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WEC開幕、WRCデイ1、そして香港オープン

WEC第5戦上海6時間レースがはじまった。初日はフリー走行が行われたがあいにくの雨模様、それでもトヨタチームは順調にセットアップをすすめたようで、相変わらずのワンツー体制で初日を終了した。
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今日の予選、明日の決勝とどんなレースをしてくれるのか楽しみである。
そしてWRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ1が終了した。午前のSSでトップタイムをマークしていたトヨタチームであったが午後はマイナートラブルが続出してしまったようで、順位を落としてしまった。
そんな中でトップにたったのはシトロエンのオストベルグであった。午後のSSでも速さを魅せつけてトップを快走、ラリー・スペインでローブが優勝しており、シトロエンの速さが本格化してきたのかもしれない。
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マニュファクチャラーズチャンピオンを狙うトヨタはラトラバが3位につけている。ライバルのヒュンダイは4位である。このままいけばチャンピオン決定であるがはたしてそううまくいくのであろうか。
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個人タイトルを争う3人は下位に沈んでいる。オジェは7位、ヌービルは10位、タナックは5位(写真のようにフロントをなくしての走行もあったようだ)となっている。ヌービルはオジェと30秒以上離されているだけに逆転チャンピオンになるにはオジェのトラブル待ちを期待するしかない状態である。
そしてすでにデイ2がはじまりSS9~SS12までがWRカーは終わっている。デイ2はトヨタチーム特にタナック、ラトラバの速さが際立っており、SS9ではラトラバが2位、SS10からはタナックがトップタイムをマークし、SS12時点でラトラバが1位、タナックが2位まで進出している。
はたしてトヨタ、タナックのダブルチャンピオン獲得はどうなるのだろうか。非常に注目である。
バドミントンの香港オープン準々決勝が行われた。男子シングルスでは桃田賢斗、西本拳太が勝利しベスト4に進出した。一方女子シングルショートプログラムグルスは奥原希望はベスト4に進出したが、山口茜はタイのインタノンに敗れてしまった。女子ダブルス、タカマツペアは米元小春/田中志穂ペアに敗れてベスト8止まりとなってしまった。福島由紀/廣田彩花ペアはベスト4進出である。男子ダブルスでも園田啓悟/嘉村健士ペアが久々の準決勝進出となった。
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そして混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが保木卓朗/永原和可那ペアを破ってベスト4いりした。
日本のバドミントンも強くなったもので香港オープンではすべての種目で日本人(ペア)が準決勝に進出している(ということは全種目でメダル獲得となった)。何種目で決勝進出がなるのだろうか、注目である。

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by motokunnk | 2018-11-17 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタポール獲得、日本ハム完敗

WEC第4戦富士6時間レースの予選が行われた。LMPクラスの20分間の予選ではトヨタチームの2台が白熱のポールポジション争いを繰り広げた。8号車が1/1000差でポール獲得と思われたがベストラップをマークしたタイムが縁石を利用しており、そのタイムが無効となって7号車がポール獲得となった。
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小林可夢偉もインタビューを受けておりそのままトヨタが最前列からスタートすると思っていたら、なんと7号車にピットロードでの速度違反(CS中継でも事実は放送されていた)があり、予選タイム取り消しという思い処罰がくだってしまった。この結果、7号車はLMP1クラスの最後尾からのスタートとなってしまった。ただ速さが違うのですぐにポジションアップし、8号車とのトップ争いをしてくれると思う。
一方GTEのAMクラスでは57歳の星野敏操るポルシェ911RSRがトップタイムをマークし、クラスポールポジションを獲得した。
決勝レースでは88号車からも目が離せないようだ。
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プロ野球CSファーストステージがはじまった。日本ハムは敵地でソフトバンクと対戦したが、初回の攻防で明暗がでてしまった。
日本ハムは二死から近藤のレフトに打ち込む先制弾の後、中田四球、アルシア安打で二死1、2塁と追加点のチャンスをつくったが次打者が三振してしまった。
一方のソフトバンク、立ち上がりの上沢を攻め、無死満塁とした。そして柳田安打、デスパイネ満塁弾で一挙5失点、試合を決められてしまった。上沢にとっては不運な当たりもあったがここは最小失点で切り抜けてほしかった。
今日はマルティネスが先発予定、どんな投球をしてくれるか楽しみだ。
プロ野球もペナントレース全日程が終了し、個人タイトルが決定した。日本ハムからは宮西尚生が最優秀中継ぎ投手賞、西川遥輝が最多盗塁者賞を獲得した。それぞれほぼ独走の状態での獲得であった。
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来シーズンの話をすると鬼が笑うが日本ハム選手が多数のタイトルを獲得して優勝してほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-10-14 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷代打3ラン、トヨタは2種目同日制覇

