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シーホークス辛勝、侍ジャパン惜敗、WRC第14戦中止

NFL第10週のMNFは大熱戦であった。NFC西地区の首位攻防戦、8連勝中の49ersと7勝2敗のシーホークスの対戦、シーホークスにとっては負けると地区優勝が危うくなる敵地開催ではあるが負けられない試合であった。
試合は49ersがいきなりFGを成功させ先制した。シーホークスの攻撃は不発に終わり、次の49ersではTDを奪った。
0-10とリードされてしまったシーホークスの攻撃は第2Qにはいってもファーストダウンはかれるが敵陣深くまで攻め込むことはできなかった。このまま前半終了かと思われたが、シーホークスディフェンスが49ersQBガロポロをサック、ファンブルを誘ってTDを奪った。
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ディフェンスが頑張り7-10で前半を終えたシーホークスは第3Qにはいると、インターセプトからチャンスをもらい、TDを奪って14-10と逆転すると終了間際にもTDを奪って21-10とリードを拡大した。
このまま逃げ切るかと思われたが今季の49ersは強力であった。第4Qにシーホークスのファンブルを誘い出しそのままTDを奪い、さらにTDをかさねて21-21の同点に追いついた。この後両チーム1FGを加算して24-24で試合は延長戦にもつれ込んだ。
シーホークスは敵陣深く攻め込んだがQBウィルソンのパスがインターセプトされチャンスを失ってしまった。
一方49ersの攻撃も47ヤードのFGを狙ったがこれを外してしまい、引き分けかと思われたがシーホークスが42ヤードのFGを決め、大接戦を27-24で競り勝った。
これでNFLは全勝チームがなくなり、各地区とも優勝争いが面白くなってきた。特にNFC西地区はシーホークスが49ersを破ったことでこの2チームの一騎打ちとなりそうだ。
第2回WBSCワールドプレミア12スーパーラウンド第2戦、侍ジャパンは強豪アメリカと対戦した。アメリカ戦に勝てば首位または2位通過の可能性が大きくなるだけに負けられない試合であったが、そのアメリカに2、3回にそれぞれ1点を奪われ2-0とリードを奪われてしまった。
一方侍ジャパンは浅村のタイムリーなどで追い上げるものの得点を取るたびにアメリカに追加点を奪われる嫌な展開となってしまった。
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試合は3-4で惜敗し、大会の連勝は4でストップ、初の1敗目を記録してしまった。韓国も台湾に完封負けし、スーパーラウンドはメキシコが3連勝と一歩抜け出す形となった。
今日はそのメキシコ戦、侍ジャパンとしては勝つことが決勝に進む必須条件、是が非でも勝利をつかんでほしい。
バドミントンの香港オープンがはじまった。今季のワールドツアースーパー500以上の大会では、この香港オープンが最終戦であり、12月のツアーファイナルを目指す選手にとって最重要の大会である。
日本勢も代表選手(桃田賢斗はエントリーはしたものの初戦を棄権した)が出場して上位を狙っている。初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦が行われ、日本勢では保木卓朗/永原和可那ペア、権藤公平/栗原文音ペアが試合を行った。
両ペアとも勝利をあげ、2回線に進出したが、権藤公平/栗原文音ペアにとってはこのところ初戦敗退が続いていただけにファイナルゲームにもつれてはしまったが勝利の味は格別だったのではなかったのだろうか。2日目は日本勢が大挙して登場するが、このところ不調の山口茜の初戦の相手はマレーシアのソニア・チア、格下ではあるが今季1勝1敗なだけに侮れない相手である。
オーストラリアで大規模な山火事が発生しており、WRC第14戦ラリー・オーストラリアの開催が危ぶまれていたが正式に中止が決定した。
この結果、最終戦で逆転のマニュファクチャラーズチャンピオンを狙っていたトヨタチームは得点を加算する機会を失い、ヒュンダイチームのチャンピオンが確定した。ヒュンダイにとっては初のタイトル奪取である。
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来年はトヨタチームからタナックが移籍する。ビッグ3といわれるWRCドライバーのうちヌービル、タナックの2名で挑む2020年シーズンはWRC3部門のタイトル独占の可能性が高そうである。
トヨタチームはタナックを失い、来季どんな体制でWRCに挑戦するのであろうか、ドライバーラインアップ発表が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-11-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第5週TNF、WEC富士FP、WRC第12戦デイ2

