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ナショナルズ世界一、ゴールデングラブ賞、侍J惜敗

MLBワールドシリーズが終わり、ナショナルズが球団創設初の世界一の座をつかんだ。それも今季のワールドシリーズはすべての試合でビジターチームが勝利するという史上初めての戴冠であった。
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最終戦も0-2からの逆転劇、ナショナルズファンにとって忘れられない世界一となったと思う。
2019年度守備の名手に贈られるゴールデングラブ賞が発表された。新聞社、通信社、テレビ局、ラジオ局のプロ野球担当記者として5年以上にわたり現場での取材を主に担当している記者の投票で選ばれるもので今年で48回目となった。
日本ハムからも候補選手はあげられていたが、受賞したのは西川遥輝選手一人であったd0183174_09025168.jpg。西川は3年連続の3回目の受賞であった。
顔ぶれを観る限り、順当な選出であったと思うが、オリックスからは1名も選ばれなかった。一方、日本一となった西武からは4選手が選ばれた。守備力がいいチームは強いことがある意味証明された今季の受賞メンバーであったようだ。
「3年連続で選んでいただき、本当に光栄に思っています。1年間、試合に出場し続けた結果として、評価をしてもらったことだと思いますので、うれしいです。来シーズンも励みにして、高い意識で守備に取り組んでいきたいです」とは西川遥輝のコメント、来年は数多くの日本ハム選手が選ばれてほしい。
来月はじまるWBSCワールドプレミア12に向け、侍ジャパンの対外試合が行われた。試合相手はカナダ代表チームである。格下相手に快勝で弾みをつけたかった侍ジャパンであったが、先発の山口俊が誤算であった。1回こそ三者凡退におさえたものの2回に先頭打者に四球を与えたところからリズムがおかしくなってしまった。連打を浴びて先制されると、2四球をあたえてしまい失点、最後は満塁から走者一掃の2塁打を打たれてしまい6点を失ってしまった。
劣勢となってしまった侍ジャパンであったが、2番手以降に登板した投手がカナダ打線を無失点に抑える中、打線は4回に2点をあげ反撃を開始した。9回二死をとられてしまったが山田哲人がエラーで出塁すると盗塁で二死2塁とした。
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すると近藤健介がフルカウントからライトにタイムリーをはなって5-6と1点差に追い上げた。代走の周東がいきなり盗塁をきめ、二死2塁一打同点まで追い上げたが松田の打球はレフトフライとなり侍ジャパンの初戦は5-6の惜敗であったが見どころはある内容であった。今日もカナダ代表との試合があるが先発予定の今永には無失点での好投を期待したい。

by motokunnk | 2019-11-01 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段勝利、アストロズも王手、秋山海外FA

将棋の第61期王位戦予選が行われ、藤井聡太七段が対局した。予選7組に属する藤井七段、対局相手は西川和宏六段であった。
居飛車対三間飛車の対抗形となったこの将棋、序盤の駒組みに両棋士とも時間をかけていたが、藤井七段の方が消費時間を多く使っていた。
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双方互角の状況下、終盤をむかえ、藤井七段の玉頭を狙った攻めが炸裂し118手で勝利した。次戦の相手は出口若武四段である。王位戦の挑戦者決定リーグまで後2つ、王将戦に続いての挑戦者決定リーグ入りなるか、注目である。
MLBのワールドシリーズ、地元でコール、バーランダーとシーズン20勝以上をマークしたエースで連勝を狙ったアストロズであったが、結果はまさかの連敗であった。このままナショナルズに敗れてしまうのかと思っていたら、なんと敵地で3連勝である。4-1、8-1、そして7-1とナショナルズを1点におさえての完勝での3連勝である。
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第5戦は初戦で敗戦投手となってしまったコールが毎回奪三振の圧巻のピッチングで7回を1失点におさえる好投であった。打線も当たりのでなかったアルバレス、コレアにそれぞれ1発がでて上り調子となっている。
2連敗から3連勝したチームはすべてチャンピオンとなっているそうでアストロズ、2年ぶりのワールドチャンピオンに視界良好のようである。コールもFA宣言(ヤンキースがねらっているようだ)しそうなだけにアストロズとしても是が非でもチャンピオン獲得が命題のようだ。第6戦はバーランダーが先発予定だそうだ。バーランダーのワールドシリーズ初勝利なるか注目である。
西武の秋山翔吾が海外FA権を行使してMLB挑戦を明らかにするようである。WSBCプレミア12合宿地である沖縄で早ければ今日にも宣言するようである。今季のMLBの移籍市場は大物選手が投手はいるが野手はいないようで、秋山がMLB移籍を宣言すればマリナーズ、カブスなどが手をあげそうである。
今季はDeNAの筒香嘉智もポスティングでの海外移籍を宣言しており日本人メジャーリーガーが来季は2選手生まれそうである。野手でのメジャーリーガーはヤクルトの青木宣親以来であり、2選手にはまず一軍に登録されて活躍し、レギュラー定着を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-10-29 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第7週、バドミントン、ワールドシリーズ

