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ルマン24時間レーススタート、WRC第8戦、エンゼルス勝利

第87回ル・マン24時間耐久レースがはじまった。昨年はトヨタチームのルマン初制覇なるかに注目が集まっていたが、今年のルマンは日本ではそれほど注目されていないようだ。
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ただトヨタチームの公式サイトではオンボードカメラのライブ映像をオンエアしておりそれなりにレースファンを楽しませてくれている。11時間が経過した段階でトヨタチームは7号車がトップ、8号車が2位を走行している。
一方のWRC第8戦ラリー・イタリア サルディニアはデイ3が行われた。デイ2は不利な出走順で3位となってしまったタナックのデイ3の走りに注目していた。
そのタナックはSS10でトップタイムをマークすると、SS11、12と連続してトップタイムをマークして首位ソルドを逆転し逆に6.4秒のリードを奪った。タナックの速さは午後のSSでも如何なく発揮されなんとデイ3行われた6つのSSすべてでトップタイムをマークしてしまった。
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2位のソルドとのリードも約26秒に拡げデイ4に臨むタナック、マシンをいたわりながら最後まで走り切ってほしい。一方のミークはSS14までは4位争いをしていたがSS15でタイヤの空気が抜けてしまうトラブルに見舞われてしまい8位にポジションを落としてしまった。
ラトラバは出走順が不利なポジションながら健闘し22位までポジションアップをしてきた。デイ4はパワーステージでのポイント獲得を目指すそうだが頑張ってほしい。トヨタチーム、それぞれ目標をもってデイ4に挑むようである。
4-9とまさかの逆転負けを喫してしまったエンゼルスであったが未明に行われたレイズ第3戦では逆に2回にグッドウィンの2塁打で先制しフレッチャーの2ランで3-0とリードしたエンゼルスがそのままリードを守って5-3で勝利した。これで再び借金1となったエンゼルス、明日未明に行われるレイズ第4戦に5割復帰をかけることとなった。
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大谷翔平は3番・DHで先発出場したものの4打数無安打に終わり、連続安打も止まってしまった。仕切り直しの明日の試合に期待したい。

by motokunnk | 2019-06-16 09:27 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

