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ペイトリオッツ6連勝、台風直撃の中竜王戦2日目

NFL第6週TNFにペイトリオッツが登場した。対戦相手はNFC東地区のジャイアンツ、スーパーボウルでは2度対戦していずれも逆転負けをきっしているQBブレディにとっては相性のよくない相手であった。相性の悪さを払拭するべく最初のシリーズでは敵陣深くまで攻め込んだものの第4ダウンを強行してファーストダウンを奪えずに攻撃権はジャイアンツに移ってしまった。
ペイトリオッツのキッカーが怪我でサブのニュージェント(イマイチ信用がない!)ということがギャンブル攻撃を選択した理由かもしれない(この試合でも40ヤードのFGを外してしまった)。
攻撃陣が振るわないときは他のチームが頑張るのがペイトリオッツ、この試合はスペシャルチームが先制TDをあげた。ジャイアンツの第4ダウン、ボルデンがパントブロックして高く跳ね上がったボールをウィノビッチが捕球してTDを奪った。
そして第2Qにもディフェンスのインターセプトからチャンスをつくり、TDに結びつけた。これで14-0となり、ペイトリオッツの楽勝パターンと思われたが、ジャイアンツの新人QBジョーンズから64ヤードのTDパスが成功して7-14とするとブレディが自陣で珍しくファンブルをしてしまい、このボールをリカバリーされTDを奪われあっという間に14-14の同点とされてしまった。
相性の悪さはでるものだが、前半最後の攻撃でペイトリオッツはQBブレディのランでTDを奪って21-14で前半を終了した。
後半も追加点をあげたのはペイトリオッツディフェンスであった。第4Qにファンブルしたボールをリカバーしたバンノイがそのまま走り切ってTDをあげ勝利を決定付けた。
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ディフェンス、スペシャルチームとオフェンスが機能しないときに頑張るのがペイトリオッツの強さである。これで6連勝、首位を快走している。
将棋の第32期竜王戦七番勝負がはじまった。初日は70手以上が進んだ結果、77手目が封じられた。台風直撃模様の中、2日目がはじまり、ネット中継ではなんと解説・聞き手なしでの中継が行われている。
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大盤解説会もこの調子だと開店休業ではないだろうか、渋谷界隈はヒカリエなどが休業しており、駅も閑散としているようだ。ネット中継をみて過ごすのもいいかもしれない。

by motokunnk | 2019-10-12 11:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

