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大坂なおみ3回戦へ、大堀も2回戦、そしてWRC

テニスの全豪オープン2回戦、大坂なおみは中国のサイサイとの対戦であった。第1セット、第2ゲームをブレイクした大坂であったがすぐにブレイクバックされてしまった。その後はゆとりを持ったプレイをしたようで第6、第8ゲームをブレイクし6-2であっさりと第1セットを奪った。
しかし第2セットにはいると、サイサイの様々なショットにリズムを狂わされてしまい、イライラが募る中、第3ゲームをブレイクされてしまった。すぐにブレイクバックしたものの第5ゲームもブレイクされ、このセットはサービスブレイクが勝負を決めそうな雰囲気であった。
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そんな中で冷静さを取り戻した大坂は第8ゲームをブレイクして4-4と追いつくと、第10ゲームもブレイクして6-4でこのセットも奪って3回戦に進出した。
感情のコントロールに進歩をみせてくれた大坂なおみの2回戦であった。3回戦が楽しみとなってきた。
バドミントンのタイマスターズ1回戦の残り試合が行われた。A代表3名が出場している女子シングルス、大堀彩の対戦相手は中国の王祉怡であった。インドネシアマスターズではベスト4、マレーシアマスターズではベスト8と今季好調な若手の有望株である。
過去2連勝しているが、侮れない相手であった。大堀は序盤から全開で飛ばしたようで、王祉怡にリードさせることなく試合をコントロールし15-12から5連続ポイントなどで21-16で第1ゲームを制した。
第2ゲームは序盤こそ一進一退の攻防であったが徐々に大堀がリードする展開となり6-6から4連続ポイントなどで15-10と一気に引き離したかに思えた。しかしさすがに今季好調な王祉怡にここから5連続ポイントを奪われ一気に15-15と同点に追いつかれてしまった。
ただこの日の大堀は焦ることなく自分のプレイに徹して17-15と再びリードするとそのままリードを守って21-16でこのゲームも奪って2回戦に進出した。
マレーシアマスターズ、インドネシアマスターズと天敵ともいえるシンドゥに敗れてしまったのがウソのようなこの日の勝利であった。このまま2回戦も突破してベスト8に進んでほしいものだ。
いよいよWRC第1戦ラリー・モンテカルロが今日からはじまる。昨日はそのシェイクダウンテストが行われた。冬の間のテストで十分乗り込んでいたとは思うがトヨタチームにとって新体制で挑むラリーである。
3人のドライバーはどんな心境であったのだろうか。そんな心配も危惧であった。オジェが1番時計をだすとエバンスも3位、ロバンペラは7位と上々のタイムをマークしてシェイクダウンを終えた。
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ライバルとなるヒュンダイはヌービルが2位、タナックは4位のタイムであった。シェイクダウンのタイムはそれほど重要ではないが、ある程度満足のいくタイムがでたことは事前のテストでセットアップがうまくできたことを意味しているのではないだろうか。ラリーチャレンジプログラムで出走する勝田貴元も10番手タイムをマークし、トヨタチームは上々の滑り出しのようである。