NFL第7週が行われた。ドルフィンズは開幕6連敗となってしまったが、同地区のビルズ相手に第3Qまでは14-9とリードする展開であった。
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第4Qに3TDを奪われて逆転されてしまったがまずまずの試合であったと思う。初白星も遠くないように思える試合であった。
一方絶好調といえるペイトリオッツはMNFでジェッツと同地区対決であった。第1Qから攻撃、守備とも絶好調でジェッツをおさえこみ、第2Q途中で早くも24-0と試合を決定づけた。
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33-0で勝利したペイトリオッツ、これで開幕7連勝である。今季ドルフィンズからタイタンズに移籍したQBタネヒルが初先発した。エースQBのマリオタにかわっての出場であった。
そのタネヒル、第2Q終了直前にTDパスを成功させて10-10の同点に追いつくと、第4QにもTDパスを成功させて16-10と逆転し、最終盤に反撃されてしまったが23-20でチャージャーズに競り勝ち、連敗を2でストップさせた。QBレーティングも120.1と秀逸であった。
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来週の先発QBもありそうな勢いを感じた。
バドミントンのフランスオープンがはじまった。デンマークオープンからの連戦である。1回戦は2日にわたって行われるが初日はその1日目、日本勢は混合ダブルス勢が登場した。このところ調子があがらない渡辺勇大/東野有紗ペアは格下のロシアペアとの対戦であった。
世界ランクも4位に落としてしまった渡辺/東野ペア、第1ゲームは2桁の連続ポイントを奪うなど21-10で奪った。復調したかと思われたが第2ゲームは4-9とリードされてしまった。15-15と同点に追いついたものの最後は息切れしてしまい19-21で奪われてしまった。
嫌な流れでむかえたファイナルゲーム、5-8とリードを許してしまったが、ここから10連続ポイントを奪って逆転するとリードをそのまま守り21-15でからくも勝利し2回戦に進出した。まずは勝利が一番、3日目の2回戦も勝ってベスト8進出を目指してほしい。
プロ野球日本シリーズ、ソフトバンクの勢いが止まらないようだ。巨人相手に地元で連勝して臨んだ第3戦も4回に4点を奪って6-2で勝利して日本一に王手をかけた。これでCSファーストステージ第2戦から9連勝である。日本シリーズで3連勝で王手をかけたチームは過去16回あるそうで、そのうち14回は日本一の座についているという。
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平成元年の日本シリーズもそのうちのひとつだそうで、このときも巨人が3連敗後4連勝している。はたして令和元年の日本シリーズもその再現なるか、今のソフトバンクを観ていると4連敗しそうとは思えないのだが。
MLBのワールドシリーズもいよいよスタートする。アストロズとナショナルズの対決である。両チームともワールドシリーズの経験は乏しく、ナショナルズは初出場、アストロズも3度目の出場である。このところアストロズはポストシーズンの常連チームとなりつつあるだけにアストロズ有利といえそうだがナショナルズにも勢いがあり予断を許さない試合が続きそうだ。
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第1戦は両チーム、アストロズがコール、ナショナルズがシャーザーの両エースが先発する。投手戦となりそうな予感がする。

by motokunnk | 2019-10-23 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アストロズが3度目のリーグ優勝、日本4強ならず、桃田5連続優勝