佐藤琢磨3位、週末はWRC

第103回インディ500マイルレースが行われた。珍しくNHK-BS1で半日遅れでレースが放映された。一昨年の優勝以来、インディ500マイルレースが注目されてきたのではないだろうか。
また佐藤琢磨の調子がよいことも影響しているのであろう。5列目14番手からスタートした佐藤琢磨はスタートダッシュよく数台を抜いてポジションアップしていった。
インディ500の場合、ピットストップも重要な戦略となってくるがそのピットストップまでに11位まで順位をあげた。ピットストップは37周目、全体でもかなり遅いピットストップであった。逆に言えば燃費を抑えてポジションアップできたことにマシンのセッティングが決まっていたことを証明していたといえる。
ピットアウト後、徐々にポジションアップしていくであろうと思っていたが、なんとスピードがあがらずに徐々にポジションダウンしき、緊急ピットイン、周回遅れとなってしまった。
周回遅れとなり優勝のチャンスは潰えてしまったかに思えたが、ピットアウト後のスピードは元の速さに戻り、これなら何とか周回遅れさえ取り戻せればと期待が持てた。レースはポールポジションからスタートしたパジェノーがトップを快走していたがロッシなどが虎視眈々をトップグループについており、予断を許さない展開であった。
インディ500マイルレースにしてはイエローコーションがでない荒れないレースであったがそれでも佐藤琢磨は変則的なストップで周回遅れを取り戻す努力を怠らなかった。このことが140周を過ぎておこったイエローコーションで待望のトップと同一周回に戻ることができた。20位近くとポジションは悪かったが同一周回となることで順位アップは可能となりトップ10以内でのフィニッシュも十分に狙えると思われた。
グリーンフラッグが降られて再スタートとなり、佐藤琢磨は徐々にポジションをアップしていき、上位勢とはピットストップのタイミングが違う佐藤琢磨は徐々にポジションアップしていき170周を過ぎるころには10位以内までポジションを挽回した。そしてついにトップまでたどり着いた。
ただ最後の燃料補給のためにピットストップせねばならずピットインしたそのとき、コース上での多重クラッシュが発生してイエローコーションとなった。絶妙のタイミングでのピットストップであった。レースは赤旗中断となり、5位までポジションをあげた佐藤琢磨、2度目の優勝が狙えるポジションであった。
レースが再開され、1台、また1台と前のマシンを追い抜いていく佐藤琢磨はレース残り数周も段階で3位のポジションを確保した。まえを走るのはパジェノー、ロッシの2人であった。しかしさすがにこの2人は速く、数周ではオーバーテイクすることはできなかった。それでも一時は周回遅れった佐藤琢磨の走りは感動的なものであった。
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ポイントランキングでも4位に浮上し初の年間チャンピオンも視界に入ってきた佐藤琢磨、この調子を維持してシリーズチャンピオン目指して頑張ってほしい。
さて週末はWRC第7戦ラリー・ポルトガルが行われる。舞台を南米からヨーロッパに移しての戦いとなる。トヨタチームは事前のテストを順調に行って課題を克服したようだ。
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昨年はラリー・アルゼンティーナの勝利をヨーロッパラウンにつなげることができなったトヨタチームであったが今年はどうだろうか、同じ轍は二度踏まないよう好結果が期待できそうなラリー・ポルトガルである。ラリーは木曜日のナイトセッションからスタートする。
トヨタの若手ラリードライバー育成プログラム『TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジプログラム』で腕を磨いている勝田貴元が。今季はフィンランド国内ラリー2戦にトヨタ・ヤリスWRCで参戦している。その2戦目である第4戦が行われ見事な走りで2勝目をあげた。
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最初はヤリスWRCのパワーに面食らってしまったそうだが2戦目となる今回はそんなこともなく順調にマシンをコントロールして見事な優勝を飾ったそうだ。WRC2クラスでも優勝の実績があるだけにステップアップしてWRCでトヨタヤリスWRCのステアリングを握るシーンが早く観たいものである。

by motokunnk | 2019-05-28 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ、名古屋2位キープ、トヨタ優勝

