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日本ハム6連敗、ホンダF1初勝利

負の連鎖が止まりそうもない日本ハムである。ソフトバンクとの3連戦、3連敗は阻止したい日本ハムであったが初回に近藤健介の犠飛で先制したものの先発の浦野が直後の2回に一死2、3塁とピンチを招いてしまい、二死はとったものの自らの暴投で同点とされると逆転のタイムリーを打たれ1-2とあっさり逆転されてしまった。それでも打線は4回に王柏融のヒット、渡邊諒の四球で無死1、2塁とし、一死後清水優心のタイムリーで同点に追いつくとパスボールの間に逆転した。
3-2となり、リリーフのマウンドにあがった金子弌大が無失点におさえ、公文、宮西と無失点リレーが成功し、8回はロドリゲスがマウンドにあがった。
しかしロドリゲス、いきなりヒット、2塁打を打たれあっさり同点に追いつかれてしまった。一死3塁から内野ゴロの間に勝越しの1点を取られて連夜の逆転負けを喫してしまった。
これで2カード連続してのスイープ負けである。再び借金生活となってしまった日本ハム、上沢の長期離脱など怪我人続出の中ではたして反攻のタネはあるのだろうか。ちょっと心配である。
ホンダがエンジンサプライヤーとしてF1に2015年に復帰した。当初はマクラーレンとジョイントしたが優勝はおろか、表彰台にも上ることはできずにコンビ解消、2018年からはトロロッソとジョイントすることとなった。このことがホンダチームに好循環をもたらし、2019年からはトロロッソとレッドブルの2チームにエンジン供給することとなった。
そして今季の開幕戦で復帰以来初となる表彰台をゲットすると昨日行われた第9戦オーストリアGPで復帰以来の初優勝を飾った。予選3位(決勝はハミルトンのペナルティによりフロントローからのスタートとなった)からのスタートとなったフェルスタッペンであったがミスをして大きく順位を落としてしまった。
しかしここから怒涛の追い上げを魅せ、レース終盤には3位までポジションをアップしセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)を抜き去り、シャルル・ルクレール(フェラーリ)にせまった。
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両者ホイールがぶつかり合いながらフェルスタッペンがリードを奪って先にゴールラインを通過し、暫定優勝を決めた。
レース後の裁定でも結果が覆ることはなく、レッドブル・ホンダの優勝が確定し、ホンダとしては2015年復帰以来の優勝を奪い取った。
レッドブルというトップチームとのジョイントが勝因の一つではあるがエンジン性能のアップだけでなくマシンへの親和性などエンジントータルのバランス向上が勝利の遠因となったのではないだろうか。
メルセデス全盛のF1にあってレッドブル・ホンダがどこまで活躍できるのか今後が注目である。

by motokunnk | 2019-07-01 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷負傷、ニキ・ラウダ逝去

エンゼルスの大谷翔平が地元でのツインズ戦で負傷してしまった。事故は8回裏、1-3とリードされた場面、それまで3打席2三振と抑え込まれていた大谷翔平の第4打席、左腕ロジャースのツーシームを右手薬指に受けてしまった。スイングしていたために三振となってしまったが、打席付近で膝をつき苦悶の表情を浮かべていたのがTVでも確認できた。
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すぐにトレーナーがでて、グラウンドを去ったがかなり痛がっていただけに怪我の状況が心配であった。球団からは骨には異常がなく単なる打撲と発表されたが数試合欠場となるだろうと思われた。
しかし今日のツインズ戦、3番・DHで先発出場することが発表された。患部の状態を確認しようとした米メディアの取材に「で~じょうぶだ! ははは」と笑い飛ばした大谷翔平、バットでも不安を吹き飛ばす快音を聞かせてほしい。
エンゼルスはシモンズも8回の打席で1塁に駆け込む際に足首を捻挫してしまった。主力2選手が怪我に見舞われてしまったエンゼルス、大谷は軽傷で試合出場となったがシモンズは10日間の故障者リスト入りとなってしまった。
元F1チャンピオンのニキ・ラウダが亡くなったそうだ。ラウダといえば3回のF1チャンピオンとなったことで知られている。1970年代にデビューし、当初は鳴かず飛ばずであったが1974年にフェラーリに移籍すると大ブレイクした。この移籍、一説には当時BRMのエースであったレガゾーニ獲得のため、おまけのような形でのBRMからの移籍だったという。
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人間、何が幸いするかわからないものである。この年2勝をあげたたラウダは1975年に5勝をあげてチャンピオンを獲得すると1976年も好調は続き2年連続チャンピオンは間違いないと思われていた。しかしドイツGPで悪夢がおこった。大クラッシュを喫して炎に包まれ、全身大火傷。瀕死の重傷を負い入院を余儀なくされた。ただ不屈の闘志でわずか2戦を欠場したのみでF1復帰したことは有名である。ただ初開催の日本GPは悪天候の中、レース続行は危険と判断し2周でマシンを降りリタイアしてチャンピオンはハントとなった。このことがエンツォフェラーリの逆鱗にふれたようで1977年チャンピオン獲得とともにフェラーリを離脱した。
一時期F1を引退していたが1982年にマクラーレンからF1復帰し、1984年には3度目のチャンピオンを獲得している。
1985年限りでF1を引退したがその後は数多くのチームのアドバイザを務めるなどモータースポーツの発展に寄与した。冥福をお祈りする。