MLBのALCSの第6戦は観ていてなかなか迫力のある試合であった。雨天中止があって休みがなくなったため、第6戦は両チーム先発投手不在(アストロズはコールを温存したので)のブルペン投手でやりくるする試合となった。
そのアストロズ、初回に二死1、2塁のチャンスをつくるとこのシリーズわずか1安打だったグリエルがいきなり先制3ランを放って3-0と試合をリードした。
その後の継投策でヤンキース打線を2点におさえたアストロズは6回に無死1、3塁から内野ゴロの間に1点を奪って4-2とし、9回をむかえた。ここで守護神のオスーナが登板しリーグ優勝は見えたかに思ったが、そのオスーナが一死1塁からなんと同点2ランを打たれてしまった。
その裏、ヤンキースは守護神のチャップマンを登板させ延長戦にそなえた。簡単に二死をとったが、スプリンガーに四球を与えてリズムを崩してしまったか、アルトゥーベに劇的な2ランを打たれてしまった。両チームとも守護神が2ランを打たれる劇的な幕切れとなった。
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これでアストロズは2年ぶり3度目のリーグ優勝となり、一方のヤンキースは2010年代は1度もワールドシリーズに進出できない屈辱の10年間となってしまった。ワールドシリーズはナショナルズとアストロズの対戦となり、23日に開幕する。果たしてどちらが勝つのだろうか。
ラグビーワールドカップ日本大会準々決勝が行われ、ベスト4入りを目指す日本代表は南アフリカ代表と戦った。思えば2015年のワールドカップで南アフリカ代表に勝利したことでラグビー人気が高まったともいえる因縁の相手でもあった。
試合は日本代表はボールを保持して攻撃することはできてもなかなか敵陣に攻め込むことはできす、ポゼッションは80%ながらテリトリーは自陣というアンバランスな状況であった。南アフリカ代表の素早いディフェンスに手こずっている様子がうかがえた。
選手も南アフリカ代表の強い当たりに身体を痛める者が続出してしまったのも誤算であったようだ。前半こそ3-5と2点差での折り返しであったが、後半は自陣でペナルティを犯してそれをPGで決められて失点し、最後は2トライを奪われて3-26で敗れベスト4進出はならなかった。
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最後まで手を抜かずに死力をつくした日本代表にご苦労さんと声をかけたい。また4年後のワールドカップ、ベスト8の常連となるよう精進してほしい。
バドミントンのデンマークオープン決勝が行われた。男女シングルスで決勝に進出した日本勢であったが、女子シングルスの奥原希望は台湾の戴資穎に第1ゲームこそ17-21と接戦であったが、第2ゲームは8連続ポイントを奪われるなど10-18と大きくリードされてしまった。奥原も粘ったものの14-21でこのゲームも失い、久々の優勝はならなかった。
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一方の男子シングルスの桃田賢斗はリオ五輪金メダリストの諶龍との試合であった。このところの2試合はすべてファイナルゲームにもつれる試合を桃田が勝利していたが、この試合はジャパンオープン、世界選手権、中国オープン、韓国オープンと4大会連続優勝中の勢いをそのまま魅せつけ、第1ゲームいきなり4連続ポイントでリードを奪った。しかし諶龍に逆に8連続ポイントを奪われて逆転されてしまったが、桃田はあわてず徐々にポイント差をつめていき13-12と逆転すると8連続ポイントもあって21-14で第1ゲームを先取した。
第2ゲームも桃田の勢いは止まらず終始リードを奪って21-12でストレート勝ちで5大会連続優勝に花をそえた。
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バトミントンのワールドシリーズは明日からフランスオープンがはじまる。桃田賢斗も出場するこの大会、果たして6大会連続優勝はなるのだろうか、注目したい。

by motokunnk | 2019-10-21 10:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ナショナルズ初優勝、マドン元監督就任、バドミントンは波乱なし