エンゼルスの大谷翔平がレンジャーズ戦の7回に代打で登場した。乱打戦の試合、7-6とエンゼルスが勝ち越した場面での登場であった。
一死1、2塁と追加点のチャンスであった。カウント2-1からの4球目は高めのストレート、ローボールヒッターの大谷にしては珍しく豪快なアッパースイングを捉えた打球はグングン伸び、バックスクリーン左に飛び込んだ。
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見事な一発で10-6と勝利を決定づける一発であった。このところ、打撃に悩んでいるような大谷であったがそれを払拭するような豪快弾であった。
WRC第9戦ラリー・ドイチェランドデイ4が行われた。デイ4のSSは3本であったが、その最初のSSでラトラバのヤリスWRCがマシントラブルでリタイアするハプニングに見舞われてしまった。
2位も狙えたポジションにつけていただけに残念な結果となってしまった。そのほかでも2位のソルドも大きくコースアウトしてしまいデイリタイアとなるなど最終パワーステージに出場するWRカーが軒並みトラブルを起こしてしまった。
その中でタナックは慎重にドライビングをして自身、ラリー・ドイチェランド2連勝をかざった。トヨタチームにとってもターマックラリー初勝利。あらゆる路面で勝つことのできるマシンとして大きな進歩が垣間見えた。ラッピもターマックラウンドで初めての表彰台を獲得した。
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これでマニュファクチャラーズ選手権はフォードを抜いて2位に進出したトヨタチーム、トップを快走していたヒュンダイチームにも肉薄する展開となり、結果次第でWRC10戦の、ラリー・トルコで逆転するかもしれなくなった。
そしてほぼ同時刻に開催されたWEC第3戦シルバーストン6時間レース、トヨタチームがワンツーフィニッシュで勝利した。
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完走さえすれば勝利は確実視されたれーすであったが、どちらが優勝するかは最後までわからず、残り45分でトップは入れ替わり8号車が開幕3連勝を達成した。

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by motokunnk | 2018-08-20 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日大三高ベスト4、日本ハム惜敗、トヨタは首位快走

