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斎藤佑樹自滅、いよいよルマン24時間レース

日本ハムの斎藤佑樹が阪神戦に先発した。チームの4連敗阻止を目指してのマウンドであったが結果は散々なものであった。
初回、いきなり先頭打者に粘られて四球をだしてしまった。ランナーが入れ替わり、盗塁失敗、バックの好捕もあり、何とか無失点としたが2回はバッテリーミスもあり、二死2、3塁から内野安打で失点してしまった。
そして3回も先頭打者に四球を与えて失点、そして4回も先頭打者に四球を与えてしまい、2発を浴びてこの回だけで大量5失点、マウンドを降りた。
30歳を迎えて初のマウンドであったが、三振をとるだけの球威、球種はないので打たせて凡打にする投球を心がけているはずだが、微妙な制球がなく、四球を出すケースが多かった。
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四球を出すくらいなら単打を打たれた方が守りやすいらしいので、もう少し大胆にコーナーを攻めてほしかった(この制球力がなかったのかもしれない)。この降板後ファーム行きだそうだが(当初の予定通りかもしれない)、残された一軍での登板は限られている(後1、2回)。
このまま復活はありえないのだろうか、斎藤佑樹の奮起に期待したい。チームとしても今季初の4連敗となり、交流戦の勝越しにも黄色信号が灯ってしまった。今日先発予定の上沢の好投に期待したい。
いよいよルマン24時間レースである。6月10日から公式車検がスタートし、初日にはLMP1クラスに出場するマシンが続々登場し、ルマン初挑戦をなるバトンも姿をみせたそうだ。
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2日目になると、真打登場ではないだろうがトヨタチームが登場し、ファンの声援を浴びていたそうだ。13日には公式練習走行が行われる。4時間の練習が終わり、夜間を利用して第1回目の予選が行われる。
果たしてトヨタチームは4度目のポール獲得がなるのだろうか、テストデイでは最速タイムをマークしたが、2番手タイムとは拮抗していたので安心は禁物だ。

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by motokunnk | 2018-06-13 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ安打、トヨタはポール獲得も...

大谷翔平がオリオールズ戦に5番・DHで出場した。前の日の試合で連続試合安打は途切れてしまった大谷であったが、この日の打撃は好調であった、というよりはエンゼルス打線が好調だったといったほうが正しい。
エンゼルスは初回に、3連続安打で2点を先制すると、一死3塁で大谷が打席にたつと、2球目をライトにタイムリーヒットして3点目をあげた。次打者のレフト横の2塁打で一気にホームを駆け抜け4点目をあげ、この日も走塁でチームに貢献した。初回に一気に5点をあげたエンゼルスは2回にもプホルスの2999安打目となる2塁打などで3点を追加して試合を決定づけてしまった。
3000本安打に王手をかけたプホルスであったが、残りの3打席でヒットを打つことはできずに大記録達成は今日からのマリナーズ戦に持ち越されてしまった。
初回の打席でヒットが出た大谷翔平は6回、前日抑えられてしまった左腕のブライアーのフルカウントからの球をセンター方向に打ち返しての安打を放ち、左腕投手から3本目のヒットを奪った。これで今季5度目のマルチ安打である。
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そして今日の敵地でのマリナーズ戦も5番・DHでの出場が発表された。イチローとの対戦は残念ながら叶わない結果となってしまったが、シアトルでの大谷の活躍、そしてプホルスの大記録など注目すべきポイントは多々ある試合である。
WECスーパーシーズンの開幕戦スパ6時間レースの公式予選が行われた。トヨタTS050Hybridは7、8号車2台とも快調に周回をかさねて7号車が1分54秒583、8号車が1分54秒962のタイムをマークしポールポジションと予選2番手を獲得した。
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しかし予選終了後、7号車の燃料流量計が誤って申告されていたとして、予選タイム抹消の処分を受けることとなった。これによし8号車がポールポジションからスタートし、2番及び3番グリッドにはレベリオン・レーシングの2台がつけることになった。7号車は1周遅れでピットレーンからレースをスタートすることとなり、トヨタは次のようなコメントを出している。
「7号車の燃料流量計について、予選前に申告していたものと異なるシリアルナンバーの部品が使用されていたことが予選後の車検で発覚したためで、実際に使用されていた部品も、公式に校正、認証されたもので性能には一切の影響を及すことはないものの、チームはこのミスに関する裁定を全面的に受け入れます。このようなミスが二度と起こらないよう、作業手順の徹底的な見直しを行います」
レース発走前の出来事でよかったと気持ちを切り替えてレースに全力投入してワンツーフィニッシュを目指してほしい。レースは日本時間午後8時半にスタートする予定だ。