by motokunnk | 2019-05-22 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生九段新記録、ホンダ表彰台、金子が好投

羽生善治九段が新記録を達成した。昨日放送された第68回NHK杯決勝、郷田真隆九段に77手で勝利して通算11回目の優勝を飾った。
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この優勝で一般棋戦優勝回数が45回となり、故大山康晴十五世名人の持つ44回を抜いて歴代トップとなった。竜王位を失って無冠となってしまったがA級順位戦などで活躍している羽生九段だけに、タイトル通算100期も可能性は大きいと思う。ぜひ頑張ってほしい。
そして将棋の第44期棋王戦五番勝負の第4局も行われた。タイトル防衛に王手をかけていた渡辺明二冠が145手で広瀬章人竜王に勝ち、タイトル防衛に成功した。これで棋王位7連覇である。
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昨年は不調だった渡辺二冠、今年は順位戦B級1組も全勝でA級復帰を決めるなど絶好調といえる活躍である。来年どんな将棋を指してくれるのか楽しみだ。
今シーズンからレッドブル、トロロッソの2チームにPU(パワー・ユニット)を供給するホンダ、F1開幕戦のオーストラリアGPでレッドブル・ホンダのフェルスタッペンが見事に3位表彰台を獲得した。ホンダにとって2015年に復帰して初の表彰台獲得となった。
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トロロッソ・ホンダのクビアトも10位入賞し、両チームともポイント獲得と幸先のよいスタートをきった。ただホンダの田辺豊治テクニカルディレクターはまだまだメルセデスとの差は大きく表彰台のトップを目指すには開発が山ほどあると語っており浮かれた様子はなかった。第2戦以降の活躍が期待できそうである。
日本ハムはアスレチックスと東京ドームでプレシーズンマッチを行った。20日からMLBが開幕、今シーズンは日本でその開幕戦が行われる。そのプレシーズンマッチとしてアスレチックス戦2試合が17、18日に行われることとなった。
日本ハムの先発は有原航平、初回いきなり3塁打を打たれてしまい1失点、2回もランナーをだすがなんとか無失点に切り抜けたが3回は5連続安打で3失点してしまった。4回に無失点におさえたがMLB打者のすごさを魅せつけられてしまった。しかし2番手としてマウンドにたった金子弌大が魅せてくれた。4回を投げ3安打3四球9奪三振無失点の快投を魅せてくれた。
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前回登板のオリックス戦ではピリッとした投球ができなかった金子であったがこの日はMLB打者相手に完璧な投球であった。「ストレートはコースに投げられましたし、チェンジアップも腕を振って投げられたので、空振りを取れて三振につながった」とは本人の登板後のコメントであるがこれが本来の金子弌大の投球術、開幕第2戦でこの投球を再現してほしいものだ。
試合は1-5で敗れてしまったが、MLB相手に何かを得た選手も多かったようで今日の試合も楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-18 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