全国高校野球選手権準々決勝、日大三高は下関国際に7回途中までノーヒットノーランに抑え込まれていた。試合も0-2とリードされており、今回の日大三高はベスト8止まりと思っていた。
しかし野球はわからないものである。8回裏、飯村、柳沢が初球をとらえて連打で無死2、3塁と同点のチャンスをつくると代打の高木も初球をとらえて中前に同点打をはなって2-2の同点に追いついた。
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そして二死3塁から主将の日置が一塁手のグラブをはじく勝ち越し打をはなって3-2で逆転勝利をあげベスト4に進出した。
2試合連続しての逆転劇、これはひょっとすると優勝もありえるかもしれない。準決勝は月曜日の第1試合、こちらも逆転で勝ち上がった金足農が相手である。どちらが決勝進出するのであろうか。
上沢が先発した日本ハムであったが、いきなり西武・秋山に先頭打者ホームランを打たれるなど2回を終えて0-3とリードされてしまった。3回に3-3と追いつくがその裏に勝越し点をとられるなど終始西武にリードされてる試合であった。
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それでも上沢が4、5回と西武を無失点におさえると、5回に同点に追いつき、6回に勝越しに成功した。6-4と2点リードの8回、トンキンが制球を乱して3失点、結局6-7で負けてしまった。
今日の先発予定はマルティネス、踏ん張ってほしいものだ。
WRC第9戦ラリー・ドイチェランドデイ3が行われた。首位からスタートしたトヨタチームのタナックは最速タイムをだすことはなかったが終始上位のタイムで各SSを走破してデイ3も首位を快走した。
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2番手で首位を追いかけていたオジェであったがSS13でパンクのため大きくタイムロスしてしまった。
かわりにソルドが2位、僅差の3位にラトラバがあがり、ラッピも5位と最終日を前にトヨタチームのワンツーフィニッシュの可能性が見えてきた。
WECも第3戦シルバーストン6時間レースの予選が行われた。先にF1引退を発表したアロンソであったが、今季はWECでチャンピオンを目指すとのことだ。
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7、8号車の順となったがフロントローを独占して6時間レースに臨むこととなったトヨタチーム、果たして勝つのはいずれであろうか。

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by motokunnk | 2018-08-19 10:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

斎藤佑樹自滅、いよいよルマン24時間レース

日本ハムの斎藤佑樹が阪神戦に先発した。チームの4連敗阻止を目指してのマウンドであったが結果は散々なものであった。
初回、いきなり先頭打者に粘られて四球をだしてしまった。ランナーが入れ替わり、盗塁失敗、バックの好捕もあり、何とか無失点としたが2回はバッテリーミスもあり、二死2、3塁から内野安打で失点してしまった。
そして3回も先頭打者に四球を与えて失点、そして4回も先頭打者に四球を与えてしまい、2発を浴びてこの回だけで大量5失点、マウンドを降りた。
30歳を迎えて初のマウンドであったが、三振をとるだけの球威、球種はないので打たせて凡打にする投球を心がけているはずだが、微妙な制球がなく、四球を出すケースが多かった。
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四球を出すくらいなら単打を打たれた方が守りやすいらしいので、もう少し大胆にコーナーを攻めてほしかった(この制球力がなかったのかもしれない)。この降板後ファーム行きだそうだが(当初の予定通りかもしれない)、残された一軍での登板は限られている(後1、2回)。
このまま復活はありえないのだろうか、斎藤佑樹の奮起に期待したい。チームとしても今季初の4連敗となり、交流戦の勝越しにも黄色信号が灯ってしまった。今日先発予定の上沢の好投に期待したい。
いよいよルマン24時間レースである。6月10日から公式車検がスタートし、初日にはLMP1クラスに出場するマシンが続々登場し、ルマン初挑戦をなるバトンも姿をみせたそうだ。
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2日目になると、真打登場ではないだろうがトヨタチームが登場し、ファンの声援を浴びていたそうだ。13日には公式練習走行が行われる。4時間の練習が終わり、夜間を利用して第1回目の予選が行われる。
果たしてトヨタチームは4度目のポール獲得がなるのだろうか、テストデイでは最速タイムをマークしたが、2番手タイムとは拮抗していたので安心は禁物だ。

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by motokunnk | 2018-06-13 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ安打、トヨタはポール獲得も...