桃田はベスト4進出、賢介の引退セレモニー、NFL第4週

NFL第4週のTNFが行われた。開幕3連勝のパッカーズと1勝2敗のイーグルスの対戦であった。このところプレイオフの常連となっているイーグルスにとっては同地区のカウボーイズが3連勝と好調なだけに負けられない試合でもあった。
試合はパッカーズがTDで先制し、第2QにもFGで追加点をあげた。波に乗れないイーグルスであったが、第2Qにいいエリアからの攻撃権を得るとQBウェンツからWRジェフリーへのTDパスが決まり7-10と反撃を開始した。
パッカーズにFGを決められたものの再びTDを決め、14-13と逆転に成功、その後もTDを加えて21-13とした。
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前半はこのままのスコアで終わると思ったが、さすがにQBロジャーズである。わずか1分以内、タイムアウトなしの状態からパスを連続して成功させ残り時間9秒でTDパスを決めて1点差につめ寄り前半が終わった。
第3QはそれぞれTDを奪い合ったが2ポイントコンバージョンを失敗してしまったイーグルスは6点のみで27-27の同点となり、第4Qにはいった。早々にTDを奪ったシーグルスが34-27とリードしたがパッカーズの猛攻にあってしまった。残り9分でイーグルスゴール前1ヤードに迫ったパッカーズであったが4回の攻撃をことごとくイーグルスディフェンスに阻まれてしまい、無得点に終わってしまった。
そして最後の攻撃、残り数秒、イーグルスゴール直前にせまりQBロジャーズのパスをイーグルスディフェンスがインターセプトして試合は終わった。ラストシーンは数年前のペイトリオッツ対シーホークスのスーパーボウルを思い出してしまった。このときもペイトリオッツのディフェンスがシーホークスのQBウィルソンのパスをインターセプトしたのであった。
34-27で逃げ切ったイーグルス、これで2勝2敗の五分となりカウボーイズ追撃体制を整えた。
負けたとはいえパッカーズもプレイオフ進出目指して好位をキープしていることにかわりない。今年のNFLはなかなか面白いシーズンとなりそうだ。
バドミントンの韓国オープン準々決勝が行われた。女子ダブルスでは世界ランク1~3位に君臨する日本ペアすべてが負けてしまう波乱があったが、それでも櫻本絢子/髙畑祐紀子ペア、志田千陽/松山奈未ペアが1時間に及ぶ熱戦を制してベスト4に進出した。
層の厚い女子ダブルスの実力を観た半面、オリンピック代表レースの厳しさを知ったのも事実である。
男子シングルスでは2週連続優勝を狙う桃田賢斗がマレーシアの若手・ジジャと対戦した。第1ゲームは接戦となりながら終盤に5連続ポイントを奪って21-15で奪うと第2ゲームは一進一退の展開となった。それでも桃田は16-16から3連即ポイントを奪って19-16とすると最後は愛あげられたが21-19で振り切りベスト4に進出した。
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一方の女子シングルスは高橋沙也加は中国オープンで勝っているインタノンに惜敗、同じく奥原希望もカナダのリーに敗れてしまいベスト8止まりとなってしまった。
2ペアが残っていた混合ダブルスでも渡辺勇大/東野有紗ペアが中国オープンでも負けている韓国ペアに敗れてしまい2戦連続してベスト8止まり、世界ランキングも4位となってしまった。今シーズンは昨シーズンの勢いが感じられない渡辺勇大/東野有紗ペアである。どこかで復活の狼煙をあげることを期待したい。
日本ハムの田中賢介の引退セレモニーが行われた。今季の最終戦となるオリックス戦、試合は1-5で敗れてしまったが2番・DHで先発出場した田中賢介、2安打1打点の活躍であった。9回は2塁の守備にもつき、打球は飛んでこなかったが機敏な動きを魅せてくれた。
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試合後のセレモニーでは日本ハムOBの稲葉侍ジャパン監督などがサプライズ登場して田中賢介の慰労をしていたのが印象的であった。
さて今日はラグビーワールドカップ、日本代表にとっての大一番であるアイルランド代表戦が行われる。リーチ主将がリザーブにまわるなど先発メンバーが頼りなさそうな論調もあるが、逆に考えるとそれだけ日本代表の層が厚くなったとも考えられる。4年前の奇跡の再現はなるのだろうか、午後4時15分にキックオフされる試合が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-09-28 10:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第2週、WRC第11戦デイ2

NFL第2週のTNFが行われ、パンサーズとバッカニアーズが対戦した。パンサーズは地元でラムズに競り負け、バッカニアーズも49ersに負けて黒星スタートとなってしまった。
それだけにこの一戦には負けられない、NFC南地区のライバル対決であった。第1Qに豪雨のため、中段があったこの試合、バッカニアーズがFGで先制したもののパンサーズもFGで同点とし、第2QにはFGで逆転した。
この試合最初のTDはバッカニアーズが第2Qにあげた。これで10-6と試合を逆転したバッカニアーズ、前半を10-9で折り返した。肩の故障から復帰したパンサーズのQBニュートンであるがどうも全盛期に比べるとパスの精度が悪く、ピンポイントでのパスは失敗が多かった。
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そして後半、FGで再逆転したパンサーズであったが、バッカニアーズQBウィンストンのパスが決まりはじめTDを奪われてしまい再逆転されてしまった。
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この試合は両チームのディフェンス陣が頑張った試合でもあり、特にパンサーズは第4Qにセイフティを奪って3点差まで詰め寄った。
FGを追加されて6点差となったが、最後はバッカニアーズゴールライン2ヤードまで迫り、最後のダウンにかけたがこれを止められ万事休す、地元で連敗してしまったパンサーズ、早くも地区優勝から遠のいてしまったようだ。
WRC第11戦ラリー・トルコデイ2が終了した。午前の3SS中2つのSSでトップタイムをマークしたラトラバが3位につけたが午後のSSで右フロントタイヤにダメージを負い9位でデイ2を終了した。ミーク、タナックもそれぞれ降雨やルーズグラベルの影響でタイムロスをしてしまい、7位、8位とポジションアップはできなかった。
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トップとは1分30秒以上の差があるが、何が起こるかわからないのがラリー・トルコ、デイ3の大逆転劇に期待したいと思う。

by motokunnk | 2019-09-14 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL開幕、ラグビー完敗、U-18もサヨナラ負け