WECとF1、日本パワー炸裂か

WEC第6戦セブリング1000マイルレースの予選が行われた。トヨタチームのTS050ハイブリッドが予想通りの速さを魅せ、8号車が1分40秒318のコースレコードをマークしてポールポジションを獲得した。
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7号車も2番手タイムをマークし、トヨタチームはフロントローを独占してレースに臨むこととなった。
レースは既に始まっており、1時間を経過した段階ではトヨタチームは8号車がトップ、7号車が2位と3位以下を大きく引き離している。ただ路面が荒れておりサスペンションなど足回りにトラブルがでてしまう可能性もさり予断を許さない状況ではある。
マクラーレンとの契約を解除し、トロロッソとエンジン供給契約を結び、2018年シーズンを戦ったホンダF1チーム、2019年シーズンはレッドブル、トロロッソの2チームに供給する体制で臨むこととなった。
そして2019年の開幕戦オーズとラリアGPがはじまった。フリープラクティスの段階ではあるが、なんと初日を終え、3、4番手タイムをマークしている。
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マクラーレンチームが言っていたパワー不足はみじんも感じさせないタイムであり、常勝とまではいかないまでも表彰台にあがる実力を示せそうなシーズンとなりそうだ。地上波、BS放送で放映されないのが残念だがF1もチェックしていきたいと思う。

by motokunnk | 2019-03-16 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ2位、ホンダは4位、そして圧巻大谷翔平

WRC第4戦ラリー・フランスデイ3が行われ、トヨタのタナックが開幕戦以来の2位入賞を果たした。トヨタヤリスWRCはデイ2以降はその速さを魅せつけてほとんどのSSで上位タイムをマークした。
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3日間12SSのうち半分の6SSでトップタイムをマークしたことはターマックでの速さをアピールしたと言える。ラッピもデイ3最初のSSでパンクさえしなければ3位は確実と思えただけに残念な6位入賞(パワーステージでは圧巻のトップタイムをマーク!)であった。
F1バーレーンGPが開催されトロロッソ・ホンダのガスリーが4位入賞を果たした。予選5位からのスタートで見事にそのポジションを守り、上位には離されながら4位入賞は見事であった。
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2014年にF1復帰して以来、ホンダにとっては最高位となった。トロロッソとジョイントしたことで肩の荷が下りたのか、ホンダのパフォーマンスがよくなってきているようだ。
そしてエンゼルスの大谷翔平が圧巻のピッチングを披露してくれた。打者としての本拠地デビューで大活躍の大谷翔平、投手としてはどうなのか若干に不安はあった。しかしそんな不安は吹き飛んでしまった。初回、なんと3者三振の素晴らしい投球であった。すると打線は二死1塁から連打で2点を先取。得点をとってくれた次の回に失点していただけに2回の投球は注目したが、三者凡退に打ち取った。
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3回にはトラウトにも一発がでて、3-0とリードを拡げると、大谷の奪三振ショーも本格的となり160kmのフォーシームで三振を取るなど、スプリット以外にも三振をとり、6回までは完全試合のペースであった。
7回一死から初ヒットを打たれてしまい、続く打者をストレートの四球で歩かしてしまったが、その後は投ゴロ、三振で打ち取り、この回でマウンドを後続に譲った。大谷翔平、7回1安打12奪三振(毎回のオマケつき)無失点の好投で2勝目をあげた。2回目の登板でこの快投、どこまで進化するのであろうか、3回目のマウンドが楽しみになってきた。
唯一の心配点はここまで西海岸での試合だけで移動もすくなかったことである。今後は中東部への移動もあり、時差も経験することになる。この点さえ克服できれば1年目で素晴らしい活躍をしてくれることだろう。

by motokunnk | 2018-04-09 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLのTNF、グラチャンバレー、そしてホンダF1は