MLBはリーグチャンピオンシップの真っ最中であるが、ナリーグはナショナルズが4連勝でカージナルスを破ってナリーグ制覇を成し遂げた。
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前身のモントリオール・エクスポズ時代を含めて、ワシントンD.C.移転後もナショナル・リーグでこれまで唯一ワールドシリーズ進出の経験が無かったナショナルズだが、ワイルドカードゲームから勝ち上がって怒涛の快進撃を見せて球史に残る快挙を成し遂げた。
これで、ワールドシリーズ出場経験のない球団はマリナーズのみとなってしまった。果たしてマリナーズはいつアリーグを制覇してワールドシリーズにすすむのだろうか、菊池雄星在籍時にその夢は達成されるのだろうか。
エンゼルスの新監督に噂通り、マドン元カブス監督が就任すると球団から発表があった。
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マドン新監督は現役引退後、30シーズンにわたり傘下マイナーを含めエンゼルスでコーチとして活躍。2006年からレイズ(当時デビルレイズ)の監督に就任し、2008年にはア・リーグ優勝を果たした。2015年からはカブスを率い、2016年にはチームが108年遠ざかっていた世界一に輝いた実績をもつ。
新監督のもと大谷翔平はどんな活躍をしてくれるのだろうか、楽しみである。
バドミントンのデンマークオープン2日目が行われた。1回戦の残り半分の試合が行われ、日本勢は目立った波乱なく2回戦に進出した。女子シングルスの大堀彩はロシアのコセツカヤと対戦、第1ゲームを21-14で奪ったが、第2ゲームは序盤こそリードしたものの中盤以降は5連続ポイントを奪われるなど16-21で失ってしまった。
勝負のファイナルゲーム、7連続ポイントを奪って14-7と大きくリードしたものの終盤に反撃を受け、18-18の同点に追いつかれてしまった。ただ逆転されることなく、その後3連続ポイントを奪って逃げ切り2回戦に進出した。
2回戦はインタノン、過去連敗しているだけにどんな試合をしてくれるのか楽しみである。
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女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花ペアが地元ペアを35分の短時間で21-9、21-10で圧倒して2回戦に進出した。松本麻佑/永原和可那ペアも2回戦進出を決めており、ますますオリンピック代表争いが熾烈となりそうである。
ラグビー日本代表が初のベスト8進出で連日盛り上がっているが、南アフリカのメディアが発表した予選プールのベスト15の中にも日本人選手が数多く選ばれている。FWは中島イシレリ、堀江翔太、姫野和樹の3選手、そしてBKは福岡堅樹、ティモシー・ラファエレ、松島幸太朗の3選手である。
昨日ブログで紹介したイギリスのスカイスポーツ発表ベスト15と堀江翔太、姫野和樹、ティモシー・ラファエレ、そして松島幸太郎の4選手がダブルで選出されており、いかに日本代表が注目されているかがわかる。
週末はいよいよ準々決勝、南アフリカ代表と戦う日本代表、9月のテストマッチでは開始早々に福岡が怪我で交代してしまっただけにフルタイム活躍してくれれば大敗しなかったのではないかと思う。どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-17 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

元Rソックスのオルティス銃撃、MLB球宴中間発表、いよいよルマン24時間

MLBの元レッドソックスで活躍したデビッド・オルティスが母国のドミニカ共和国で銃撃されたという。幸い命には別状はないようだが緊急手術を受けICUで容体を観ているという。
オルティスといえば、レッドソックスがワールドシリーズ制覇した際、クローザーだった上原をマウンド近くで抱き上げているシーンを思い出す。
また、同郷であるエンゼルスのプフォルスと大谷翔平について語る機会があったというエピソードも記憶にある。
プフォルスが大谷をオルティスに似ているといったそうで、オルティスもそのように感じているといった内容であった。その大谷、MLB球宴のファン投票中間発表があり、DH部門で4位にランクされているそうだ。
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各ポジション3位以内に入ると、決戦投票進出が決まるので締め切りまでに3位に入ることができるかどうか注目だ。今日からエンゼルスがドジャーズとの3連戦である。残念ながら大谷はベンチスタートとなっている。
明日のドジャーズ先発は前田健太が予定されている。日本人メジャーリーガー対決がまた実現しそうだ。
いよいよ週末からルマン24時間レースがはじまる。トヨタチームはすでに変則となったシーズンのマニファクチャラーズチャンピオンを決めており、チームとしてはルマン24時間レースの連覇が目標となっている。
一方のドライバーズランキングは8号車のクルーが7号車のクルーを大きく引き離しており、こちらも8号車が完走すれば、チャンピオン決定となりそうだ。
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そのルマン24時間レースの公開車検がはじまった。トヨタチームをはじめとする有力チームのドライバー、マシンが登場しファンにお披露目をしていた。カラーリングをルマン仕様に変更しているチームもあり、LMP1クラスではレベリオンの1号車のカラーリングが異彩をはなっていた。

by motokunnk | 2019-06-11 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MLB開幕、トラウト契約延長、サンウルブズ消滅