大谷翔平がオリオールズ戦に5番・DHで出場した。前の日の試合で連続試合安打は途切れてしまった大谷であったが、この日の打撃は好調であった、というよりはエンゼルス打線が好調だったといったほうが正しい。
エンゼルスは初回に、3連続安打で2点を先制すると、一死3塁で大谷が打席にたつと、2球目をライトにタイムリーヒットして3点目をあげた。次打者のレフト横の2塁打で一気にホームを駆け抜け4点目をあげ、この日も走塁でチームに貢献した。初回に一気に5点をあげたエンゼルスは2回にもプホルスの2999安打目となる2塁打などで3点を追加して試合を決定づけてしまった。
3000本安打に王手をかけたプホルスであったが、残りの3打席でヒットを打つことはできずに大記録達成は今日からのマリナーズ戦に持ち越されてしまった。
初回の打席でヒットが出た大谷翔平は6回、前日抑えられてしまった左腕のブライアーのフルカウントからの球をセンター方向に打ち返しての安打を放ち、左腕投手から3本目のヒットを奪った。これで今季5度目のマルチ安打である。
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そして今日の敵地でのマリナーズ戦も5番・DHでの出場が発表された。イチローとの対戦は残念ながら叶わない結果となってしまったが、シアトルでの大谷の活躍、そしてプホルスの大記録など注目すべきポイントは多々ある試合である。
WECスーパーシーズンの開幕戦スパ6時間レースの公式予選が行われた。トヨタTS050Hybridは7、8号車2台とも快調に周回をかさねて7号車が1分54秒583、8号車が1分54秒962のタイムをマークしポールポジションと予選2番手を獲得した。
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しかし予選終了後、7号車の燃料流量計が誤って申告されていたとして、予選タイム抹消の処分を受けることとなった。これによし8号車がポールポジションからスタートし、2番及び3番グリッドにはレベリオン・レーシングの2台がつけることになった。7号車は1周遅れでピットレーンからレースをスタートすることとなり、トヨタは次のようなコメントを出している。
「7号車の燃料流量計について、予選前に申告していたものと異なるシリアルナンバーの部品が使用されていたことが予選後の車検で発覚したためで、実際に使用されていた部品も、公式に校正、認証されたもので性能には一切の影響を及すことはないものの、チームはこのミスに関する裁定を全面的に受け入れます。このようなミスが二度と起こらないよう、作業手順の徹底的な見直しを行います」
レース発走前の出来事でよかったと気持ちを切り替えてレースに全力投入してワンツーフィニッシュを目指してほしい。レースは日本時間午後8時半にスタートする予定だ。

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by motokunnk | 2018-05-05 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、日本ハム連敗ストップ、羽生竜王残念、そしてWEC

GWは話題満載、まず将棋の王位戦挑戦者決定リーグ紅組、3戦全勝でトップを走っていた羽生竜王、木村九段との一局に勝利すれば紅組トップ通過がほぼ確定する。しかし、この対局は序盤から「千駄ヶ谷の受け師」と異名をとる木村九段が攻め将棋を展開して85手で羽生竜王に勝利した。
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木村九段が意地を見せたことで最終5回戦まで複数の棋士のチャンスがある混戦模様を呈してきた。最終戦、トップ通過し、白組トップ通過者と挑戦者を争うのであろう。
連敗を止めたエンゼルス、オリオールズとの第2戦は打線が久々に爆発した。初回に先制点を取られ、嫌な流れであったが、すぐその裏、トラウト、プホルスに一発がでて2-1と逆転すると、先発のヒーニーがランナーは出すがオリオールズを無失点におさえた。
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打線は久々に大爆発、4回に一失で出塁した大谷がシモンズの2塁打でホームを駆け抜け、続くコザートの内野ゴロで加点、5回にはアプトンの3ランも飛び出して7-1と試合を決定づけた。結局10-7で連勝し、3連勝をかけて今日は新人バリアが先発する。
プホルスも3000本安打まで後2本、今日の試合でマルチヒットが出れば記録達成となる、こちらも期待したい。
連敗を止めたい日本ハムは高梨裕稔が先発した。この日の高梨は前回登板時に比べて調子は悪く、ランナーを出す苦しいピッチングであった。一方の打線は楽天先発の辛島にわずか1安打と抑えられてしまった。
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試合の分岐点は7回であった。一死満塁とピンチを背負った高梨であったが、バックの好守備に助けられ、無失点に切り抜けると、その裏日本ハムも清宮のヒットを足掛かりに一死満塁のチャンスをつかんだ。
ここで、清水が起死回生の逆転満塁弾をバックスクリーンに打ち込み、試合を決定づけた。連敗ストップ、高梨はうれしい2勝目をゲットした。
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そしてWEC第1戦スパ・フランコルシャン6時間レースの公式練習が行われた。そしてアロンソがドライブするトヨタTS050Hybrid8号車がトップタイムをマークした。
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公式予選にむけて順調なすべりだしを見せたトヨタチーム、前週のWRCに続いて2週連続優勝してルマン24時間レースに弾みをつけてほしい。