エンゼルスの大谷翔平が2試合ぶりの安打を放った。前日の試合の最終打席、結果はフライアウトであったが打ち方がよかったそうで、この日の大谷は第1打席から好調に思えた。
結果はでなかったが第3打席ライナーでレフト前ヒットを放って出塁すると後続打者のタイムリーで得点をあげた。そして9回の第5打席ではライト前に運ぶタイムリーヒットでチーム7点目をあげた。
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オースマス監督も「今日の大谷が1番良かったと思う。第1打席のセンターライナーもいい打球だったし、打点も稼げた。今までで1番良かった」と語っていた。
今朝の試合は、左腕投手が先発とあって復帰後初となる休養日となり、代打での出場もなかった。明日からはアリーグ中地区で首位を快走するツインズ戦である。大谷のバットでツインズを破ることができるか注目だ。
サッカーJ1リーグ第11節が行われた。名古屋グランパスは地元で強豪・浦和レッズとの試合であった。今季地元では4連勝と負けていない名古屋グランパス、一方の浦和レッズもアウェイで負けなしとこと、どちらが勝つか注目の一戦であった。試合は開始早々から名古屋グランパスがペースを握り、浦和レッズ陣内での試合となった。そして前半17分に前節途中交替されてしまったFWジョーのポストプレーからMFマテウスがエリア手前から強烈な左足のシュートで先制した。
追加点は41分、スローインから最後はFWジョーのボレーシュートが決まった。得点は2点だけであったが浦和メンバーに完敗してしまったとコメントさせるほど名古屋グランパスの出来は素晴らしかった。
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これでホームでは開幕から5連勝で、しかも5連続完封勝利とクラブ記録を更新した名古屋グランパス、しっかりと2位をキープしている。昨年の低迷がウソのような快進撃、どこまで続くのか楽しみである。
WRC第6戦ラリー・チリ、最終日となるデイ3が行われた。30秒以上の大差をつけトップにたっているトヨタのタナックはリスクを負わない走りでトップをキープして最終パワーステージにむかった。一方のラトラバとミークはそれぞれの順位をランクアップさせるための走行であった。
SS13でトップタイムをマークしたミークはパワーステージ前には8位と順位を回復していた。そしてパワーステージではラトラバがトップタイムをマークし、ミークも2番手タイムを記録してトップ3のスタートを待った。ローブ、オジェ、そしてタナックはそれぞれ持ち味をだしてタナックがパワーステージトップとなり、優勝とパワーステージトップと合計30ポイントをゲットした。
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ラトラバも3位となり3ポイント、ミークは5位となり1ポイントを獲得した。ラリー・チリ、全16SSのうち半数の8SSでトップタイムをマークしたトヨタヤリスWRC、その速さは十分証明されており、第8戦ラリー・ポルトガルで実践してほしいものだ。
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一方同時開催のWRC2クラスではデイ2まで首位にたっている勝田貴元がSS13でトップタイムをマークしリードを拡げると2位を走る選手がマシントラブルでリタイアしてので最終的には2位に3分近い差をつけて優勝した。
なかなか日本人ドライバーが育たないと言われているが勝田貴元、頑張っているようだ。

by motokunnk | 2019-05-13 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、ラリー・チリ、田村優初先発

日本ハムが久しぶりの連勝で貯金を2とした。日本ハムの先発は杉浦稔大、4月23日の楽天戦以来の先発である。前回は5回をパーフェクトで投げ切っており西武打線を抑えられるか注目であった。
一方の西武先発は今井、前戦の楽天戦で自身初となる完封勝利をあげているだけに投手戦が予想された。
杉浦は初回、2回と三者凡退に打ち取り絶好のスタートをきったが、今井はヒットは打たれなかったが制球が定まらず初回に4四球を出す乱調であった。
そして3回、杉浦は初安打を打たれたが盗塁を阻止して無失点に抑えるとその裏、西川がチーム初ヒットを放った。そして大田泰示が前の打席の轍(併殺打を打ってしまった!)は踏まずと3-1からの外角球を強振しセンターオーバーのタイムリー2塁打で先制した。
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一死3塁となり、中田翔に四球をだしてしまった今井であったが四球となったボールがワイルドピッチとなり2点目を献上してしまった。渡辺、谷口にヒットを打たれ一死満塁となると石井一成にタイムリーがうまれ3点目がはいった。
レフト外崎の返球が大きくそれてしまう間に4点目、ビッグイニングとなった。この回4点を奪った日本ハムであったがそのうち2点は西武のミスからもらったもの、連敗中で士気があがらないのか西武にミスが目立つ試合となった。杉浦は5回を投げ、今季の初勝利をあげた。
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試合はその後も日本ハムが得点を奪い、8-0で快勝し開幕シリーズ以来の貯金を2とした。今日はバーベイトと十亀が先発予定と発表されている。投手戦というよりはチャンスをいかに多くつくって得点できるかの試合となりそうだ。3連勝なるか注目である。
WRC第6戦ラリー・チリデイ2が行われた。デイ1で20秒以上のリードを奪って首位にたったトヨタチームのタナックはデイ2は安全策をとるのではないかと思われたがSS7も2番手タイムを出すなど積極的な走りを魅せてくれ2本のSSでトップタイムをマークするなど2位との差を30秒まで拡げた。
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一方タナックを追いかけるヌービルにアクシデントがおこった。SS8の中盤あたりでクラッシュしてしまった。ドライバーに怪我はなかったようだがマシンは大破してしまいリタイアとなった。
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一方トヨタチームも3位を走行していたラトラバにトラブルが発生してしまいデイリタイアとなってしまった。デイ3はどんなドラマが待っているのだろうか、タナックの優勝はなるか注目である。
サンウルブズが今季スーパーラグビーで挑戦できるのはあと5試合、ワールドカップにむけてではないだろうが日本代表の司令塔候補の田村優が今日のブランビーズ戦に先発出場する。サンウルブズのプレーメーカーとしてどんなプレーをしてくれるのか注目だ。