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by motokunnk | 2018-05-05 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、日本ハム連敗ストップ、羽生竜王残念、そしてWEC

GWは話題満載、まず将棋の王位戦挑戦者決定リーグ紅組、3戦全勝でトップを走っていた羽生竜王、木村九段との一局に勝利すれば紅組トップ通過がほぼ確定する。しかし、この対局は序盤から「千駄ヶ谷の受け師」と異名をとる木村九段が攻め将棋を展開して85手で羽生竜王に勝利した。
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木村九段が意地を見せたことで最終5回戦まで複数の棋士のチャンスがある混戦模様を呈してきた。最終戦、トップ通過し、白組トップ通過者と挑戦者を争うのであろう。
連敗を止めたエンゼルス、オリオールズとの第2戦は打線が久々に爆発した。初回に先制点を取られ、嫌な流れであったが、すぐその裏、トラウト、プホルスに一発がでて2-1と逆転すると、先発のヒーニーがランナーは出すがオリオールズを無失点におさえた。
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打線は久々に大爆発、4回に一失で出塁した大谷がシモンズの2塁打でホームを駆け抜け、続くコザートの内野ゴロで加点、5回にはアプトンの3ランも飛び出して7-1と試合を決定づけた。結局10-7で連勝し、3連勝をかけて今日は新人バリアが先発する。
プホルスも3000本安打まで後2本、今日の試合でマルチヒットが出れば記録達成となる、こちらも期待したい。
連敗を止めたい日本ハムは高梨裕稔が先発した。この日の高梨は前回登板時に比べて調子は悪く、ランナーを出す苦しいピッチングであった。一方の打線は楽天先発の辛島にわずか1安打と抑えられてしまった。
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試合の分岐点は7回であった。一死満塁とピンチを背負った高梨であったが、バックの好守備に助けられ、無失点に切り抜けると、その裏日本ハムも清宮のヒットを足掛かりに一死満塁のチャンスをつかんだ。
ここで、清水が起死回生の逆転満塁弾をバックスクリーンに打ち込み、試合を決定づけた。連敗ストップ、高梨はうれしい2勝目をゲットした。
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そしてWEC第1戦スパ・フランコルシャン6時間レースの公式練習が行われた。そしてアロンソがドライブするトヨタTS050Hybrid8号車がトップタイムをマークした。
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公式予選にむけて順調なすべりだしを見せたトヨタチーム、前週のWRCに続いて2週連続優勝してルマン24時間レースに弾みをつけてほしい。

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by motokunnk | 2018-05-04 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

