
ただトヨタチームの公式サイトではオンボードカメラのライブ映像をオンエアしておりそれなりにレースファンを楽しませてくれている。11時間が経過した段階でトヨタチームは7号車がトップ、8号車が2位を走行している。
一方のWRC第8戦ラリー・イタリア サルディニアはデイ3が行われた。デイ2は不利な出走順で3位となってしまったタナックのデイ3の走りに注目していた。
そのタナックはSS10でトップタイムをマークすると、SS11、12と連続してトップタイムをマークして首位ソルドを逆転し逆に6.4秒のリードを奪った。タナックの速さは午後のSSでも如何なく発揮されなんとデイ3行われた6つのSSすべてでトップタイムをマークしてしまった。
d0183174_09250804.jpg
2位のソルドとのリードも約26秒に拡げデイ4に臨むタナック、マシンをいたわりながら最後まで走り切ってほしい。一方のミークはSS14までは4位争いをしていたがSS15でタイヤの空気が抜けてしまうトラブルに見舞われてしまい8位にポジションを落としてしまった。
ラトラバは出走順が不利なポジションながら健闘し22位までポジションアップをしてきた。デイ4はパワーステージでのポイント獲得を目指すそうだが頑張ってほしい。トヨタチーム、それぞれ目標をもってデイ4に挑むようである。
4-9とまさかの逆転負けを喫してしまったエンゼルスであったが未明に行われたレイズ第3戦では逆に2回にグッドウィンの2塁打で先制しフレッチャーの2ランで3-0とリードしたエンゼルスがそのままリードを守って5-3で勝利した。これで再び借金1となったエンゼルス、明日未明に行われるレイズ第4戦に5割復帰をかけることとなった。
d0183174_09251834.jpg
大谷翔平は3番・DHで先発出場したものの4打数無安打に終わり、連続安打も止まってしまった。仕切り直しの明日の試合に期待したい。

by motokunnk | 2019-06-16 09:27 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

元Rソックスのオルティス銃撃、MLB球宴中間発表、いよいよルマン24時間

MLBの元レッドソックスで活躍したデビッド・オルティスが母国のドミニカ共和国で銃撃されたという。幸い命には別状はないようだが緊急手術を受けICUで容体を観ているという。
オルティスといえば、レッドソックスがワールドシリーズ制覇した際、クローザーだった上原をマウンド近くで抱き上げているシーンを思い出す。
また、同郷であるエンゼルスのプフォルスと大谷翔平について語る機会があったというエピソードも記憶にある。
プフォルスが大谷をオルティスに似ているといったそうで、オルティスもそのように感じているといった内容であった。その大谷、MLB球宴のファン投票中間発表があり、DH部門で4位にランクされているそうだ。
d0183174_08531751.jpg
各ポジション3位以内に入ると、決戦投票進出が決まるので締め切りまでに3位に入ることができるかどうか注目だ。今日からエンゼルスがドジャーズとの3連戦である。残念ながら大谷はベンチスタートとなっている。
明日のドジャーズ先発は前田健太が予定されている。日本人メジャーリーガー対決がまた実現しそうだ。
いよいよ週末からルマン24時間レースがはじまる。トヨタチームはすでに変則となったシーズンのマニファクチャラーズチャンピオンを決めており、チームとしてはルマン24時間レースの連覇が目標となっている。
一方のドライバーズランキングは8号車のクルーが7号車のクルーを大きく引き離しており、こちらも8号車が完走すれば、チャンピオン決定となりそうだ。
d0183174_08532872.jpg
d0183174_08533780.jpg
そのルマン24時間レースの公開車検がはじまった。トヨタチームをはじめとする有力チームのドライバー、マシンが登場しファンにお披露目をしていた。カラーリングをルマン仕様に変更しているチームもあり、LMP1クラスではレベリオンの1号車のカラーリングが異彩をはなっていた。

by motokunnk | 2019-06-11 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大堀快勝でベスト8、WEC第7戦はじまる