by motokunnk | 2019-05-12 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

勝ったり負けたり日本ハム、ラリー・チリはじまる

このところ連勝がない日本ハムであるが逆に連敗もなく、4月27日の試合から勝ち負けを繰り返している。順番からいけば昨日の試合は勝つはずであった。3連敗と調子があがらない西武に対して日本ハムの先発は上沢直之、こちらも調子が上がらずファーム調整をしての先発復帰であった。その上沢、いきなり秋山にストレートの四球をだすと、山川にタイムリーを打たれて失点してしまった。
西武の先発は多和田であった。日本ハムにヒットは打たれるもののを無失点におさえていった。一方上沢も2回以降は悪いなりに西武打線を無失点に抑えていった。
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試合は4回に中田翔の8号ソロがでて同点に追いつくと5回には二死満塁のチャンスから大田泰示が走者一掃のセンターオーバータイムリー2塁打で4-1と逆転した。これで勢いにのると思われた上沢であったが逆に6回不運な内野安打もあったが一死満塁のピンチをつくってしまい満塁男の中村に再逆転となる一発を打たれてしまった。
嫌な流れとなってしまったがこの試合の日本ハムは粘りがあった。6回裏、田中賢介がヒットで出塁すると渡邊諒が初球をレフトスタンドに逆転の第3号を放った。
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6-5とまたまた逆転して日本ハムは7回は宮西、8回は石川直也が登板、三者凡退に打ち取ると9回は守護神となった秋吉が三者凡退に西武打線をおさえて7-5で西武に打ち勝った。
今日の先発予定は杉浦稔大、今季2試合目の先発となる。前回の楽天戦は5回をパーフェクトにおさえているので期待がもてる。一方の西武は今井、こちらももっか先発で3連勝中だけに投手戦が予想されるが果たして久しぶりの連勝なるか、日本ハム打線に期待したい。
WRC第6戦ラリー・チリデイ1が行われた。シェイクダウンで好調だったトヨタチームはSS1でいきなりトップタイムをマークしラリーをリードすることとなった。それもトップタイムをマークしたのはラトラバ(ミークも同タイム)であった。タナックも5番手タイムをマークしチームとしては幸先によいまずまずのスタートであった。
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優勝を狙いたいタナックはSS2でトップタイムをマークし首位にたつとSS4ではSS2位となったローブに対して約10秒差をつけ全体2位のオジェにも17秒という差をつけた。
SS5でもトップタイムをマークしたタナックがデイ1を首位で折り返した。2位には22秒差でオジェ、3位にはラトラバがつけており久々の表彰台圏内である。
ミークも5位と上位をキープしておりデイ2以降が期待できる順位となっている。

by motokunnk | 2019-05-11 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名人戦第2局はじまる、バドミントンはアジア選手権