完全復活、清宮いきなり初ヒット

大谷翔平が地元開催のオリオールズ戦に5番・DHで先発出場した。左足首捻挫からの復帰試合である。足首の状態が心配であったが2回、内野ゴロで全力疾走で走る姿はほぼ全快したと感じた。
そして実際の打撃でも4回の第2打席で外角球を強振して3塁線を抜く2塁打をはなった。外角の球でも狙って強振し、レフトに打てるところが大谷翔平の非凡さでもある。安打はこの1本であったが完全復活を印象づける1本であった。
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今日も5番・DHで出場予定だ。そしてまたひとつの勲章が大谷翔平についた。MLBからアリーグの4月の月間最優秀新人に選ばれたそうだ。投打の二刀流で活躍したばけに受賞は当然かもしれない。日本人としてはダルビッシュ以来のことだそうだ。
そのダルビッシュ、カブスに移籍してまだ初勝利を記録していない。今朝も先発したのだが4回1/3を投げ6失点で3敗目となってしまった。今季はどうもリズムにのれないようである。やはり後1勝で日米通算150勝となることが心のどこかに潜んでいるのだろうか。次の登板、好投を期待したい。
日本ハムの清宮幸太郎が本拠地デビュー戦の第一打席で初ヒットを打った。楽天先発の岸からセンターオーバーの2塁打である。スターウォーズのテーマ曲での登場シーンもビックリしたが初打席での初ヒットもビックリである。捕手の嶋「舐めたらあかん」との発言もあったが、心の片隅に油断のようなものがあったのかもしれない。
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第2、第3打席は連続して空振りの三振、こちらが本当の対決結果だったのかもしれない。ただ清宮にとっては初安打は大きな自信となって今後につながっていくと思う。
今日からWEC開幕戦、スパ6時間レースがはじまる。LMP1クラスにはトヨタのみがワークス参戦と若干寂しいものはあるが、それもレース、今日午後の公式練習から明日の予選を経て5日に6時間レースがスタートする。今年こそ、悲願のルマン24時間レースを制してほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-05-03 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRCでトヨタ今季初勝利、週末はWEC

WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナでトヨタチームは今季の初優勝を飾った。このラリタナックがデイ2からトップを快走して最終日はクルージングするかのような走行での圧勝であった。
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ラッピもWRCでは初参戦のラリーであったがパンクに見舞われる不運もあったが8位入賞である。最終のパワーステージ、途中で原因不明のエンジンストールさえなければパワーステージでのトップタイムをマークできたと思えるような走りをしていただけにちょっと残念であった。
ラトラバはデイ2でサスペンションにダメージを受けて2戦連続してのリタイアとなってしまったが、それまでの走りを観ているとタナックとの首位争いも可能と思える出来栄えであった。
今季はタイトルを狙うと公言しているトヨタチーム、ようやく5戦目にして勝利をあげたが、ヤリスWRCの速さは際立っていると思う。それは1~5戦目に行われたSSのトップタイムを何回記録したかである。
トヨタヤリスWRCは5戦すべてで合計32回、トップタイムを記録、2位のヒュンダイの26回を上回っている。どうもラリー後半になるとトップタイムをマークしているようで、前半からトップタイムをまーくできた今回のラリーの勝因もそのあたりにあるのかもしれない。
次戦はラリー・ポルトガル、昨年はこのラリーからラッピが参戦し3台体制となっただけに今季は連勝目指して頑張ってほしい。
トヨタといえば今週末からWECが開幕する。今季のWECは変則開催となり、来年のルマン24時間レースまでのシリーズである。そしてLMP1クラスのワークス参戦はトヨタのみというちょっと寂しいレースとなってしまった。
ただLMP1クラスのレギュレーションも変更されたようで、ハイブリッド車についての規制がより厳しくなり、従来のLMP2クラスで参戦していたマシンのLMP1クラスでの参戦を有利にするような配慮がなされている。
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その中で行われる開幕戦、今季はアロンソが新加入してレースを戦うだけにどんな戦い、そして悲願のルマン制覇を成し遂げてくれるのだろうか、期待がかかるスパ6時間レースは週末に行われる。
日本ハムのドラフト7位で入団した宮台康平がファーム戦に先発し初勝利をあげた。過去3試合は救援登板で、この日は初先発であった。5回3安打1失点の堂々の内容に「生まれ育ったところ(神奈川)で勝ててうれしく思う」とコメント、今後は先発できる体力を養っていけるよう頑張るそうだ。
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そういえば清宮幸太郎が1軍登録され、明日の楽天戦でデビューするそうだ。近藤健介の登録抹消によるものではないだろうが1軍にあがったからには戦力としての活躍が期待されるだけにファームのようにホームラン連発といくだろうか、不安半分、期待半分である。

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by motokunnk | 2018-05-01 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段今日勝てば五段昇進、NPBキャンプスタート、アロンソWECトヨタ入り