by motokunnk | 2020-01-23 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

タイマスターズはじまる、キャンプメンバー発表そしてWRC

バドミントンのタイマスターズがはじまった。ワールドツアーでは下位の部類にはいるツアーである。そのため日本代表はA代表は公式には参加せず、若手の試金石として位置づけているようで、B代表中心のメンバーで参加している。
初日が行われ、各種目の予選、および1回戦が行われ日本人選手も出場した。混合ダブルスでは山下恭平/篠谷菜留ペアが予選に出場しインドペアを21-10、21-10のストレートで下して本戦出場を決めた。デンマークペアとの対戦である。女子ダブルスの星千智/松田蒼ペアも予選からの出場でこちらはインドネシアペアと対戦、ファイナルゲームまでもつれる試合であったが勝利して本戦進出である。A代表の志田千陽/松山奈未ペアも経験を積むためか出場し台湾ペアを難なくくだして2回戦に進出した。
同じくA代表の保木卓朗/小林優吾ペアも男子ダブルス1回戦に出場した。このペアは第7シードとして出場であるが韓国ペアに苦戦してしまい、ファイナルゲームまで持ち込まれてしまった。ファイナルゲームもデュースのすえに23-21でからくも勝利し冷汗ものの2回戦に進出した。
今日は1回戦の残り試合が行われ、女子シングルスはA代表の山口茜、高橋沙也加、大堀彩の3選手が出場する。下位ランクの大会ではあるが、女子チームは今年優勝がないだけに頑張って優勝してほしいものだ。
日本ハムの春季キャンプメンバーが発表された。今年は1、2軍とも沖縄でのキャンプとあって選手の入替は頻繁に行われるようでそれほどこの発表は重要とは思えないが、それでも1軍でスタートする万波などは気合い十分のようであった。
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日本ハムの今季のスローガンでもある「羽撃く(はたたく)」のように日本一目指してキャンプから全力で頑張ってほしい。
FIAからWRCのカレンダー変更のアナウンスがあった。ラリー・チリの開催が中止されたことを受けての変更となり、全13戦が行われることとなった。
そして明日からいよいよ開幕戦となるラリー・モンテカルロがはじまる。今日はシェイクダウンが行われるが今季はワークスチームもドライバーが変わっただけにある程度真剣にドライバビリティなどをチェックするものと思われる。
昨年のランキングに準拠したスタート順も発表されいよいよラリー・モンテカルロ、本番モードである。

by motokunnk | 2020-01-22 09:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

WRCフォードもドライバー発表、TGR育成プログラム

WRCも今月下旬、ラリー・モンテカルロで開幕する。すでに仮エントリーリストが公表されており、トヨタはセバスチャン・オジエ、エルフィン・エバンス、カッレ・ロバンペラの他に勝田貴元にも4台目のヤリスWRCでの参戦を表明している。レギュラードライバーの発表がなかったフォードであったが、今年になりエサペッカ・ラッピの加入を発表し、ようやくテーム・スニネン、ガス・グリーンスミスの3人のレギュラードライバーが決まった。オィット・タナック、ティエリー・ヌービル、セバスチャン・ローブの3台をエントリーしているヒュンダイ、ようやく3ワークスの今シーズンの体制が決まったようだ。
トヨタチームは「ラリーチャレンジプログラム」も別途実施しており、その2020年計画も発表された。それによると勝田貴元が2020年のラリー・ジャパンを含むWRC世界ラリー選手権8戦でトヨタ・ヤリスWRCをドライブするという。
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ラトラバも数戦、トヨタヤリスWRCでの参戦を表明しており、5台のヤリスWRCが出場するラリーがあるようだ。
ネットではヤリスWRCのテスト風景もアップロードされており、雪の中を疾走するヤリスWRCを観ることができる。いよいよWRCシーズンの開幕である!
NFLもいよいよプレイオフ、ワイルドカードプレイオフがはじまり、ビルズとテキサンズの試合がおこなわれており、一時は16-0とビルズがリードしていたが地元のテキサンズが追い上げて逆転したようだ、いずれにしろ1TDを争う接戦を繰り広げているようだ。

by motokunnk | 2020-01-05 09:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)