将棋の第77期名人戦七番勝負第2局がはじまった。初日が終了してが過去のタイトル戦では珍しく序盤戦の戦いで初日が終わった。
佐藤名人は過去3回の名人戦でこの第2局を勝利して対戦成績を五分に戻しているだけに2日目にどこで攻勢をかけるか注目である。
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封じ手は豊島二冠の5六歩、いよいよ2日目がはじまり戦いがスタートした。
バドミントンのアジア選手権が今日からスタートする。日本代表が出場するこの大会、先週のシンガポールオープンで好調だった日本勢だけにかなり期待がもてそうだ。23日は混合ダブルスの1回戦が行われる。
そして週末はWRC第5戦のラリー・アルゼンティーナがはじまる。昨年はこのラリー・アルゼンティーナで優勝したトヨタヤリスWRC、その後の快進撃のスタートとなったラリーだけに今回、どんな戦いをしてくれるのか注目である。
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第4戦では3台ともパンクによるタイムロスをきっしてしまったトヨタチーム、この対策をどうしたかがラリーを制するポイントとなりそうだ。今年はラリー・アルゼンティーナの後初開催のラリー・チリが行われる。南米グラベルでの2連戦、トヨタチームがトップにたてるのだろうか注目してみたい。

by motokunnk | 2019-04-23 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

斎藤2回無失点、ラリー・メキシコ、全英オープン

日本ハムが甲子園球場で阪神とのオープン戦を戦った。先発の斎藤佑樹は想い出のある甲子園はプロ入り初となる登板であった。
今季は結果が最重要課題であるだけにこの日も結果重視の内容で2回をパーフェクトにおさえた。ここまでの登板(練習試合も含む)は3試合で無失点である。
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試合はこの試合から1軍復帰した中田翔が一発を放つなど3-3で引き分けた。9回に追いつくところなど見どころの多い試合であった。
スーパーラグビー、アウェイでの連勝を狙ったサンウルブズであったが、ブルーズの前に20-28で惜敗してしまった。SOとして初先発した松田力也は落ち着いたプレイを魅せてくれ、収穫も多かったが負けてしまったが日本代表という視点でとらえるとまずまずの内容であったと思う。
WRC第3戦ラリー・メキシコデイ2が終わり、オジェがトップを快走し、トヨタチームではミークが総合3位、タナックも4位と追い上げているがラトラバは電気系統のトラブルでデイリタイアとなってしまった。
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デイ3も行われているが、オジェが相変わらずトップを独走(2位エバンスとは30秒差)し、3位にタナックが浮上している。ラトラバはSS11、12でトップタイムをマークし総合9位にまで挽回している。
侍ジャパンの強化試合、メキシコ戦が行われた。2点をリードした侍ジャパンであったが6回に1点を返されると7回に逆転され、8回にも追加点をとられて2-4で敗れてしまった。
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侍ジャパンの底上げのために招聘された投手陣が踏ん張れずに連打を浴びてしまったことが敗因ではあるが、打線も好機で追加点がとれなかったことも敗因のひとつともいえる。今日は勝利して連敗だけは避けてほしい。
バドミントンの全英オープン準決勝が行われた。5種目すべてで準決勝にすすんだ日本人選手であったが、全種目での決勝進出はならなかった。
女子ダブルス、日本人ペア同士の試合となった松本麻佑/永原和可那ペア対米元小春/田中志穂ペアは後輩ペアが勝利し決勝に進出したが、福島由紀/廣田彩花ペアは残念ながら中国ペアに敗れて決勝進出はならなかった。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは世界ランク2位の中国ペアを破って勢いにのるマレーシアのゴーSH/ライSJペアとの試合であった。
第1ゲームは終盤までリードはしていたものの突き放すことはできなかったが、17-16から4連続ポイントで21-16としてこのゲームを奪った。
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第2ゲームも10-10と中盤まで接戦であったが徐々に連続ポイントを奪ってリードし21-13で奪い決勝に進出した。
連覇を目指す決勝は昨年同様中国の鄭思維/黄雅瓊ペアとなった。昨年同様に世界ランク1位のペアとの試合となったがどんな試合となるか注目だ。
女子シングルスは残念ながら山口茜、奥原希望とも敗れてしまい、決勝進出はならなかったが男子シングルスは桃田賢斗が香港の伍家朗を2-0のストレートで破って決勝進出を決めた。
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決勝の相手はデンマークのアクセルセン、相性のよい相手であるが油断は禁物である。そして男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはインドネシアのセティアワン/アッサンペアに19-21、16-21のストレートで敗れて決勝進出はならなかった。今日の決勝、3種目で決勝進出を果たした日本人選手(ペア)、そのうち何種目で金メダルを獲得できるだろうか、楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-10 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング日本選手権、ラリー・スウェーデン、錦織8強