MLBが開幕した。大谷翔平が所属するエンゼルスと同じアリーグ西地区に所属するアスレチックスとマリナーズの開幕2連戦である。
東京ドームでの試合とあって、ホームランが両軍合わせて5本と乱打戦となり、9-7でマリナーズが勝利した。投手陣は好不調の選手がはっきりしており、両軍にとってクローザーが三者凡退できっちりと仕事をしたことが収穫だったと思う。
今日は、マリナーズの先発は菊池雄星が予定されている。どんな投球を魅せてくれるか楽しみである。いずれは大谷翔平と対決することになるだろうと思うとわくわくしてくる。
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エンゼルスのトラウトが契約延長を発表した。なんと12年総額4億3000万ドルというMLB史上最高額での契約だそうだ。トラウトは2020年までエンゼルスと契約をしておりこの時期に契約延長する必要はないが、チームとしてはFA権を行使される前に契約延長を勝ち取りたかったのではと思われる。
契約延長の背景には大谷翔平の存在もあったのかもしれない。MLBナンバー1と評価されるトラウト、そしてそのトラウトが評価した大谷翔平、二人を中心としてエンゼルスが地区優勝、ワールドシリーズ制覇に向けて走り出した。
サンウルブズがなくなってしまいそうだ。スーパーラグビー主催団体が来年度から14チーム総当たりでのリーグ戦を行う計画を打ち出し、現状の15チームから1チームを除外することとなり、その1チームがサンウルブズとなったようだ。
日本代表の強化の一環としてスーパーラグビー参戦のためサンウルブズは結成されそれなりの成果は出してきたと思えるが、南アフリカチームから遠征費用が高額となるなどの不満の声もあがっていた。
10億円という参加費用もネックとなったようだ。サンウルブズはなくなってしまうが今後の日本代表強化手段はどうなるのだろうか、ラグビーファンとしてはそちらも心配である。

by motokunnk | 2019-03-21 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ほろ苦デビュー、今日開幕MLB

日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグのヤクルト戦で公式戦デビューを果たした。前日からアナウンスされていた吉田輝星の登板であった。
その場面は3-1と日本ハムが2点をリードした5回であった。2回の予定であったが毎回先頭打者に四球を出す悪い流れであった。それも6回は連続しての四球であった。
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5、6回とも無死1、2塁とピンチを背負ってしまい自分のピッチングができなかった初登板であった。ただ対戦したヤクルトの川端はいい評価を与えていた。49球のうち数球は本人も満足のいく球が投げられたと思うので次回以降は満足のいく球の確率をあげていくことが重要だろう。
当たり前のことではあるが、まずは先頭打者を打ち取ること、ストライク先行で打者を追い込むことが好投の第一歩である。
東京ドームでのアスレチックスとマリナーズの試合からMLB公式戦がスタートする。果たして今シーズンはどんな試合が繰り広げられるのだろうか、楽しみである。同一地区のエンゼルスの大谷翔平はリハビリの真っ最中で今シーズンは打者オンリーの出場となる。5月復帰を目指しているが、順調にすすんでいるようだ。
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MLBでは来季から二刀流枠での選手登録が可能となるそうで大谷が証明した二刀流、MLBでも認知されたようだ。それと来季からワンポイントリリーフが改正となり、リリーフ投手は1イニング、またはイニング終了まで投げなくてはいけなくなったという。
MLBのルール改正から数年後にはNPBも同様の改正を行ってきているので数年後はNPBでもワンポイントリリーフがなくなってしまうようだ。