将棋の第76期名人戦C級2組9回戦が今日と9日に行われる。藤井聡太四段は東京の将棋会館で今日対局する。対局相手は梶浦宏孝四段である。
藤井四段は8回戦を終えてただ一人全勝で、2人が1敗で追う展開、勝てば15歳6カ月での昇級が確定し、規定により五段昇段となる。
加藤一二三九段の持つ昇級・昇段の最年少記録(15歳3カ月)は抜けないが、加藤九段の頃は昇級日が高校1年になった4月1日付。現在は昇級確定の日に昇級する規定になったため、中学生の昇級・昇段は初となる。
また、藤井四段は17日、朝日杯将棋オープン戦の準決勝で羽生善治竜王に挑む。順位戦で昇級・昇段した後、朝日杯でも羽生竜王を破って決勝でも勝利すると、六段に昇段する。藤井四段の将棋を観戦していると羽生竜王に勝利し同日に行われる決勝も勝って一気に六段となってしまうという夢のようなことも実現してしまうかもしれない。そのためにはまず今日の対局が重要となってくる。午前10時対局開始、ネットで生中継される。
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2月1日はプロ野球のキャンプ解禁日である。プロ野球各チームは今日からキャンプ地で春季キャンプをスタートさせることになる(アリゾナでキャンプする日本ハムは時差の関係で明日からだが)。
一方のMLBはキャンプと言っても数日間でオープン戦を中心に日程が組まれており日本のキャンプとは大違いだそうだ。今年からエンゼルスの一員となる大谷翔平であるが調整は大丈夫であろうか、ちょっと心配になってしまう。
F1ドライバーのアロンソがWECトヨタ・チームに参加してルマン24時間レースに参戦することになった。8号車のステアリングを握ることも決定し、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴とコンビを組むことになった。
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今までコンビを組んでいたアンソニー・デビッドソンは、2014年WEC世界チャンピオンとしての経験を生かし、リザーブ兼開発ドライバーとしてチームに残り、引き続き重要な役割を担うそうだ。
アロンソは所属するマクラーレンチームからF1最優先という条件でWEC参戦を認められている。この条件だとWEC第6戦富士6時間レースがF1とダブってしまう参戦できなくなってしまう。トヨタのホームレースである富士戦に出場させるため、関係者の間でレース日程の変更が検討されているとの報道がなされた。
もともとは1週間前の10月14日開催の予定だったが、プチ・ル・マンのレースとの日程重複を避けるために現在の日程に変更されたといわれるだけに日程変更は容易なように思えるのだが果たしてどうであろうか。

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by motokunnk | 2018-02-01 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン優勝、WEC、WRC終了