慶應優勝、シトロエンWRC撤退

第50回明治神宮野球大会の決勝が行われた。東京六大学野球で全勝優勝、完全優勝を逃してしまった慶應義塾大学にとって今季限りで退任する大久保監督を胴上げできる最後のチャンスであった。
特に4年生にとってその思いは強かったようだ。そしてその4年生が躍動した。主将の郡司が初回にいきなり先制2ランを放って関西大学に先制パンチを浴びせると先発の高橋佑樹は7回までパーフェクトピッチングを披露し、大会初の完全試合も視野にはいっていた。
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一方の関西大学も先発の森が初回こそ失投を郡司にうたれたもののその後は慶應打線をおさえて得点を許さなかった。そしてむかえた8回、先頭の下山が内野安打で出塁すると、柳町がヒットで無死1、2塁と追加点のチャンスを拡げた。ここで打席には郡司がはいった。パスボールで無死2、3塁とチャンスは拡がり郡司はライト前にタイムリーを放ち試合を決定づけた。
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高橋祐樹は8回に安打を打たれてしまう完全試合の達成はできなかったが9回を3安打無失点におさえて慶應義塾大学が2000年以来19年ぶり4回目の優勝を飾った。来年中日に入団することが決まっている主将の郡司、捕手だがセンスのよい打撃面などみるできものが多いだけにレギュラー争いに参入しそうである。ひょっとして中日がセリーグをかき回す台風の目となりそうな雰囲気となりそうな予感を感じさせる選手であった。
バドミントンの韓国マスターズ2日目が行われ各種目の1回戦が行われた。女子シングルスでは山口茜は順当に2回戦に進んだが、高橋沙也加、大堀彩はストレート負けを喫してしまい初戦で敗退してしまった。
また女子ダブルスのタカマツペアも格下の韓国ペア相手に第1ゲームは12-17とリードされてしまう展開となった。その後追い上げデュースに持ち込み最後は25-23で奪ったものの不安定な試合であった。今日は2回戦が行われベスト8が決定する。
フランスからビッグニュースが飛び込んできた。なんとシトロエンが今季限りでのWRCからの撤退を発表した。前々から撤退の噂はでていたが2019年にオジェと複数年の契約したことで撤退はないと思われていた。撤退の理由がオジェのチーム離脱のためだという。
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オジェのトヨタチーム移籍が現実味を帯びてきた。そのトヨタチームは週明けに来季の体制を発表するようだ。期待して待つことにしよう。

by motokunnk | 2019-11-21 10:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

シーホークス辛勝、侍ジャパン惜敗、WRC第14戦中止

NFL第10週のMNFは大熱戦であった。NFC西地区の首位攻防戦、8連勝中の49ersと7勝2敗のシーホークスの対戦、シーホークスにとっては負けると地区優勝が危うくなる敵地開催ではあるが負けられない試合であった。
試合は49ersがいきなりFGを成功させ先制した。シーホークスの攻撃は不発に終わり、次の49ersではTDを奪った。
0-10とリードされてしまったシーホークスの攻撃は第2Qにはいってもファーストダウンはかれるが敵陣深くまで攻め込むことはできなかった。このまま前半終了かと思われたが、シーホークスディフェンスが49ersQBガロポロをサック、ファンブルを誘ってTDを奪った。
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ディフェンスが頑張り7-10で前半を終えたシーホークスは第3Qにはいると、インターセプトからチャンスをもらい、TDを奪って14-10と逆転すると終了間際にもTDを奪って21-10とリードを拡大した。
このまま逃げ切るかと思われたが今季の49ersは強力であった。第4Qにシーホークスのファンブルを誘い出しそのままTDを奪い、さらにTDをかさねて21-21の同点に追いついた。この後両チーム1FGを加算して24-24で試合は延長戦にもつれ込んだ。
シーホークスは敵陣深く攻め込んだがQBウィルソンのパスがインターセプトされチャンスを失ってしまった。
一方49ersの攻撃も47ヤードのFGを狙ったがこれを外してしまい、引き分けかと思われたがシーホークスが42ヤードのFGを決め、大接戦を27-24で競り勝った。
これでNFLは全勝チームがなくなり、各地区とも優勝争いが面白くなってきた。特にNFC西地区はシーホークスが49ersを破ったことでこの2チームの一騎打ちとなりそうだ。
第2回WBSCワールドプレミア12スーパーラウンド第2戦、侍ジャパンは強豪アメリカと対戦した。アメリカ戦に勝てば首位または2位通過の可能性が大きくなるだけに負けられない試合であったが、そのアメリカに2、3回にそれぞれ1点を奪われ2-0とリードを奪われてしまった。
一方侍ジャパンは浅村のタイムリーなどで追い上げるものの得点を取るたびにアメリカに追加点を奪われる嫌な展開となってしまった。
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試合は3-4で惜敗し、大会の連勝は4でストップ、初の1敗目を記録してしまった。韓国も台湾に完封負けし、スーパーラウンドはメキシコが3連勝と一歩抜け出す形となった。
今日はそのメキシコ戦、侍ジャパンとしては勝つことが決勝に進む必須条件、是が非でも勝利をつかんでほしい。
バドミントンの香港オープンがはじまった。今季のワールドツアースーパー500以上の大会では、この香港オープンが最終戦であり、12月のツアーファイナルを目指す選手にとって最重要の大会である。
日本勢も代表選手(桃田賢斗はエントリーはしたものの初戦を棄権した)が出場して上位を狙っている。初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦が行われ、日本勢では保木卓朗/永原和可那ペア、権藤公平/栗原文音ペアが試合を行った。
両ペアとも勝利をあげ、2回線に進出したが、権藤公平/栗原文音ペアにとってはこのところ初戦敗退が続いていただけにファイナルゲームにもつれてはしまったが勝利の味は格別だったのではなかったのだろうか。2日目は日本勢が大挙して登場するが、このところ不調の山口茜の初戦の相手はマレーシアのソニア・チア、格下ではあるが今季1勝1敗なだけに侮れない相手である。
オーストラリアで大規模な山火事が発生しており、WRC第14戦ラリー・オーストラリアの開催が危ぶまれていたが正式に中止が決定した。
この結果、最終戦で逆転のマニュファクチャラーズチャンピオンを狙っていたトヨタチームは得点を加算する機会を失い、ヒュンダイチームのチャンピオンが確定した。ヒュンダイにとっては初のタイトル奪取である。
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来年はトヨタチームからタナックが移籍する。ビッグ3といわれるWRCドライバーのうちヌービル、タナックの2名で挑む2020年シーズンはWRC3部門のタイトル独占の可能性が高そうである。
トヨタチームはタナックを失い、来季どんな体制でWRCに挑戦するのであろうか、ドライバーラインアップ発表が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-11-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第5週TNF、WEC富士FP、WRC第12戦デイ2