NFL第5週のTNFが行われた。シーホークス対ラムズというNFC西地区のライバル対決である。ともにこれまでは3勝1敗と地区優勝を狙えるポジションにいるだけに負けられない試合であった。
特にホームのシーホークスは勝たねばいけない試合であったがいきなりファンブル、リカバーをラムズにされFGで先制されてしまった。
また攻撃もラムズの守備陣に阻まれてしまい0-6とリードされる苦しい展開であった。シーホークスの反撃はQBウィルソンであった。ラムズのディフェンスをかいくぐり、パス、ラン2種類の攻撃を織り交ぜてラムズ陣内に攻め込み、TDパスを通してあっさりと逆転した。
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第2Qにも新人WRメトカーフに40ヤードのTDパスを成功させるなどパスの精度も年々あがっているようだ。今やNFLを代表するQBに成長したウィルソンを観ていると今季のシーホークス、久しぶりにスーパーボウルまで進出するのではと考えてしまった。
ただ、14-6とリードしたもののここからラムズの反撃を受け、試合は最後の最後までわからない展開となってしまった。30-29とわずか1点リードのシーホークス、最後のラムズの攻撃を凌ぎ切れるかと思われたが、44ヤードのFGを与えてしまった。
ここで、ラムズのFGが外れてしまいからくもシーホークスの勝利となった。同地区には3勝無敗の49ersもおり優勝争いは混沌としているが、まずはシーホークスが頭一つ抜け出したようだ。
WEC第2戦、富士6時間レース初日はフリープラクティスが2回行われた。その2回ともトップタイムをマークしたのはトヨタTS050の8号車であった。来年から規則が変更となり、TS050で富士を走るのは最後となるだけに中嶋一貴は気合いが入っていたようだ。
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またLMP2クラスに参戦するオレカの山下健太もまずまずの走りを魅せ、1回目はクラストップ、2回目もクラス2番手のタイムをマークした。
一方でトヨタの7号車は1回目は3位、2回目は5位に終わってしまった。ハンドルを握った小林可夢偉によれば今季から導入されたサクセス・ハンディキャップの影響が予想以上に大きいとのことである。
「8号車とは0.4秒のハンディキャップの差がありますが、データを見てみるとそれ以上の差がありそうです。僕たちは予想していたよりも少し苦戦しています」とコメントしており想像以上にハンデキャップの大きさに唖然としているようだ。
今日の予選、明日の決勝、ハンデをどう克服していくか注目である。
WRC第12戦ラリー・グレートブリテンデイ2が行われた。デイ2でトップを快走したのはトヨタチームのミークであった。各SSでトップタイムをマークしたことはなかったが各SSともトップタイムにそん色のないタイムをマークしてSS9までトップを死守した。
しかしSS10でトップを4秒差の5位となり、トップの座を明け渡して総合3位となってしまった。ただ2いのオジェとは0.2秒差だけに十分挽回可能である。デイ2をトップで終えたのはトヨタのタナック、4本のSSでベストタイムをマークし常に上位でラリーを行い、デイ2でトップにたった。
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しかし4位のヌービルまで10秒以内におり、まだまだトップの座は安泰とはいえない。ラトラバは上位争いをしていたがSS7でクラッシュしてしまい残念ながらリタイアとなってしまった。

by motokunnk | 2019-10-05 09:08 | スポーツ全般 | Trackback(16) | Comments(0)