バドミントンのニュージーランドオープン2回戦が行われ各種目でベスト8進出者が決まった。大堀彩の2回戦の相手はインドネシアの若手選手である。初戦は出足で相手に先行されてしまった大堀であったが2回戦は第1ゲームから連続ポイントをかさねていった。
14-4と大量リードした段階で5連続ポイントを奪われてしまったがその後はまた連続ポイントを奪い、21-11で第1ゲームを奪った。
第2ゲームにはいっても序盤からリードした大堀は11-6から10連続ポイントを奪って21-6とこのゲームも圧勝してベスト8進出を決めた。
準々決勝の相手は中国の若手選手である。初戦で第3シードのインド・ニューワルを破り、2回戦では川上紗恵奈を21-16、14-21、21-19で破ってのベスト8進出である。
数年前に1度対戦してそのときは大堀が勝利しているが、本大会は好調のようで強力な相手となりそうだ。試合は現地時間午後5時(日本時間は午後2時)開始である。ベスト4進出なるか注目である。
女子シングルスでは山口茜、高橋沙也加が順当にベスト8進出、男子シングルス(桃田賢斗は欠場)では常山幹太がベスト8に進出した
女子ダブルスでは久しぶりにタカマツペアが準々決勝に進出した。このところ調子をおとしていただけに準々決勝はどんな試合をするかこちらも注目だ。
WEC第7戦スパ・フランコルシャン6時間レースがはじまった。初日の2日はの公式練習が行われた。晴天が予想された的であったが、「スパ・ウェザー」として名高いアルデンヌの森の悪天候に苦しめられながらも、決勝レースへ向けて着実にセッティング作業を進めたようだ。
タイムはそれほど速くなくLMP1クラスでは1回目は3、4位となったが雨が強くなった2回目は1、2位であった。タイムよりも周回数の多さが目立ちセッティングを決める作業に従事したことがうかがえる。
d0183174_09190326.jpg
3日の公式予選、そして4日の決勝と2台揃っての優勝争いと結果としてのマニファクチャラーズチャンピオンシップ獲得を期待したい。

by motokunnk | 2019-05-03 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

週末はWEC第7戦、世界ランク発表

バドミントンはニュージーランドオープンがはじまった。初日の30日は各種目の予選がメインで行われたが、混合ダブルスは1回戦が行われ、日本勢では権藤公平/栗原文音ペアが勝利し2回戦へすすんだ。
30日付の世界ランキングも発表され、先のアジア選手権で準優勝に終わってしまった松本麻佑/永原和可那ペアであったが、福島由紀/廣田彩花ペアを抜いて1位となった。ニュージーランドオープンでは第3シードでの出場となっている。
順当に勝ち進めば準決勝で福島由紀/廣田彩花ペアとの対戦となるが結果はどうなるのであろう。ニュージーランドオープンは既に2日目の試合が行われており、今のところ日本勢は順当に勝利して2回戦に進出している。
期待の大堀彩は第8シードされ夕方に登場する。初戦突破はできるであろうか、インドネシア選手との対戦、過去1勝している相手であるが油断は禁物である。
変則シリーズとなった2018-2019WECシリーズも残り2戦。週末にはスパ・フランコルシャン6時間レースが開催される。トヨタチームはこのレースで12ポイント以上獲得できれば最終戦のルマン24時間レースの結果に関わらずにマニファクチャラーズチャンピオンシップを獲得することが決まる。
d0183174_09163309.jpg
LMP1クラスの実力を考えればトヨタチームの2台ともが完走できないことは考えられず車両規定違反で失格とならない限りこのスパ・フランコルシャン6時間レースでタイトル獲得を決められるのではないかと思う。
一方のドライバーズチャンピオンはトヨタの8号車クルーと7号車クルーの争いとなっている。現在は15ポイント差で8号車クルーがリードしているが仮にスパで優勝、7号車がリタイアしてもルマン24時間レースで逆転は可能なだけにドライバーズチャンピオンが決まることはない。
まずはマニファクチャラーズチャンピオンシップをすっきりと決めてルマン24時間レースに挑んでほしいトヨタチームである。