NFL第5週のTNFが行われた。シーホークス対ラムズというNFC西地区のライバル対決である。ともにこれまでは3勝1敗と地区優勝を狙えるポジションにいるだけに負けられない試合であった。
特にホームのシーホークスは勝たねばいけない試合であったがいきなりファンブル、リカバーをラムズにされFGで先制されてしまった。
また攻撃もラムズの守備陣に阻まれてしまい0-6とリードされる苦しい展開であった。シーホークスの反撃はQBウィルソンであった。ラムズのディフェンスをかいくぐり、パス、ラン2種類の攻撃を織り交ぜてラムズ陣内に攻め込み、TDパスを通してあっさりと逆転した。
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第2Qにも新人WRメトカーフに40ヤードのTDパスを成功させるなどパスの精度も年々あがっているようだ。今やNFLを代表するQBに成長したウィルソンを観ていると今季のシーホークス、久しぶりにスーパーボウルまで進出するのではと考えてしまった。
ただ、14-6とリードしたもののここからラムズの反撃を受け、試合は最後の最後までわからない展開となってしまった。30-29とわずか1点リードのシーホークス、最後のラムズの攻撃を凌ぎ切れるかと思われたが、44ヤードのFGを与えてしまった。
ここで、ラムズのFGが外れてしまいからくもシーホークスの勝利となった。同地区には3勝無敗の49ersもおり優勝争いは混沌としているが、まずはシーホークスが頭一つ抜け出したようだ。
WEC第2戦、富士6時間レース初日はフリープラクティスが2回行われた。その2回ともトップタイムをマークしたのはトヨタTS050の8号車であった。来年から規則が変更となり、TS050で富士を走るのは最後となるだけに中嶋一貴は気合いが入っていたようだ。
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またLMP2クラスに参戦するオレカの山下健太もまずまずの走りを魅せ、1回目はクラストップ、2回目もクラス2番手のタイムをマークした。
一方でトヨタの7号車は1回目は3位、2回目は5位に終わってしまった。ハンドルを握った小林可夢偉によれば今季から導入されたサクセス・ハンディキャップの影響が予想以上に大きいとのことである。
「8号車とは0.4秒のハンディキャップの差がありますが、データを見てみるとそれ以上の差がありそうです。僕たちは予想していたよりも少し苦戦しています」とコメントしており想像以上にハンデキャップの大きさに唖然としているようだ。
今日の予選、明日の決勝、ハンデをどう克服していくか注目である。
WRC第12戦ラリー・グレートブリテンデイ2が行われた。デイ2でトップを快走したのはトヨタチームのミークであった。各SSでトップタイムをマークしたことはなかったが各SSともトップタイムにそん色のないタイムをマークしてSS9までトップを死守した。
しかしSS10でトップを4秒差の5位となり、トップの座を明け渡して総合3位となってしまった。ただ2いのオジェとは0.2秒差だけに十分挽回可能である。デイ2をトップで終えたのはトヨタのタナック、4本のSSでベストタイムをマークし常に上位でラリーを行い、デイ2でトップにたった。
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しかし4位のヌービルまで10秒以内におり、まだまだトップの座は安泰とはいえない。ラトラバは上位争いをしていたがSS7でクラッシュしてしまい残念ながらリタイアとなってしまった。