WRC、WECはじまる、そして明日はサモア戦

2020年のWRCスケジュールが発表され日本での開催が決定した。11月22日から行われるラリー・ジャパンが楽しみだ。
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開催が決まって直後にWRC第12戦ラリー・グレートブリテンがはじまった。
シェイクダウンでトップタイムをマークしたトヨタのミークが初日のSS1でもトップタイムをマークしてトップにたった。地元ということもあり気合いがのっているのかもしれない。
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選手権ポイントでトップをはしるタナックは珍しくエンジンがストールし、数秒を失い8秒差の13位と出遅れてしまった。ラトラバは8位とまずまずのスタートをきった。
ラリーが本格的にスタートするデイ2、タナックは挽回できるだろうか、またラトラバはどこまでポジションアップが可能か、そしてミークはトップを快走できるのか、見どころ満載のラリーがはじまった。
WEC第2戦は富士6時間レースである。今週末はWECとWRCのダブル開催ということでモータースポーツファンにとってはたまらない週末となりそうだ。富士6時間レースは今日が公開練習で明日が予選となっている。
LMP2クラスで参戦する山下健太、スーパーフォーミュラで優勝しているだけにどんな走りを魅せてくれるのか注目である。
そしてラグビーワールドカップ日本大会、グループAのトップを目指す日本代表の対サモア戦の登録メンバーが発表された。アイルランド代表戦からリーチが先発に復帰し、その代りではないが、堀江翔太がリザーブにまわった。
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フッカーは初先発の坂手淳史、ロシア戦でワールドカップデビューを果たしており、ワールドカップの雰囲気はつかんでいると思うので活躍してくれるのではないだろうか。明日午後7時半トヨタスタジアムでキックオフである。

by motokunnk | 2019-10-04 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第2週、WRC第11戦デイ2

NFL第2週のTNFが行われ、パンサーズとバッカニアーズが対戦した。パンサーズは地元でラムズに競り負け、バッカニアーズも49ersに負けて黒星スタートとなってしまった。
それだけにこの一戦には負けられない、NFC南地区のライバル対決であった。第1Qに豪雨のため、中段があったこの試合、バッカニアーズがFGで先制したもののパンサーズもFGで同点とし、第2QにはFGで逆転した。
この試合最初のTDはバッカニアーズが第2Qにあげた。これで10-6と試合を逆転したバッカニアーズ、前半を10-9で折り返した。肩の故障から復帰したパンサーズのQBニュートンであるがどうも全盛期に比べるとパスの精度が悪く、ピンポイントでのパスは失敗が多かった。
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そして後半、FGで再逆転したパンサーズであったが、バッカニアーズQBウィンストンのパスが決まりはじめTDを奪われてしまい再逆転されてしまった。
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この試合は両チームのディフェンス陣が頑張った試合でもあり、特にパンサーズは第4Qにセイフティを奪って3点差まで詰め寄った。
FGを追加されて6点差となったが、最後はバッカニアーズゴールライン2ヤードまで迫り、最後のダウンにかけたがこれを止められ万事休す、地元で連敗してしまったパンサーズ、早くも地区優勝から遠のいてしまったようだ。
WRC第11戦ラリー・トルコデイ2が終了した。午前の3SS中2つのSSでトップタイムをマークしたラトラバが3位につけたが午後のSSで右フロントタイヤにダメージを負い9位でデイ2を終了した。ミーク、タナックもそれぞれ降雨やルーズグラベルの影響でタイムロスをしてしまい、7位、8位とポジションアップはできなかった。
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トップとは1分30秒以上の差があるが、何が起こるかわからないのがラリー・トルコ、デイ3の大逆転劇に期待したいと思う。

by motokunnk | 2019-09-14 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷のシーズン終了、ラリー・トルコはじまる