by motokunnk | 2019-05-01 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

WECとF1、日本パワー炸裂か

WEC第6戦セブリング1000マイルレースの予選が行われた。トヨタチームのTS050ハイブリッドが予想通りの速さを魅せ、8号車が1分40秒318のコースレコードをマークしてポールポジションを獲得した。
d0183174_08454434.jpg
7号車も2番手タイムをマークし、トヨタチームはフロントローを独占してレースに臨むこととなった。
レースは既に始まっており、1時間を経過した段階ではトヨタチームは8号車がトップ、7号車が2位と3位以下を大きく引き離している。ただ路面が荒れておりサスペンションなど足回りにトラブルがでてしまう可能性もさり予断を許さない状況ではある。
マクラーレンとの契約を解除し、トロロッソとエンジン供給契約を結び、2018年シーズンを戦ったホンダF1チーム、2019年シーズンはレッドブル、トロロッソの2チームに供給する体制で臨むこととなった。
そして2019年の開幕戦オーズとラリアGPがはじまった。フリープラクティスの段階ではあるが、なんと初日を終え、3、4番手タイムをマークしている。
d0183174_08455443.jpg
マクラーレンチームが言っていたパワー不足はみじんも感じさせないタイムであり、常勝とまではいかないまでも表彰台にあがる実力を示せそうなシーズンとなりそうだ。地上波、BS放送で放映されないのが残念だがF1もチェックしていきたいと思う。

by motokunnk | 2019-03-16 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WEC再開、マフィが新加入

WEC2018-19シーズンが再開された。7年ぶり開催のセブリングから残り3戦、トヨタチームの戦いがはじまる。
来シーズンの参加も発表したトヨタチームは2台のTS050ハイブリッドを持ち込み、フリープラクティスに臨んだ。1回目は8号車の中嶋一貴がコースレコードとなる1分41秒957をマークした。
d0183174_08573396.jpg
41秒台をだしたのは8号車のみであった。日没後に行われたフリープラクティス2では逆に7号車のロペスが1分41秒730という全体ベストをマークし、中嶋一貴のコースレコードを更新した。
d0183174_08574322.jpg
ただ事前に行われた非公式のテストでは1分41秒152が計測されているので、今日行われるフリープラクティス3、公式予選で再びコースレコードが更新されることは間違いないだろう。興味は7、8号車いずれがポールポジションを獲得するかである。
ニュージーランドでの2試合を1勝1敗の五分で終えたスーパーラグビーのサンウルブズに新メンバーが加わった。先に日本代表候補に選ばれたアマナキ・レレイ・マフィである。早速明日のレッズ戦にベンチメンバーとして登録されており、試合途中からの出場が期待できる。
d0183174_08575292.jpg
ゲームキャプテンのマイケル・リトルは、「マフィはスーパーラグビーの中でもトッププレーヤーの一人です(昨年、一昨年とオーストラリアのレベルズで活躍)。彼のような新しいタイプのエナジーをチームに迎え入れることは、非常に素晴らしいことだと思っています」と語り期待を寄せている。
明日の秩父宮競技場でのレッズ戦、どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-15 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段敗れる、インディカーレース開幕