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by motokunnk | 2018-05-04 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

完全復活、清宮いきなり初ヒット

大谷翔平が地元開催のオリオールズ戦に5番・DHで先発出場した。左足首捻挫からの復帰試合である。足首の状態が心配であったが2回、内野ゴロで全力疾走で走る姿はほぼ全快したと感じた。
そして実際の打撃でも4回の第2打席で外角球を強振して3塁線を抜く2塁打をはなった。外角の球でも狙って強振し、レフトに打てるところが大谷翔平の非凡さでもある。安打はこの1本であったが完全復活を印象づける1本であった。
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今日も5番・DHで出場予定だ。そしてまたひとつの勲章が大谷翔平についた。MLBからアリーグの4月の月間最優秀新人に選ばれたそうだ。投打の二刀流で活躍したばけに受賞は当然かもしれない。日本人としてはダルビッシュ以来のことだそうだ。
そのダルビッシュ、カブスに移籍してまだ初勝利を記録していない。今朝も先発したのだが4回1/3を投げ6失点で3敗目となってしまった。今季はどうもリズムにのれないようである。やはり後1勝で日米通算150勝となることが心のどこかに潜んでいるのだろうか。次の登板、好投を期待したい。
日本ハムの清宮幸太郎が本拠地デビュー戦の第一打席で初ヒットを打った。楽天先発の岸からセンターオーバーの2塁打である。スターウォーズのテーマ曲での登場シーンもビックリしたが初打席での初ヒットもビックリである。捕手の嶋「舐めたらあかん」との発言もあったが、心の片隅に油断のようなものがあったのかもしれない。
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第2、第3打席は連続して空振りの三振、こちらが本当の対決結果だったのかもしれない。ただ清宮にとっては初安打は大きな自信となって今後につながっていくと思う。
今日からWEC開幕戦、スパ6時間レースがはじまる。LMP1クラスにはトヨタのみがワークス参戦と若干寂しいものはあるが、それもレース、今日午後の公式練習から明日の予選を経て5日に6時間レースがスタートする。今年こそ、悲願のルマン24時間レースを制してほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-05-03 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRCでトヨタ今季初勝利、週末はWEC

WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナでトヨタチームは今季の初優勝を飾った。このラリタナックがデイ2からトップを快走して最終日はクルージングするかのような走行での圧勝であった。
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ラッピもWRCでは初参戦のラリーであったがパンクに見舞われる不運もあったが8位入賞である。最終のパワーステージ、途中で原因不明のエンジンストールさえなければパワーステージでのトップタイムをマークできたと思えるような走りをしていただけにちょっと残念であった。
ラトラバはデイ2でサスペンションにダメージを受けて2戦連続してのリタイアとなってしまったが、それまでの走りを観ているとタナックとの首位争いも可能と思える出来栄えであった。
今季はタイトルを狙うと公言しているトヨタチーム、ようやく5戦目にして勝利をあげたが、ヤリスWRCの速さは際立っていると思う。それは1~5戦目に行われたSSのトップタイムを何回記録したかである。
トヨタヤリスWRCは5戦すべてで合計32回、トップタイムを記録、2位のヒュンダイの26回を上回っている。どうもラリー後半になるとトップタイムをマークしているようで、前半からトップタイムをまーくできた今回のラリーの勝因もそのあたりにあるのかもしれない。
次戦はラリー・ポルトガル、昨年はこのラリーからラッピが参戦し3台体制となっただけに今季は連勝目指して頑張ってほしい。
トヨタといえば今週末からWECが開幕する。今季のWECは変則開催となり、来年のルマン24時間レースまでのシリーズである。そしてLMP1クラスのワークス参戦はトヨタのみというちょっと寂しいレースとなってしまった。
ただLMP1クラスのレギュレーションも変更されたようで、ハイブリッド車についての規制がより厳しくなり、従来のLMP2クラスで参戦していたマシンのLMP1クラスでの参戦を有利にするような配慮がなされている。
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その中で行われる開幕戦、今季はアロンソが新加入してレースを戦うだけにどんな戦い、そして悲願のルマン制覇を成し遂げてくれるのだろうか、期待がかかるスパ6時間レースは週末に行われる。
日本ハムのドラフト7位で入団した宮台康平がファーム戦に先発し初勝利をあげた。過去3試合は救援登板で、この日は初先発であった。5回3安打1失点の堂々の内容に「生まれ育ったところ(神奈川)で勝ててうれしく思う」とコメント、今後は先発できる体力を養っていけるよう頑張るそうだ。
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そういえば清宮幸太郎が1軍登録され、明日の楽天戦でデビューするそうだ。近藤健介の登録抹消によるものではないだろうが1軍にあがったからには戦力としての活躍が期待されるだけにファームのようにホームラン連発といくだろうか、不安半分、期待半分である。