エンゼルスの大谷翔平のMLB挑戦2年目のシーズンが終了してしまった。18号を打って、打点も62打点とし自身のシーズン最多記録を更新したと思っていた矢先、球団から14日にロサンゼルス市内の病院で左膝の二部膝蓋骨の手術を受けるとの発表があった。
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8~12週間で完治するというが、プレイオフ進出を逃して来季を見据えた段階での手術は早い方がよいと判断したためであろう。GM談話によれば先天的なものだそうだ。術後の影響などは不明だが来季の二刀流完全復活を目指してのことと考えたい。
WRC第11戦ラリー・トルコがはじまった。シェイクダウンではトヨタチームのミークがトップタイムをマーク、タナック4位、ラトラバ7位と好調さをキープしての本番入りであった。
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そしてデイ1がはじまり夜間に行われたSS1ではミークがトップと2秒差の5位スタートとなった。巻き返しを図りたいヒュンダイのヌービル、ミケルセンがトップタイムをマークしており並々ならむやる気を感じさせる。
ただ勝負はデイ2、トップスタートとなるトヨタチームのタナックがどんなタイムをマークするか興味深い。グラベルの場合、トップスタートはフリーといわれるだけにタイムの落ち込みが若干心配ではある。

by motokunnk | 2019-09-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王位戦決着は最終局、明日からWRC第11戦

将棋の第60期王位戦七番勝負第6局が行われ、木村一基九段が119手で豊島将之二冠に勝利して対戦成績を3勝3敗の五分とした。雌雄を決する第7局は25~26日に都市センターホテルで行われる。昨年は豊島将之二冠が菅井七段を破って王位となったが果たして今年はどんな結末となるのだろうか。
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両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも対局しており、その結果をあわせると最近9番は豊島二冠が5勝4敗とリードしている。5勝のうち4勝が先手番だけに豊島二冠としては第7局は先手番を引き当てたいと感じているだろう。
オリックス戦3連勝でCS進出に光明がみえてきた日本ハムであったが、ロッテに2-10と大敗してしまいCS進出は絶望的となった。試合後栗山監督は「最後まであきらめない」と発言していたが実際はCS進出を断念しているのだろう。
今季は上沢直之の怪我による戦線離脱が大きく、それさえなければAクラスは確保できたと思う。残り10試合とちょっと来季に新戦力のテスト期間と位置づけてもいいのではにだろうか。
明日からWRC第11戦ラリー・トルコがはじまる。昨年のラリー・トルコは金曜日は慎重に走ってタナックは5位、ラトラバは4位だったが、土曜日に入ると他チームのマシンにトラブルが続出し、難なくタナック1位、ラトラバ2位を確保しワンツゥ―フィニッシュを決めたラリーであった。
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荒れた路面対策を万全にしたトヨタチームの勝利だったともいえる。昨年の轍は踏まずとライバルチームもマシンを準備してくるであろうから昨年同様のラリーとはならないだろうが、トヨタチームには昨年優勝したノウハウがある。今年も2年連続優勝とシーズン6勝目、そして8ポイント差にせまったマニュファクチャラーズランキングでもトップにたてるよう上位フィニッシュを目指してほしい。

by motokunnk | 2019-09-11 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ルマン24時間レーススタート、WRC第8戦、エンゼルス勝利