将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選が行われた。年間最高勝率更新の期待がかかる藤井聡太七段は久保利明九段との対局であった。
将棋は久保九段優勢ですすんだが、終盤にかけて久保九段に緩手がでて一時は藤井七段が優勢になる局面もあった。ただ藤井七段も緩手を指してしまい再び流れは久保九段に傾いた。
d0183174_09080488.jpg
久保九段、さすがに慎重に指しまわし127手で藤井七段に勝利した。藤井七段、この結果今年度の成績は42勝8敗の.840となり、中原永世名人の年間最高勝率更新は限りなく不可能となってしまった。
昨年は将棋四部門(最多対局、最多勝利、最高勝率、連勝)を独占する大活躍を魅せた藤井七段、今季は若手棋戦からの卒業、各棋戦予選免除などもあり対局数は減ったが実力棋士との対戦は増えた。
その中で勝率8割超えは見事な成績であり一流棋士の仲間入りをしたと思われる。来季は初のタイトル獲得が期待できる。
インディカーシリーズが開幕した。第一戦はセントピーターズバーグであった。昨年と同じチームから参戦した佐藤琢磨は予選こそ20位となってしまったが決勝レースでは徐々にポジションアップしていき8位入賞も可能なポジションまで到達していった。
d0183174_09081444.jpg
しかしコース上のゴミがギアボックス冷却ダクトを塞いでオーバーヒートしてしまい残念ながらリタイアしてしまった。調子は上々なので第2戦に期待したい。
約5か月のインターバルのあったWECもいよいよ再開される。再開の一戦はWECセブリング1000マイルである。伝統のIMSAセブリング12時間レースとの併催イベントとして実施されるのでスタートは午後4時、ゴールは深夜となる変則な形式だ。
d0183174_09082566.jpg
トヨタも入念なテストを行って乗り込むようであり、7、8号車2台のトップ争いが観れるようである。

by motokunnk | 2019-03-12 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

WEC開幕、WRCデイ1、そして香港オープン

WEC第5戦上海6時間レースがはじまった。初日はフリー走行が行われたがあいにくの雨模様、それでもトヨタチームは順調にセットアップをすすめたようで、相変わらずのワンツー体制で初日を終了した。
d0183174_08540142.jpg
今日の予選、明日の決勝とどんなレースをしてくれるのか楽しみである。
そしてWRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ1が終了した。午前のSSでトップタイムをマークしていたトヨタチームであったが午後はマイナートラブルが続出してしまったようで、順位を落としてしまった。
そんな中でトップにたったのはシトロエンのオストベルグであった。午後のSSでも速さを魅せつけてトップを快走、ラリー・スペインでローブが優勝しており、シトロエンの速さが本格化してきたのかもしれない。
d0183174_08541014.jpg
マニュファクチャラーズチャンピオンを狙うトヨタはラトラバが3位につけている。ライバルのヒュンダイは4位である。このままいけばチャンピオン決定であるがはたしてそううまくいくのであろうか。
d0183174_08541776.jpg
個人タイトルを争う3人は下位に沈んでいる。オジェは7位、ヌービルは10位、タナックは5位(写真のようにフロントをなくしての走行もあったようだ)となっている。ヌービルはオジェと30秒以上離されているだけに逆転チャンピオンになるにはオジェのトラブル待ちを期待するしかない状態である。
そしてすでにデイ2がはじまりSS9~SS12までがWRカーは終わっている。デイ2はトヨタチーム特にタナック、ラトラバの速さが際立っており、SS9ではラトラバが2位、SS10からはタナックがトップタイムをマークし、SS12時点でラトラバが1位、タナックが2位まで進出している。
はたしてトヨタ、タナックのダブルチャンピオン獲得はどうなるのだろうか。非常に注目である。
バドミントンの香港オープン準々決勝が行われた。男子シングルスでは桃田賢斗、西本拳太が勝利しベスト4に進出した。一方女子シングルショートプログラムグルスは奥原希望はベスト4に進出したが、山口茜はタイのインタノンに敗れてしまった。女子ダブルス、タカマツペアは米元小春/田中志穂ペアに敗れてベスト8止まりとなってしまった。福島由紀/廣田彩花ペアはベスト4進出である。男子ダブルスでも園田啓悟/嘉村健士ペアが久々の準決勝進出となった。
d0183174_08542526.jpg
そして混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが保木卓朗/永原和可那ペアを破ってベスト4いりした。
日本のバドミントンも強くなったもので香港オープンではすべての種目で日本人(ペア)が準決勝に進出している(ということは全種目でメダル獲得となった)。何種目で決勝進出がなるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2018-11-17 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタポール獲得、日本ハム完敗