by motokunnk | 2019-10-05 09:08 | スポーツ全般 | Trackback(16) | Comments(0)

WRC、WECはじまる、そして明日はサモア戦

2020年のWRCスケジュールが発表され日本での開催が決定した。11月22日から行われるラリー・ジャパンが楽しみだ。
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開催が決まって直後にWRC第12戦ラリー・グレートブリテンがはじまった。
シェイクダウンでトップタイムをマークしたトヨタのミークが初日のSS1でもトップタイムをマークしてトップにたった。地元ということもあり気合いがのっているのかもしれない。
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選手権ポイントでトップをはしるタナックは珍しくエンジンがストールし、数秒を失い8秒差の13位と出遅れてしまった。ラトラバは8位とまずまずのスタートをきった。
ラリーが本格的にスタートするデイ2、タナックは挽回できるだろうか、またラトラバはどこまでポジションアップが可能か、そしてミークはトップを快走できるのか、見どころ満載のラリーがはじまった。
WEC第2戦は富士6時間レースである。今週末はWECとWRCのダブル開催ということでモータースポーツファンにとってはたまらない週末となりそうだ。富士6時間レースは今日が公開練習で明日が予選となっている。
LMP2クラスで参戦する山下健太、スーパーフォーミュラで優勝しているだけにどんな走りを魅せてくれるのか注目である。
そしてラグビーワールドカップ日本大会、グループAのトップを目指す日本代表の対サモア戦の登録メンバーが発表された。アイルランド代表戦からリーチが先発に復帰し、その代りではないが、堀江翔太がリザーブにまわった。
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フッカーは初先発の坂手淳史、ロシア戦でワールドカップデビューを果たしており、ワールドカップの雰囲気はつかんでいると思うので活躍してくれるのではないだろうか。明日午後7時半トヨタスタジアムでキックオフである。

by motokunnk | 2019-10-04 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第2週、WRC第11戦デイ2

NFL第2週のTNFが行われ、パンサーズとバッカニアーズが対戦した。パンサーズは地元でラムズに競り負け、バッカニアーズも49ersに負けて黒星スタートとなってしまった。
それだけにこの一戦には負けられない、NFC南地区のライバル対決であった。第1Qに豪雨のため、中段があったこの試合、バッカニアーズがFGで先制したもののパンサーズもFGで同点とし、第2QにはFGで逆転した。
この試合最初のTDはバッカニアーズが第2Qにあげた。これで10-6と試合を逆転したバッカニアーズ、前半を10-9で折り返した。肩の故障から復帰したパンサーズのQBニュートンであるがどうも全盛期に比べるとパスの精度が悪く、ピンポイントでのパスは失敗が多かった。
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そして後半、FGで再逆転したパンサーズであったが、バッカニアーズQBウィンストンのパスが決まりはじめTDを奪われてしまい再逆転されてしまった。
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この試合は両チームのディフェンス陣が頑張った試合でもあり、特にパンサーズは第4Qにセイフティを奪って3点差まで詰め寄った。
FGを追加されて6点差となったが、最後はバッカニアーズゴールライン2ヤードまで迫り、最後のダウンにかけたがこれを止められ万事休す、地元で連敗してしまったパンサーズ、早くも地区優勝から遠のいてしまったようだ。
WRC第11戦ラリー・トルコデイ2が終了した。午前の3SS中2つのSSでトップタイムをマークしたラトラバが3位につけたが午後のSSで右フロントタイヤにダメージを負い9位でデイ2を終了した。ミーク、タナックもそれぞれ降雨やルーズグラベルの影響でタイムロスをしてしまい、7位、8位とポジションアップはできなかった。
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トップとは1分30秒以上の差があるが、何が起こるかわからないのがラリー・トルコ、デイ3の大逆転劇に期待したいと思う。