第87回ル・マン24時間耐久レースがはじまった。昨年はトヨタチームのルマン初制覇なるかに注目が集まっていたが、今年のルマンは日本ではそれほど注目されていないようだ。
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ただトヨタチームの公式サイトではオンボードカメラのライブ映像をオンエアしておりそれなりにレースファンを楽しませてくれている。11時間が経過した段階でトヨタチームは7号車がトップ、8号車が2位を走行している。
一方のWRC第8戦ラリー・イタリア サルディニアはデイ3が行われた。デイ2は不利な出走順で3位となってしまったタナックのデイ3の走りに注目していた。
そのタナックはSS10でトップタイムをマークすると、SS11、12と連続してトップタイムをマークして首位ソルドを逆転し逆に6.4秒のリードを奪った。タナックの速さは午後のSSでも如何なく発揮されなんとデイ3行われた6つのSSすべてでトップタイムをマークしてしまった。
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2位のソルドとのリードも約26秒に拡げデイ4に臨むタナック、マシンをいたわりながら最後まで走り切ってほしい。一方のミークはSS14までは4位争いをしていたがSS15でタイヤの空気が抜けてしまうトラブルに見舞われてしまい8位にポジションを落としてしまった。
ラトラバは出走順が不利なポジションながら健闘し22位までポジションアップをしてきた。デイ4はパワーステージでのポイント獲得を目指すそうだが頑張ってほしい。トヨタチーム、それぞれ目標をもってデイ4に挑むようである。
4-9とまさかの逆転負けを喫してしまったエンゼルスであったが未明に行われたレイズ第3戦では逆に2回にグッドウィンの2塁打で先制しフレッチャーの2ランで3-0とリードしたエンゼルスがそのままリードを守って5-3で勝利した。これで再び借金1となったエンゼルス、明日未明に行われるレイズ第4戦に5割復帰をかけることとなった。
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大谷翔平は3番・DHで先発出場したものの4打数無安打に終わり、連続安打も止まってしまった。仕切り直しの明日の試合に期待したい。

by motokunnk | 2019-06-16 09:27 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

佐藤琢磨3位、週末はWRC

第103回インディ500マイルレースが行われた。珍しくNHK-BS1で半日遅れでレースが放映された。一昨年の優勝以来、インディ500マイルレースが注目されてきたのではないだろうか。
また佐藤琢磨の調子がよいことも影響しているのであろう。5列目14番手からスタートした佐藤琢磨はスタートダッシュよく数台を抜いてポジションアップしていった。
インディ500の場合、ピットストップも重要な戦略となってくるがそのピットストップまでに11位まで順位をあげた。ピットストップは37周目、全体でもかなり遅いピットストップであった。逆に言えば燃費を抑えてポジションアップできたことにマシンのセッティングが決まっていたことを証明していたといえる。
ピットアウト後、徐々にポジションアップしていくであろうと思っていたが、なんとスピードがあがらずに徐々にポジションダウンしき、緊急ピットイン、周回遅れとなってしまった。
周回遅れとなり優勝のチャンスは潰えてしまったかに思えたが、ピットアウト後のスピードは元の速さに戻り、これなら何とか周回遅れさえ取り戻せればと期待が持てた。レースはポールポジションからスタートしたパジェノーがトップを快走していたがロッシなどが虎視眈々をトップグループについており、予断を許さない展開であった。
インディ500マイルレースにしてはイエローコーションがでない荒れないレースであったがそれでも佐藤琢磨は変則的なストップで周回遅れを取り戻す努力を怠らなかった。このことが140周を過ぎておこったイエローコーションで待望のトップと同一周回に戻ることができた。20位近くとポジションは悪かったが同一周回となることで順位アップは可能となりトップ10以内でのフィニッシュも十分に狙えると思われた。
グリーンフラッグが降られて再スタートとなり、佐藤琢磨は徐々にポジションをアップしていき、上位勢とはピットストップのタイミングが違う佐藤琢磨は徐々にポジションアップしていき170周を過ぎるころには10位以内までポジションを挽回した。そしてついにトップまでたどり着いた。
ただ最後の燃料補給のためにピットストップせねばならずピットインしたそのとき、コース上での多重クラッシュが発生してイエローコーションとなった。絶妙のタイミングでのピットストップであった。レースは赤旗中断となり、5位までポジションをあげた佐藤琢磨、2度目の優勝が狙えるポジションであった。
レースが再開され、1台、また1台と前のマシンを追い抜いていく佐藤琢磨はレース残り数周も段階で3位のポジションを確保した。まえを走るのはパジェノー、ロッシの2人であった。しかしさすがにこの2人は速く、数周ではオーバーテイクすることはできなかった。それでも一時は周回遅れった佐藤琢磨の走りは感動的なものであった。
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ポイントランキングでも4位に浮上し初の年間チャンピオンも視界に入ってきた佐藤琢磨、この調子を維持してシリーズチャンピオン目指して頑張ってほしい。
さて週末はWRC第7戦ラリー・ポルトガルが行われる。舞台を南米からヨーロッパに移しての戦いとなる。トヨタチームは事前のテストを順調に行って課題を克服したようだ。
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昨年はラリー・アルゼンティーナの勝利をヨーロッパラウンにつなげることができなったトヨタチームであったが今年はどうだろうか、同じ轍は二度踏まないよう好結果が期待できそうなラリー・ポルトガルである。ラリーは木曜日のナイトセッションからスタートする。
トヨタの若手ラリードライバー育成プログラム『TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジプログラム』で腕を磨いている勝田貴元が。今季はフィンランド国内ラリー2戦にトヨタ・ヤリスWRCで参戦している。その2戦目である第4戦が行われ見事な走りで2勝目をあげた。
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最初はヤリスWRCのパワーに面食らってしまったそうだが2戦目となる今回はそんなこともなく順調にマシンをコントロールして見事な優勝を飾ったそうだ。WRC2クラスでも優勝の実績があるだけにステップアップしてWRCでトヨタヤリスWRCのステアリングを握るシーンが早く観たいものである。