NFL第2週のTNFが開催された。昨年AFC南地区優勝のテキサンズはベンガルズと対戦した。ディフェンス面で強さを魅せるテキサンズ、問題はオフェンス、特にQBが固定できない点である。
この試合は新人QBのワトソンが先発した。地元での開幕戦で黒星スタートしてしまったテキサンズであったがこの日のQBワトソンはビッグプレイはなかったが堅実なプレイを魅せてくれた。
第2Q、ショットガンからの自身の約50ヤードのランでTDを奪うなどTDはこの1本であったが、インターセプト、ファンブルなどはなく13-9の勝利に貢献した。
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JJ.ワットを中心にしたディフェンスはある程度計算できるのでワトソンが先発QBとして固定できればかなりの成績が見込めそうだ。
女子に比べて実力がなさそうな男子バレーボール、グラチャンバレーでも1セットも奪えずに連敗スタートであった。昨日の第3戦、どんな試合をするのかTV観戦しているとけっこう健闘しているではないか。
リオ五輪銀メダルのイタリアに対して第1セットを奪いそうな勢いであった。惜しくも23-25でこのセットは落としてしまったが第2セットは終始イタリアをリードして25-22でこのセットを奪取した。
本大会初となる1セット奪取であった。しかしイタリアは強かった。第3、第4セットとも序盤を除くと終始日本チームをリードして連続してセットを奪いセットカウント3-1で快勝した。
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これで日本チームは3連敗、もともとランキングは12位と出場チームで最下位だけに若い選手に経験を積ませることがメインの大会のようだ。若手の中から代表定着者が何人でるか注目である。
かねたから噂にはなっていたが、ホンダF1エンジンの供給先が変更となった。マクラーレンからトロロッソである。思えばマクラーレン・ホンダが誕生したときは1980年代後半からの黄金次代の再来とマスコミ報道が多かった。
しかし2年、3年経つにつれて報道も少なくなり、いまだに表彰台にも上れないのではマクラーレンとしてもホンダエンジンに見切りをつける時期なのかもしれない(果たしてホンダエンジンはライバルに比べて劣っているのかは不明だが)。
ホンダエンジンの供給先としてはこれまた噂にのぼっていたトロロッソとなった。レッドブル傘下のトロロッソ、ホンダエンジンを得てどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか楽しみである。2018年シーズン、いきなり表彰台をゲットしたらビッグニュースであるのだが。

by motokunnk | 2017-09-16 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAプレイオフ、ホンダがザウバーにエンジン供給?

NBAプレイオフ1回戦、キャブスが4連勝で早々と2回戦進出を決めた。敵地でむかえたプレイオフ1回線の第4戦、キャブスは第2Qでリードを奪うと、第3Qには88-77とリードを拡げた。
しかし第4Qにはいりペイサーズの反撃にあい、残り1分半で100-102と逆転されてしまった。しかしタイムアウトをとり体制を立て直したキャブスはジェームズがボールを持ってドリブルし、左30度から 3ポイントを放った。鮮やかに決めて 103-102と逆転した。
最後はペイサーズに得点を許さず、ゲームは106-102でキャブスが勝利し、4連勝で2回戦進出を決めた。ジェームスがキャブスに復帰してプレイオフ1回戦はすべて4連勝での通過となる。
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ウォーリアーズも3連勝で1回戦通過はほぼ間違いないと思われる。今シーズンもこの両チームがファイナルでぶつかるのであろうか、はたまた別のチームが勝ちあがるのか、まだまだ先は長いプレイオフである。
マクラーレンにエンジンを供給しているホンダであるが3年目となっても一向に成績はあがらず、両者の関係は冷え切ってしまっているようだ。そんなホンダF1エンジンがザウバーに供給されるらしい。
F1では、パワーユニット供給に関する規則があり、パワーユニットを確保できないチームが現れた場合、FIAが提携チームが最も少ないマニュファクチャラーに対して供給を強制することが可能になっているという。
フェラーリの1年落ちエンジンを利用しているザウバーとしてはホンダの最新版エンジンは魅力あるものと映ったようだ。マクラーレンのブーリエ代表も「チームが増え、より多くのエンジンが走るようになれば、(開発の面で)より有利になると思う」と発言しており、契約はすんなりといきそうである。
ただ2チームに供給するとして開発が散漫にならないかなど心配点も多々ある。その前に今シーズン、最低でも表彰台にあげる活躍を魅せなけらばならないと思う。