カーリング日本選手権3日目が行われた。初戦黒星スタートとなったロコ・ソラーレであったが、3日目は試合相手が格下ということもあって2連勝し、通算成績を4勝1敗とした。
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そして4日目はナイトセッションで北海道銀行と対戦する。北海道銀行も新メンバーとなって富士急には負けてしまったがここまで4勝1敗、今まで名勝負を繰り広げていただけにどんな試合となるのだろうか。ひじょうに楽しみである。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンがはじまった。今回のラリーはグロンホルムが50歳の記念としてこのラリーに参戦することである。実際は昨年に50歳をむかえ、WRC参戦を試みたがかなわず、自身が一番好きだという今年のラリー・スウェーデンへの参加が決まったそうだ。
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プライベーターとしての参戦だがマシンはヤリスWRC、その速さが注目された。デイ1はスーパーSSの1つのみであったがなんと8位のタイムをマークした。SS1のトップタイムはヌービル、トヨタチームはタナックが4位、ラトラバが5位、ミークが9位とまずまずであった。デイ2からの走りに注目である。
テニスのATP500・ABNアムロ世界テニストーナメント2回戦、錦織圭の対戦相手は元世界ランク10位のグルビスであった。第1セットはいきなり錦織が魅せてくれた。なんと第3げーむまでをラブゲームで奪うと、第4ゲームもデュースに持ち込みブレイクしてしまった。
第6ゲームこそグルビスにラブゲームでキープされたが第7ゲームをキープして24分で第1セットを奪った。
第2セットもいきなりグルビスのサービスゲームをブレイクして流れにのると思われたが、グルビスもサービスを確実に入れるよう心掛けるなどスピード重視から緩急をつけたショットでコースを狙う戦術を織り交ぜ、サービスをキープしていった。そして第6ゲームにポイントで先行したグルビスがはじめて錦織のサービスゲームをブレイクして3-3のタイに追いついた。錦織としてはファーストサービスに確率が50%台とちょっと低いのが気にかかる展開である。
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その後キープを重ねた第9ゲーム、30-30からグルビスにミスがでてブレイクポイントを握った錦織がポイントを奪って5-4とリードすると第10ゲームもキープしてちょっと手こずりながらも6-4でこのセットも奪ってベスト8進出を決めた。準々決勝は明日未明にフクソービッチと対戦することが決まった。初対戦の相手であり、どんな試合となるか注目である。

by motokunnk | 2019-02-15 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ苦戦、バドミントンは3種目で準決勝進出