by motokunnk | 2019-05-28 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ、名古屋2位キープ、トヨタ優勝

エンゼルスの大谷翔平が2試合ぶりの安打を放った。前日の試合の最終打席、結果はフライアウトであったが打ち方がよかったそうで、この日の大谷は第1打席から好調に思えた。
結果はでなかったが第3打席ライナーでレフト前ヒットを放って出塁すると後続打者のタイムリーで得点をあげた。そして9回の第5打席ではライト前に運ぶタイムリーヒットでチーム7点目をあげた。
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オースマス監督も「今日の大谷が1番良かったと思う。第1打席のセンターライナーもいい打球だったし、打点も稼げた。今までで1番良かった」と語っていた。
今朝の試合は、左腕投手が先発とあって復帰後初となる休養日となり、代打での出場もなかった。明日からはアリーグ中地区で首位を快走するツインズ戦である。大谷のバットでツインズを破ることができるか注目だ。
サッカーJ1リーグ第11節が行われた。名古屋グランパスは地元で強豪・浦和レッズとの試合であった。今季地元では4連勝と負けていない名古屋グランパス、一方の浦和レッズもアウェイで負けなしとこと、どちらが勝つか注目の一戦であった。試合は開始早々から名古屋グランパスがペースを握り、浦和レッズ陣内での試合となった。そして前半17分に前節途中交替されてしまったFWジョーのポストプレーからMFマテウスがエリア手前から強烈な左足のシュートで先制した。
追加点は41分、スローインから最後はFWジョーのボレーシュートが決まった。得点は2点だけであったが浦和メンバーに完敗してしまったとコメントさせるほど名古屋グランパスの出来は素晴らしかった。
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これでホームでは開幕から5連勝で、しかも5連続完封勝利とクラブ記録を更新した名古屋グランパス、しっかりと2位をキープしている。昨年の低迷がウソのような快進撃、どこまで続くのか楽しみである。
WRC第6戦ラリー・チリ、最終日となるデイ3が行われた。30秒以上の大差をつけトップにたっているトヨタのタナックはリスクを負わない走りでトップをキープして最終パワーステージにむかった。一方のラトラバとミークはそれぞれの順位をランクアップさせるための走行であった。
SS13でトップタイムをマークしたミークはパワーステージ前には8位と順位を回復していた。そしてパワーステージではラトラバがトップタイムをマークし、ミークも2番手タイムを記録してトップ3のスタートを待った。ローブ、オジェ、そしてタナックはそれぞれ持ち味をだしてタナックがパワーステージトップとなり、優勝とパワーステージトップと合計30ポイントをゲットした。
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ラトラバも3位となり3ポイント、ミークは5位となり1ポイントを獲得した。ラリー・チリ、全16SSのうち半数の8SSでトップタイムをマークしたトヨタヤリスWRC、その速さは十分証明されており、第8戦ラリー・ポルトガルで実践してほしいものだ。
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一方同時開催のWRC2クラスではデイ2まで首位にたっている勝田貴元がSS13でトップタイムをマークしリードを拡げると2位を走る選手がマシントラブルでリタイアしてので最終的には2位に3分近い差をつけて優勝した。
なかなか日本人ドライバーが育たないと言われているが勝田貴元、頑張っているようだ。