by motokunnk | 2019-09-14 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷のシーズン終了、ラリー・トルコはじまる

エンゼルスの大谷翔平のMLB挑戦2年目のシーズンが終了してしまった。18号を打って、打点も62打点とし自身のシーズン最多記録を更新したと思っていた矢先、球団から14日にロサンゼルス市内の病院で左膝の二部膝蓋骨の手術を受けるとの発表があった。
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8~12週間で完治するというが、プレイオフ進出を逃して来季を見据えた段階での手術は早い方がよいと判断したためであろう。GM談話によれば先天的なものだそうだ。術後の影響などは不明だが来季の二刀流完全復活を目指してのことと考えたい。
WRC第11戦ラリー・トルコがはじまった。シェイクダウンではトヨタチームのミークがトップタイムをマーク、タナック4位、ラトラバ7位と好調さをキープしての本番入りであった。
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そしてデイ1がはじまり夜間に行われたSS1ではミークがトップと2秒差の5位スタートとなった。巻き返しを図りたいヒュンダイのヌービル、ミケルセンがトップタイムをマークしており並々ならむやる気を感じさせる。
ただ勝負はデイ2、トップスタートとなるトヨタチームのタナックがどんなタイムをマークするか興味深い。グラベルの場合、トップスタートはフリーといわれるだけにタイムの落ち込みが若干心配ではある。

by motokunnk | 2019-09-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王位戦決着は最終局、明日からWRC第11戦

将棋の第60期王位戦七番勝負第6局が行われ、木村一基九段が119手で豊島将之二冠に勝利して対戦成績を3勝3敗の五分とした。雌雄を決する第7局は25~26日に都市センターホテルで行われる。昨年は豊島将之二冠が菅井七段を破って王位となったが果たして今年はどんな結末となるのだろうか。
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両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも対局しており、その結果をあわせると最近9番は豊島二冠が5勝4敗とリードしている。5勝のうち4勝が先手番だけに豊島二冠としては第7局は先手番を引き当てたいと感じているだろう。
オリックス戦3連勝でCS進出に光明がみえてきた日本ハムであったが、ロッテに2-10と大敗してしまいCS進出は絶望的となった。試合後栗山監督は「最後まであきらめない」と発言していたが実際はCS進出を断念しているのだろう。
今季は上沢直之の怪我による戦線離脱が大きく、それさえなければAクラスは確保できたと思う。残り10試合とちょっと来季に新戦力のテスト期間と位置づけてもいいのではにだろうか。
明日からWRC第11戦ラリー・トルコがはじまる。昨年のラリー・トルコは金曜日は慎重に走ってタナックは5位、ラトラバは4位だったが、土曜日に入ると他チームのマシンにトラブルが続出し、難なくタナック1位、ラトラバ2位を確保しワンツゥ―フィニッシュを決めたラリーであった。
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荒れた路面対策を万全にしたトヨタチームの勝利だったともいえる。昨年の轍は踏まずとライバルチームもマシンを準備してくるであろうから昨年同様のラリーとはならないだろうが、トヨタチームには昨年優勝したノウハウがある。今年も2年連続優勝とシーズン6勝目、そして8ポイント差にせまったマニュファクチャラーズランキングでもトップにたてるよう上位フィニッシュを目指してほしい。

by motokunnk | 2019-09-11 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)