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by motokunnk | 2018-05-01 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段今日勝てば五段昇進、NPBキャンプスタート、アロンソWECトヨタ入り

将棋の第76期名人戦C級2組9回戦が今日と9日に行われる。藤井聡太四段は東京の将棋会館で今日対局する。対局相手は梶浦宏孝四段である。
藤井四段は8回戦を終えてただ一人全勝で、2人が1敗で追う展開、勝てば15歳6カ月での昇級が確定し、規定により五段昇段となる。
加藤一二三九段の持つ昇級・昇段の最年少記録(15歳3カ月)は抜けないが、加藤九段の頃は昇級日が高校1年になった4月1日付。現在は昇級確定の日に昇級する規定になったため、中学生の昇級・昇段は初となる。
また、藤井四段は17日、朝日杯将棋オープン戦の準決勝で羽生善治竜王に挑む。順位戦で昇級・昇段した後、朝日杯でも羽生竜王を破って決勝でも勝利すると、六段に昇段する。藤井四段の将棋を観戦していると羽生竜王に勝利し同日に行われる決勝も勝って一気に六段となってしまうという夢のようなことも実現してしまうかもしれない。そのためにはまず今日の対局が重要となってくる。午前10時対局開始、ネットで生中継される。
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2月1日はプロ野球のキャンプ解禁日である。プロ野球各チームは今日からキャンプ地で春季キャンプをスタートさせることになる(アリゾナでキャンプする日本ハムは時差の関係で明日からだが)。
一方のMLBはキャンプと言っても数日間でオープン戦を中心に日程が組まれており日本のキャンプとは大違いだそうだ。今年からエンゼルスの一員となる大谷翔平であるが調整は大丈夫であろうか、ちょっと心配になってしまう。
F1ドライバーのアロンソがWECトヨタ・チームに参加してルマン24時間レースに参戦することになった。8号車のステアリングを握ることも決定し、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴とコンビを組むことになった。
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今までコンビを組んでいたアンソニー・デビッドソンは、2014年WEC世界チャンピオンとしての経験を生かし、リザーブ兼開発ドライバーとしてチームに残り、引き続き重要な役割を担うそうだ。
アロンソは所属するマクラーレンチームからF1最優先という条件でWEC参戦を認められている。この条件だとWEC第6戦富士6時間レースがF1とダブってしまう参戦できなくなってしまう。トヨタのホームレースである富士戦に出場させるため、関係者の間でレース日程の変更が検討されているとの報道がなされた。
もともとは1週間前の10月14日開催の予定だったが、プチ・ル・マンのレースとの日程重複を避けるために現在の日程に変更されたといわれるだけに日程変更は容易なように思えるのだが果たしてどうであろうか。

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by motokunnk | 2018-02-01 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)