by motokunnk | 2019-05-13 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、ラリー・チリ、田村優初先発

日本ハムが久しぶりの連勝で貯金を2とした。日本ハムの先発は杉浦稔大、4月23日の楽天戦以来の先発である。前回は5回をパーフェクトで投げ切っており西武打線を抑えられるか注目であった。
一方の西武先発は今井、前戦の楽天戦で自身初となる完封勝利をあげているだけに投手戦が予想された。
杉浦は初回、2回と三者凡退に打ち取り絶好のスタートをきったが、今井はヒットは打たれなかったが制球が定まらず初回に4四球を出す乱調であった。
そして3回、杉浦は初安打を打たれたが盗塁を阻止して無失点に抑えるとその裏、西川がチーム初ヒットを放った。そして大田泰示が前の打席の轍(併殺打を打ってしまった!)は踏まずと3-1からの外角球を強振しセンターオーバーのタイムリー2塁打で先制した。
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一死3塁となり、中田翔に四球をだしてしまった今井であったが四球となったボールがワイルドピッチとなり2点目を献上してしまった。渡辺、谷口にヒットを打たれ一死満塁となると石井一成にタイムリーがうまれ3点目がはいった。
レフト外崎の返球が大きくそれてしまう間に4点目、ビッグイニングとなった。この回4点を奪った日本ハムであったがそのうち2点は西武のミスからもらったもの、連敗中で士気があがらないのか西武にミスが目立つ試合となった。杉浦は5回を投げ、今季の初勝利をあげた。
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試合はその後も日本ハムが得点を奪い、8-0で快勝し開幕シリーズ以来の貯金を2とした。今日はバーベイトと十亀が先発予定と発表されている。投手戦というよりはチャンスをいかに多くつくって得点できるかの試合となりそうだ。3連勝なるか注目である。
WRC第6戦ラリー・チリデイ2が行われた。デイ1で20秒以上のリードを奪って首位にたったトヨタチームのタナックはデイ2は安全策をとるのではないかと思われたがSS7も2番手タイムを出すなど積極的な走りを魅せてくれ2本のSSでトップタイムをマークするなど2位との差を30秒まで拡げた。
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一方タナックを追いかけるヌービルにアクシデントがおこった。SS8の中盤あたりでクラッシュしてしまった。ドライバーに怪我はなかったようだがマシンは大破してしまいリタイアとなった。
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一方トヨタチームも3位を走行していたラトラバにトラブルが発生してしまいデイリタイアとなってしまった。デイ3はどんなドラマが待っているのだろうか、タナックの優勝はなるか注目である。
サンウルブズが今季スーパーラグビーで挑戦できるのはあと5試合、ワールドカップにむけてではないだろうが日本代表の司令塔候補の田村優が今日のブランビーズ戦に先発出場する。サンウルブズのプレーメーカーとしてどんなプレーをしてくれるのか注目だ。

by motokunnk | 2019-05-12 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)