WEC第9戦(最終戦)バーレーン6時間レースが行われた。ポルシェが今シーズンでのWEC撤退を発表しており、トヨタとしては是が非でもポルシェに勝利し、年間優勝5回(このレースまでは4勝で並んでいる)を勝ち取りたいレースであった。レースはスタート直後から4台のマシンによるトップ争いが行われたが30分を過ぎるころからトヨタ8号車がトップに立ち、徐々にリードを拡げていった。7号車も2位につけトヨタのワンツー体制が形成されレース序盤を支配した。
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レースが半分に差し掛かる現地時間の午後7時頃、小林可夢偉のドライブする7号車とGTクラス車両が接触。このアクシデントで7号車は、タイヤパンクと右リヤカウル破損のダメージを負ってしまった。6分にわたるピットでの修復作業により2周遅れでレースに復帰したが、車両バランスが崩れてそれまでの性能を発揮することは出来ず、7号車は4位キープに切り換えて走行していくことになった。一方8号車はノートラブルで6時間を走り切り今季5勝目をあげ、有終の美を飾った。
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トヨタチームとしては大目標であったルマン24時間レースを制することができず不完全燃焼に終わってしまったシーズンとなった。来シーズン、ライバルのポルシェは撤退し、現状のままいくとLMP1クラスに参戦するワークスチームはトヨタのみとなっている。
レギュレーション変更もささやかれているなか、来年こそはルマン制覇をしてほしいと思うのは私だけではないと思う。アロンソがルマン24時間レースにトヨタで参戦との噂もあるがそのためにも全力で勝ちにいってほしい。
トヨタが参戦しているFIAの選手権シリーズのWRCも最終第13戦ラリー・オーストラリアデイ3が行われた。2位で最終日に臨んだラトラバであったが、最終のパワーステージでまさかのコースアウトをしてしまいあえなくリタイアしてしまった。最後まで全力疾走、ラトラバらしいコースアウトであったが、まあ仕方がないことかもしれない。もう1台のラッピはパワーステージを3位、総合6位の結果であった。
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また来季からのトヨタチーム入りが決まっているタナックは2位でフィニッシュした。これでWRCも全戦が終了し、トヨタチームは復帰初年度として2勝する活躍であったと思う。来年は体制も強化されチームとしてまたドライバーもチャンピオンシップ争いを繰り広げるレベルにジャンプアップしWRCを盛り上げてほしい。
「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」は全勝で予選を勝ち抜けた侍ジャパンと韓国が対戦した。予選初日に8-7ときわどいサヨナラ勝ちをおさめた相手だけに気が抜けない一戦である。
先発のマウンドには東京ドームがホーム球場の田口があがった。昨日好投したDeNA今永と同世代とあって、今永に劣らぬ投球で韓国打線を抑えていった。
一方打線は韓国の先発・朴世雄を攻め、初回からこの日も先発した松本剛の2塁打で一死1、2塁とチャンスをつかんだが得点することはできなかった。
2回も無死1、2塁とチャンスをつくったがバント失敗(併殺のおまけつき)でチャンスをつぶしてしまった。一方の田口は4回二死から初ヒット(2塁打)を打たれたが後続はおさえて無失点ピッチングである。
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そんな中打線は、山川四球で無死1塁とすると続く上林のバントを捕手が野選、無死1、2塁から外崎がライトオーバーのタイムリーで待望の先制点をあげた。
しかし一死1、3塁からセーフティスクイズのサインがでていたようで、バッターは見逃したがランナーが帰塁できずに追加点をとることができなかった。
1-0とリードした5回、二死から田口が連打され1、3塁のピンチを招いてしまった。ここでバッターは1番・朴珉宇、選球眼もよく初戦でも日本を手こずらせた好打者であった。しかし田口はギアを一段あげてこのピンチを2塁ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。
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ピンチの後にはチャンスという格言もあるが、その裏松本、近藤の日本ハム勢が連打で無死1、3塁のビッグチャンスをつくると山川は三振で倒れたが上林が四球を選んで一死満塁、ここで外崎がレフトへタイムリー待望の追加点をあげた。続く西川も2塁打をはなってこの回3点、4-0とリードしてほぼ試合を決定づけた。
6回にも一死1塁で盗塁死と嫌な流れとなりかけたがここで松本が四球を選ぶと、近藤が芸術的な打撃でレフト線に2塁打、そして山川が2点タイムリーで6-0とほぼ勝利を確定した。
7回には西川にも第1号がでて7-0とし、最後はDeNA・山崎が韓国打線を三者凡退にかたづけ侍ジャパン、稲葉監督の初陣を3連勝の完全優勝で飾った。
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大会終了後発表されたベストナインにも侍ジャパンは田口(投手)、西川(3塁)、外崎、松本(外野手)、近藤(指名打者)のあわせて5名が選出された。
日本ハムとしては野手をして選ばれた近藤、松本がダブル受賞、そして堀は2試合登板で無失点投球、1勝と役割をきっちりと果たした3試合であった。

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by motokunnk | 2017-11-20 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