by motokunnk | 2019-03-20 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

レッドソックス世界一、日本ハム1軍スタッフ決定、王座戦そして竜王戦

MLBワールドシリーズ第5戦、ドジャーズ対レッドソックスの一戦が行われた。レッドソックスの3勝1敗でむかえた第5戦、レッドソックスが一気に勝利して世界一とあんるか、ドジャーズが巻く返すか注目の試合であった。
レッドソックス・プライス、ドジャーズ・カーショーの両左腕の先発であったが初回にまずレッドソックスが初回にピアースの先制2ランでリードするとすぐにフリースの先頭打者ホームランで1点をかえし、点の取り合いとなるかと思われた。
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しかし両投手とも2回以降は立ち直り無失点でイニングがすすんだ。そして追加点をどちらのチームが奪うか注目していたがレッドソックスが6回にベッツの1発で追加点をあげた。不振のベッツの一発で活気づいたレッドソックスが7回にマルティネス、8回にピアースのこの日2本目となる1発で5-1とリードした。
9回には先発予定だったセールがマウンドにあがり三者三振で締めて5年ぶりのワールドチャンピオンに輝いた。コーラ監督、就任初年度でのワールドシリーズ制覇であり、選手としてもワールドシリーズ制覇を経験している数少ない人となった。
来年の優勝を目指して日本ハムから1軍スタッフ決定のリリースがだされた。吉井投手コーチが退団するので、後任として木田GM補佐が投手チーフコーチの肩書で再びユニフォームを着ることとなり、鶴岡も捕手兼任のバッテリーコーチに就任することが決まった。
8年目をむかえる栗山監督、新人事でいどむ2019年はどんな戦いをしてくれるのか今から注目である。
今週は将棋ウィークのようである。2つのタイトル戦が行われる。王座戦と竜王戦のタイトル戦で、王座戦は第5局、この一局で王座が決まる重要な一局である。中村王座が防衛するか、斎藤七段が新王座となるか、先手番となった斎藤七段の注目の初手は2六歩であった。
木曜日からはタイトル通算100期獲得がかかる竜王戦七番勝負第3局が行われる。タイトル通算100期獲得がかかる羽生竜王、2連勝とタイトル防衛に一歩前進した羽生竜王が3連勝して王手をかけるか広瀬八段が一矢を報いて流れを取り戻すかに注目が集まる。水曜日には藤井聡太七段が登場する棋聖戦予選が行われる。将棋ファンにとってたまらない1週間となりそうだ。

by motokunnk | 2018-10-30 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

将棋の世界、MLBそしてバドミントン

藤井聡太七段の登場で将棋に注目が集まっている。若手棋士も台頭してきており、タイトル戦で若手棋士同士が争う場面もでている。
王座戦もその一つで、今まで羽生竜王が独占していたタイトルを昨年中村太地七段が奪取し、初防衛戦をむかえた。中村王座に挑戦するのは斎藤慎太郎七段である。
斎藤七段も若手の伸び盛り棋士の一人で、タイトル戦は2度目、2度目とあってこの王座戦は2連勝して王座奪取まであと1勝となっていた。第3局を中村王座が勝利してむかえた第4局が昨日行われた。激戦の結果137手で中村王座が勝利し、タイトルの行方は最終第5局まで持ち越されることとなった。
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先の王位戦といい、この王座戦も若手棋士のタイトル戦は見ごたえがある一局が多い。そして今日は新人王戦の第2局である。タイトル戦ではないが藤井七段が棋戦2勝目をあげるかどうかに注目が集まる。
MLBプレイオフはリーグチャンピオン決定シリーズの真っ最中である。個人的には日本ハムの兄弟がいるブルワーズに注目している。そのアルシア、昨日もいいところで一発を放っており、好調のようだ。
アリーグはアストロズ、大谷が所属するエンゼルズの同地区チームである。そのためよくTV観戦するので親しみが増してきてしまった。こちらは昨年のワールドチャンピオンだけに連覇なるか、その意味でも注目だ。
バドミントンのデンマークオープンがはじまった。注目している大堀彩は初戦敗退となってしまった。期待していただけにちょっと残念である。
参考URL → 決着はフルセットへ・写真転載サイト
参考URL → MLBプレイオフ
参考URL → デンマークオープン初日
by motokunnk | 2018-10-17 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)