by motokunnk | 2017-04-25 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

波乱の幕開けWBC、F1は開幕前最終テスト

WBCがお隣の韓国で開幕した。一足先に開幕した予選Aグループ、初戦は韓国対イスラエルであった。初の地元での予選開催とあって韓国の盛り上がりはすごかったようでチアリーダーも繰り出しての応援はすごかった。
世界ランク41位のイスラエルであるが、チームは第2アメリカ代表といえる構成でほとんどの選手がMLB、3A経験のあるユダヤ系の選手である。ただ初の地元開催でもあり、韓国が勝つであろうと思われていた。
しかし試合は緊迫した展開となった。先制したのはイスラエルであった。2回に一死満塁のチャンスをつかむと押出しで先制点を取ってしまった。韓国にあせりがでたのか攻撃がチグハグのようでランナーはだすがホームが遠い嫌な流れであった。
しかし韓国も5回、一死1、2塁のチャンスから同点に追いつき、キム・テギュン、イ・デホをむかえ、一気に逆転を狙ったが、連続して打ち取られてしまった。
その後はどちらかというとイスラエルが押し気味に試合をすすめ、7回と8回には満塁のチャンスをつかんだがこちらもあと1本が出ず試合は開幕ゲームから延長戦に突入した。
そして10回もイスラエルは一死1、3塁と勝越し点のチャンスをむかえた。ここでセーフティスクイズを試みたがポップフライで二死となりチャンスは潰えたかに思われたが、次打者の二遊間の当たりが内野安打となり幸運な勝越し点がイスラエルにはいった。
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最後は韓国クリーンアップをイスラエルがおさえてまさかの2-1でイスラエルが韓国を破ってしまった。後がなくなってしまった韓国は今日オランダと対戦する。この試合、オランダの先発はソフトバンクのバンデンハーグと予想されている。
果たして韓国は勝利できるのであろうか、試合に注目したい。そして同時刻侍ジャパンがキューバをむかえての初戦がプレイボールとなる。開幕戦の先発はロッテの石川と発表された。石川が落ち着いて投球できれば問題ないと思うが、果たして冷静なピッチングができるかどうか、先制点を侍ジャパンが奪えるかどうかがポイントであろう。
F1は今日からスペインで4日間の合同テストがはじまる。先週と同じサーキットでの開催である。この4日間で開幕戦をむかえることになるので全チームとも残された課題をクリアーする最後のチャンスであり真剣なテストが行われる。
果たしてマクラーレン・ホンダは4日間ノートラブルでテストを終了することができるのであろうか、またタイムはトップチームとそん色ないものがだせるのであろうか、期待と不安の4日間がスタートする。

by motokunnk | 2017-03-07 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原乱調、マクラーレン・ホンダは終わりよし

日本ハムの開幕投手候補の有原航平が先発した。実戦を想定してか立ち上がり内角球が多くみられ、甘くなったところを合わされていきなりの連打(&盗塁)で無死1、3塁のピンチを招いてしまった。
続く新外国人のゲレーロに内角に甘く入ったフォークをレフトスタンドに運ばれていきなり一死も取れずに3失点である。本格派投手の立ち上がりは課題があるといわれるがまさにその通りの安定しないピッチングであった。
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2回以降は相変わらずボールは高めにいっていたが何とか予定の3回までを投げ切った。オープン戦でよかったが課題がみつかり、次の登板にむけての調整が期待される。
スペインで開催されていたF1合同テストの4日間が終わった。マクラーレン・ホンダは最初の2日間はエンジンにトラブルが多発して満足な走行ができずどうなることかと心配したが、3日目、そして最終日となる4日目はノートラブルで予定されたテスト項目をすべてこなすことができたようだ。
3日目のアロンソに続き、4日目はバンドーンがステアリングを握って66周を周回、マシンの好感触さを褒めるコメント(特にシャーシー)があった。次週も4日同じサーキットでの合同テストがあり、オーストラリアでの開幕戦となる。
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残されたテスト期間は4日である。次週はノートラブルで4日間を走り切り、最後はレースディスタンスでのシミュレーションが行えたら(それも他マシンとそん色のないレーシングスピードで!)100点満点だと思うのだが果たしてそううまくいくだろうか?
スーパーラグビー第2週がはじまった。昨日は1試合が行われ、オーストラリア地区のフォースとレッズが戦った。試合はフォースが勝ち、ともに1勝1敗のタイとなっている。サンウルブスは土曜日に試合があるが、その登録メンバーが発表された。シンガポールでの試合だが、サンウルブスとしては初めて田中史明が出場する。ハイランダーズ、日本代表での活躍は記憶に残っているだけに対キングス相手にどんな活躍をしてくれるか楽しみである。今シーズンのサンウルブスの初勝利を期待したい。
今シーズンもニュージーランド地区のチームは他地区に比べて実力が抜きんでているようで他地区との対戦はすべて勝っている。そんな中同地区対決を制したチーフス、2戦目もニュージーランド地区対決である。相手はブルーズ、昨年唯一プレイオフに進出できなかったチームであるが、初戦はオーストラリアのレベルズに56-18で圧勝している。
今年はひと味違うチームのようだが、果たしてチーフスはどう戦うのであろうか。リーチ・マイケルも先発出場するようなのでリーチの雄姿が観れるのも楽しみである。試合は今日の午後に行われる。