高梨連勝、グラチャンは4連敗、トヨタも

昨日飯山裕志が引退を発表したがチームとしてレギュラーではなかったが貴重な選手であったことは確かであり、そのことが10月3日に引退試合を行うことにつながっていると思う。CS出場が絶たれた日本ハム、ポスト飯山を含めて来季のベンチ入りを目指す戦いがすでにはじまっている。
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その中、昨日のオリックス戦、高梨裕稔が先発した。打線も来季を見据えた形でセカンドに横尾、ショートに石井、捕手は清水と若手を先発起用した。
まず成果を魅せたのが横尾であった。2回に先制の一発を打ち、打力をアピールした。ここ4試合で3ホームランは見事である。高梨は1、2回は三者凡退の投球であったが3回にオリックス打線につかまった。不運なヒットもあったが一死2、3塁からタイムリー、スクイズで逆転されると自らのワイルドピッチもありこの回3失点である。
1-3と劣勢となってしまったが、打線も負けてはいなかった。すぐに今度は石井がアピールした。ヒットで出塁すると、盗塁を決め一死2塁、西川のタイムリー3塁打を誘発させた。この回、大谷にもタイムリーがでて3-3の同点とした。
高梨は3回は乱れてしまったが4回以降はオリックス打線に的を絞らせず、四死球のランナー2人をだすのみで無安打におさえこんだ。
すると打線は6回、二死1、2塁のチャンスから清水がレフト線にタイムリー2塁打をはなち、5-3とし、高梨を援護した。
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高梨は7回を投げ3安打3失点の好投で6勝目をあげた、お立ち台には高梨、清水のバッテリーがあがったが来季のチームを想像してしまうような光景であった。
グラチャンバレー、日本は3連敗ではあるが調子は上向きである。昨日はアジアのライバルであるイランとの試合であった。第1セット、リードする日本は25-22でセットを奪った。
このままいい流れで試合を進めればチャンスは十分にあると思われたが地力の差なのか第2セット以降はイランの前にセットを奪うことができずに4連敗である。
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そして最終戦は王者ブラジル、1セットでも奪えればと思うが果たしてどうであろうか。
WEC第6戦、ジ・アメリカズ6時間レース予選が行われ、トヨタはポルシェの速さに翻弄されてしまい予選2列目からのスタートとなってしまった。予選タイム差も1秒以上あり、挽回はつらそうだ。アロンソが来季ルマン挑戦を宣言すればトヨタもシートを用意するとの報道が流れているがその前にポルシェの牙城を切り崩すことが先決である。残されたレースは数少ない。

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by motokunnk | 2017-09-17 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ポルシェがWEC撤退検討、藤井四段棋聖戦予選連勝、世界水泳でメダル

ポルシェがWECからの撤退を検討しているというニュースがとびこんできた。撤退するか否かは7月一杯にはっきりするらしい。ポルシェとしてはルマン24時間レースも連勝したし、WECのチャンピオンも連覇し、復帰してから満足する結果を残しているだけに撤退しても何らおかしくないといえる。WEC撤退後はF1に挑戦とも噂されており、今後の動向が注目だ。
トヨタとしてもライバルがいないWEC・LMP1クラスで優勝しても価値があるとはいえず、ポルシェ撤退となれば新ライバルチーム出現に期待をかけているのではないだろうか。
将棋の藤井聡太四段が棋聖戦の予選にのぞんだ。予選は午前10時からはじまりまず西川慶二七段との初戦、113手で勝ち、15歳となっての初勝利をあげた。
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続く午後2時からの2回戦では阪口悟五段と対戦、こちらも90手で勝利し3回戦にコマをすすめた。これで昨年12月のデビュー戦からの通算成績を33勝2敗とした。連勝ストップごでも4勝2敗は見事である。
棋聖戦は羽生棋聖に挑戦する棋戦でこのまま1次予選、2次予選、決勝トーナメントを勝ち抜いていけば羽生棋聖への挑戦権を得ることができる。果たして藤井四段、どこまで予選を勝ち抜いていくことができるのであろうか。「夏休みは時間的に余裕ができ、強くなる機会だと思うので頑張りたい。」と勝利後コメントした藤井四段、どこまで強くなるのだろうか。
世界水泳がブタペストではじまった。今回の世界水泳、エースの萩野公介は出場するが本調子には程遠く、メダルも金は期待できないらしい。どちらかというとトーンダウンした世界水泳であるが、そんな中でニューヒロインが誕生した。
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大橋悠依である。21歳の彼女、いままで無名の選手(私のなかではそうであった)が200m個人メドレーで2位となり銀メダルを獲得してしまった。自己ベストを大幅に更新しての表彰台である。得意なのは400m個人メドレーだそうなので、400mも期待が持てそうである。
100mバタフライに出場した池江璃花子は健闘及ばず6位であった。得意種目といえど世界の壁はまだまだあついようである。