WEC第4戦富士6時間レースの予選が行われた。LMPクラスの20分間の予選ではトヨタチームの2台が白熱のポールポジション争いを繰り広げた。8号車が1/1000差でポール獲得と思われたがベストラップをマークしたタイムが縁石を利用しており、そのタイムが無効となって7号車がポール獲得となった。
d0183174_08404057.jpg
小林可夢偉もインタビューを受けておりそのままトヨタが最前列からスタートすると思っていたら、なんと7号車にピットロードでの速度違反(CS中継でも事実は放送されていた)があり、予選タイム取り消しという思い処罰がくだってしまった。この結果、7号車はLMP1クラスの最後尾からのスタートとなってしまった。ただ速さが違うのですぐにポジションアップし、8号車とのトップ争いをしてくれると思う。
一方GTEのAMクラスでは57歳の星野敏操るポルシェ911RSRがトップタイムをマークし、クラスポールポジションを獲得した。
決勝レースでは88号車からも目が離せないようだ。
d0183174_08405206.jpg
プロ野球CSファーストステージがはじまった。日本ハムは敵地でソフトバンクと対戦したが、初回の攻防で明暗がでてしまった。
日本ハムは二死から近藤のレフトに打ち込む先制弾の後、中田四球、アルシア安打で二死1、2塁と追加点のチャンスをつくったが次打者が三振してしまった。
一方のソフトバンク、立ち上がりの上沢を攻め、無死満塁とした。そして柳田安打、デスパイネ満塁弾で一挙5失点、試合を決められてしまった。上沢にとっては不運な当たりもあったがここは最小失点で切り抜けてほしかった。
今日はマルティネスが先発予定、どんな投球をしてくれるか楽しみだ。
プロ野球もペナントレース全日程が終了し、個人タイトルが決定した。日本ハムからは宮西尚生が最優秀中継ぎ投手賞、西川遥輝が最多盗塁者賞を獲得した。それぞれほぼ独走の状態での獲得であった。
d0183174_08410061.jpg
来シーズンの話をすると鬼が笑うが日本ハム選手が多数のタイトルを獲得して優勝してほしいものだ。

by motokunnk | 2018-10-14 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷代打3ラン、トヨタは2種目同日制覇

エンゼルスの大谷翔平がレンジャーズ戦の7回に代打で登場した。乱打戦の試合、7-6とエンゼルスが勝ち越した場面での登場であった。
一死1、2塁と追加点のチャンスであった。カウント2-1からの4球目は高めのストレート、ローボールヒッターの大谷にしては珍しく豪快なアッパースイングを捉えた打球はグングン伸び、バックスクリーン左に飛び込んだ。
d0183174_09572784.jpg
見事な一発で10-6と勝利を決定づける一発であった。このところ、打撃に悩んでいるような大谷であったがそれを払拭するような豪快弾であった。
WRC第9戦ラリー・ドイチェランドデイ4が行われた。デイ4のSSは3本であったが、その最初のSSでラトラバのヤリスWRCがマシントラブルでリタイアするハプニングに見舞われてしまった。
2位も狙えたポジションにつけていただけに残念な結果となってしまった。そのほかでも2位のソルドも大きくコースアウトしてしまいデイリタイアとなるなど最終パワーステージに出場するWRカーが軒並みトラブルを起こしてしまった。
その中でタナックは慎重にドライビングをして自身、ラリー・ドイチェランド2連勝をかざった。トヨタチームにとってもターマックラリー初勝利。あらゆる路面で勝つことのできるマシンとして大きな進歩が垣間見えた。ラッピもターマックラウンドで初めての表彰台を獲得した。
d0183174_09573770.jpg
d0183174_09574533.jpg
これでマニュファクチャラーズ選手権はフォードを抜いて2位に進出したトヨタチーム、トップを快走していたヒュンダイチームにも肉薄する展開となり、結果次第でWRC10戦の、ラリー・トルコで逆転するかもしれなくなった。
そしてほぼ同時刻に開催されたWEC第3戦シルバーストン6時間レース、トヨタチームがワンツーフィニッシュで勝利した。
d0183174_09575488.jpg
完走さえすれば勝利は確実視されたれーすであったが、どちらが優勝するかは最後までわからず、残り45分でトップは入れ替わり8号車が開幕3連勝を達成した。

by motokunnk | 2018-08-20 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)