by motokunnk | 2017-03-03 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン初勝利、日本ハムもオープン戦初勝利

投手がしっかり投げれば試合は安心して観ることができる。侍ジャパン、そして日本ハムがそんな試合を魅せてくれた。
まずは侍ジャパン、いきなり山田の先頭打者アーチで先制した侍ジャパンは先発の菅野が前日の試合で猛威をふるったチャイニーズ・タイペイを相手にいきなりヒットを打たれてしまった。
どうなることかと心配したが後続打者を凡打に打ち取り初回を無失点で切り抜けると、2回以降はヒットは許すが後続を打ち取る安定したピッチングで4回無失点の好投で試合を侍ジャパンペースに引き寄せた。
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するとチャンスはつくりながら追加点のとれなかった打線が奮起、5回に安打、四球で一死1、2塁のチャンスをつくると筒香の打席でダブルスチールを成功させ、一死2、3塁とチャンスを拡大した。筒香の1塁ゴロエラーの間に2点目をとりリードした侍ジャパン、続く中田のセンターへいい当たりの犠飛で3点目をゲットし試合を有利に進めることとなった。
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2番手の石川も安定したピッチングをみせ、7回に失点したが満足のいく投球内容であった。試合は侍ジャパンの打線が爆発し9-1で快勝した。
日本ハムも先発投手候補の2投手がそれぞれ安定した内容のピッチングを披露した。試合前にチャンピオンズリング贈呈式が行われ、約1万人がはいったスタンドに向かって栗山監督から選手を代表して田中賢介にチャンピオンリングがわたされた。d0183174_09105669.jpg
そして「みなさんの応援のおかげでリングを手にすることができた。秋にはまた一緒に喜び合いましょう!」と挨拶、地元札幌ドームでのオープン戦初戦にのぞんだ。初戦の相手は中日であった。
日本ハムの先発は加藤であった。昨年ブレイクしたそのままの内容をブラシアップさせた投球で3回を無失点におさえると、打撃陣は4回にルーキー森山がレフトに流し打つタイムリーを放って2点を先制した。
4回からマウンドにたって昨年の新人王の高梨は2年目のジンクスを感じさせない投球でこちらも3回を無失点におさえる及第点のつく投球であった。
7回からはマーティン、公文そして上原が登板してそれぞれ無失点におさえ、地元でのオープン戦とはいえ開幕戦を白星で飾った。
やはり野球は投手が安定した投球をしないと試合がまとまらないことを証明してくれる試合であった。
スペインでのF1合同テスト3日目、やっとマクラーレン・ホンダはノートラブルで1日を終えることができた。1、2日で周回した70周を超える72周をこなし予定したテスト項目をこなしたアロンソの顔には安どの表情がうかんだそうだ。
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テストをこなしたことで安堵するとはいかがなものかと思うがそれだけつまづきが大きかっただけに正直ホッとしたのだと思う。最終日もノートラブルで予定したテスト項目をすべてこなして翌週のテストに備えてほしい。F1開幕まで残されたテスト期間は5日しかない。
1日も無駄にできないマクラーレン・ホンダとしてはトラブルなしが一番大きなポイントのようだ。ノートラブルが前提のトップチームとは大違いだが、ぜひ次週のテストではノートラブルで初日から全力疾走でテストをしてほしいものである。

by motokunnk | 2017-03-02 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)