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by motokunnk | 2017-07-25 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フェデラー最多8回目、トヨタは急停車、青木好調

ウィンブルドン男子シングルスの決勝が行われた。フェデラーの最多となる8回目の優勝(最年長優勝もかかっている)なるか注目してTV観戦した。
相手のチリッチは錦織圭に勝った2014年の全米オープン以来のグランドスラム決勝である。第1セット、フェデラーが押し気味に試合を進め、第5ゲームをブレイクしてリードすると第9ゲームもブレイクし、このセットを6-3で先取した。
第2セットに入ってもフェデラーの勢いは止まらず、なんと6-1でセットを奪取してしまった。続く第3セットもチリッチに攻撃の機会を与えることなく6-4でとり、ウィンブルドン最多となる8回目の優勝を決めた。
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この大会、フェデラーの強さは際立っており、1回戦から1セットも落とさずに決勝を迎えたのは、2006年、2008年に続き3度目のことである。将来、今年のウィンブルドンはフェデラーのために開かれた大会と言われる大会となりそうである。もうすぐ36歳、どこまで強くなっていくのだろうかと思える強さ、うまさであった。
WEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レース決勝が行われた。フォーメーションラップ、トヨタにアクシデントが発生した。8号車がいきなりスローダウンしてしまった。そのため、フォーメーションラップは1周長くなったがトヨタにしてみればいきなり7号車1台でポルシェに立ち向かわなければならなくなってしまった。
その7号車はポールポジションからトップにたち、ポルシェとの差を拡げようとするが、なかなかポルシェを引き離すことはできずに周回遅れが出始めるころにはぴったりと後ろにつかれてしまった。
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小林可夢偉がインタビューで語っていたように、どうもトヨタの仕上がりが悪くタイヤがたれてくるとマシンをスムーズに走らすことが困難なようだ。レースも1時間を過ぎるころ7号車はポルシェ2台に抜かれてしまい3位となってしまった。
8号車は燃料ポンプのトラブルで5周遅れとなってしまい、トヨタ2台の勝機は無くなってしまったといえた。レースはその後も淡々とすすみ、結局ポルシェがワンツーフィニッシュ、選手権ポイントでもトヨタとのポイント差を拡げてしまった。
トヨタにとっては1、2戦の好調さがうそのような惨敗であった。「不具合とペースダウンを解析、対策を織り込み、引き続きチャンピオンを目指して戦ってまいります。」とは佐藤代表のコメントであるが、果たしてメキシコで巻き返せるであろうか、若干心配である。
MLBも後半戦がはじまった。アリーグ西地区首位を独走するアストロズ、オールスターではアストロズの選手の活躍は残念ながらみれなかったが、1勝1敗でむかえたカードは逆転勝ちし2勝1敗で勝ち越しスタートをきった。
その逆転勝ちの立役者が青木宣親であった。8番で後半戦初めて先発出場し、第1打席は二死1塁からヒットでチャンスを拡大し同点のおぜん立てをした。
続く第2打席、1-2とリードされた場面、一死1、2塁と同点、長打がでれば逆転のチャンスで打席がまわってきた。青木は4球目の低めのスライダーをとらえると打球はセンターオーバーの2塁打となり、2者生還のタイムリーヒット、試合を3-2と逆転した。
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試合は5-3でアストロズが勝ちした。アストロズ後半にはいっても勢いは衰えずである。

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by motokunnk | 2017-07-17 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)