バドミントンのインドネシアマスターズは準々決勝が行われた。代表選手が出場した日本人選手(ペア)であったが、準々決勝には男子は桃田賢斗、園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子は松本麻佑/永原和可那ペア、タカマツペアそして混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが勝ち残っている。
このうち準決勝に進んだのは桃田賢斗、渡辺勇大/東野有紗ペアそして女子ダブルスの2ペアであった。桃田賢斗は昨年唯一2敗していた地元のギンティンとの対戦であった。速い攻撃が若干苦手な桃田賢斗、その対策は考えていたようで自身から動く展開を魅せてギンティンを圧倒し21-9、21-10で快勝しベスト4にすすんだ。
また渡辺勇大/東野有紗ペアも中国ペアに対して21-15、21-17のストレートで勝利して準決勝に進んだ。
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準決勝では中国の鄭思維/陳清晨ペアとの対戦である。世界ランク1位に君臨するペアにどんな戦いを挑むか注目である。全英オープンの再現を期待したい。タカマツペアの準決勝はマレーシアM準決勝の再現である。ファイナルゲームに持ち込まれて苦杯をなめたポリイ/ラハユペアにリベンジなるかこちらも注目である。
WRC開幕戦ラリー・モンテカルロデイ2が行われた。昨年、スピード・耐久性で勝ったトヨタチームであったが、今季はそうでもナイトセッションのようだ。ライバルに一歩先んじてはいないようでデイ2にはいって苦戦している。デイ1首位をキープしたタナックはパンクの影響で7位まで順位を落としてしまった。唯一ノートラブルのラトラバが4位となっているが、首位オジェと2位ヌービルとは1分以上の差があり、逆転は困難な状況だ。
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マシンがかわってもオジェの速さは変わらないようだ。そしてローブも速さを魅せておりSSでトップタイムをマークし、速さの片鱗を魅せてくれた。デイ3、果たして誰が首位にたつのか、トヨタチームの逆襲はあるのか注目だ。
またテニスの全豪オープン決勝が行われる。大坂なおみの初優勝そして世界ランク1位獲得はなるのだろうか、こちらも注目である。

by motokunnk | 2019-01-26 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WEC開幕、WRCデイ1、そして香港オープン

WEC第5戦上海6時間レースがはじまった。初日はフリー走行が行われたがあいにくの雨模様、それでもトヨタチームは順調にセットアップをすすめたようで、相変わらずのワンツー体制で初日を終了した。
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今日の予選、明日の決勝とどんなレースをしてくれるのか楽しみである。
そしてWRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ1が終了した。午前のSSでトップタイムをマークしていたトヨタチームであったが午後はマイナートラブルが続出してしまったようで、順位を落としてしまった。
そんな中でトップにたったのはシトロエンのオストベルグであった。午後のSSでも速さを魅せつけてトップを快走、ラリー・スペインでローブが優勝しており、シトロエンの速さが本格化してきたのかもしれない。
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マニュファクチャラーズチャンピオンを狙うトヨタはラトラバが3位につけている。ライバルのヒュンダイは4位である。このままいけばチャンピオン決定であるがはたしてそううまくいくのであろうか。
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個人タイトルを争う3人は下位に沈んでいる。オジェは7位、ヌービルは10位、タナックは5位(写真のようにフロントをなくしての走行もあったようだ)となっている。ヌービルはオジェと30秒以上離されているだけに逆転チャンピオンになるにはオジェのトラブル待ちを期待するしかない状態である。
そしてすでにデイ2がはじまりSS9~SS12までがWRカーは終わっている。デイ2はトヨタチーム特にタナック、ラトラバの速さが際立っており、SS9ではラトラバが2位、SS10からはタナックがトップタイムをマークし、SS12時点でラトラバが1位、タナックが2位まで進出している。
はたしてトヨタ、タナックのダブルチャンピオン獲得はどうなるのだろうか。非常に注目である。
バドミントンの香港オープン準々決勝が行われた。男子シングルスでは桃田賢斗、西本拳太が勝利しベスト4に進出した。一方女子シングルショートプログラムグルスは奥原希望はベスト4に進出したが、山口茜はタイのインタノンに敗れてしまった。女子ダブルス、タカマツペアは米元小春/田中志穂ペアに敗れてベスト8止まりとなってしまった。福島由紀/廣田彩花ペアはベスト4進出である。男子ダブルスでも園田啓悟/嘉村健士ペアが久々の準決勝進出となった。
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そして混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが保木卓朗/永原和可那ペアを破ってベスト4いりした。
日本のバドミントンも強くなったもので香港オープンではすべての種目で日本人(ペア)が準決勝に進出している(ということは全種目でメダル獲得となった)。何種目で決勝進出がなるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2018-11-17 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)