NFLの2019年シーズンが開幕した。例年であれば前年のスーパーボウルチャンピオンチームが開幕試合に登場するのだが、NFL100周年ということもあり、週替わり企画の第1弾「最も古いライバル対決」と題しベアーズとパッカーズのNFC北地区に属するチームの試合が行われた。
ベアーズは1920年からNFLの前身組織であるAPFAに参戦し、 当時の球団名は「ディケーター・ステイリーズ」だった。1922年に現在の「シカゴ・ベアーズ」に 改名した。一方のパッカーズは1921年からAPFAに参戦した。両チームとも毎年試合を行っており、ほぼ互角の成績を残している生粋のライバルといえる。
試合は予想通り、ディフェンス戦となり、第1QにFGでベアーズが先制したものの、第2QにパッカーズのQBロジャーズにロングパスを決められて逆転のTDを奪われてしまった。試合は第4QにFGで追加点を奪ったパッカーズが10-3でベアーズに勝利した。ただエースQBのロジャーズは例年であれば楽にパスをしている場面でパスミスをしてしまうなど開幕戦ということを差し引いても力の衰えを感じる試合でもあった。スーパーボウルチャンピオンのペイトリオッツはSNFに登場、スティーラーズと対戦する。ブレディ、ロスリスバーガー、両チームのエースQBの出来に注目したい。
あと2週間にせまったラグビーワールドカップ、その最後の壮行試合が行われた。4年前に奇跡の勝利をあげ、ラグビー人気を急上昇させた南アフリカ戦である。
勝つことは困難と思われたが、善戦してくれるのではと期待してTV観戦したが前半早々にWTB福岡堅樹が右脚を痛め、交代するアクシデントがあったが南アフリカに縦横無尽に走りまくられてしまった感のある試合となってしまった。
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ただ0-7とリードされてむかえた14分の相手ゴール前までせまった攻撃でトライを奪えていたらその後の展開ももう少し変わったのかもしれないとも思えた。
いずれにしろW杯前に世界トップクラスとの差を実感できたことはよかったと思いたい。この経験を本番にどう活かすかが今後の課題といえそうだ。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップはスーパーラウンド第2戦が行われた。侍ジャパンの相手は他のクラスでも死闘を繰り広げている韓国であった。侍ジャパンの先発は大船渡の佐々木朗希であったが、マメをつぶした影響もあり、今回もまた同じ個所を痛めてしまい初回のみでマウンドを降りてしまった。
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その後リリーフした投手陣が踏ん張り、0-0のまま進んだ7回に2点を先制した。この2点で逃げ切りを図ったが8回にエラーで同点に追いつかれてしまった。
過密日程を乗り切るために投手陣を厚くしたことで内野手不足となったことがエラーの遠因といえそうだ。延長戦はタイブレイクとなり10回に2点をいれた侍ジャパンであったがその裏にまたもエラー、四球で同点に追いつかれ最後は犠飛でサヨナラ負けを喫してしまった。
これで2敗となった侍ジャパン、1敗にアメリカ、台湾がいるため決勝の舞台に進出するのが他力本願の状態となってしまった。
北海道地震から丸1年、チームも8連敗中と泥沼に陥ってしまった日本ハムであったが昨日の試合は久しぶりに投打がかみ合い、西川遥輝の3塁打、清宮幸太郎の2ラン、大田泰示のタイムリーであげた6点を杉浦、公文、石川、村田の4徒手がおさえて6-2で久しぶりの勝利をあげた。
今日は最多勝、最優秀防御率の二冠を狙う有原航平が先発予定である。どんなピッチングをしてくれるのか楽しみである。優勝は困難だがCS進出はまだ可能性が残っているだけに頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-09-07 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨連勝ならず、再建途上のドルフィンズ

インディカーシリーズ第3戦アラバマグランプリでポール・トゥ・ウインを飾った佐藤琢磨、いい流れで第4戦のグランプリ・オブ・ロングビーチに挑んだが結果は8位であった。
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予選も8位であったので予選順位を守ったレースとなったことになる。イエローフラッグもレース序盤で1度出ただけとあって、レース自体、動きの少ないものであったようだ。その中での8位は評価できるものといえそうだ。
5月はまさにインディ500マイルレース一色となるインディカーシリーズ、まずは5月11日のインディアナポリスでのレースである。インディアナポリスレースコースでのロードレースだけに本番へむけてのいいレースを期待したい。
NFLのドルフィンズが再建途上である。HCのアダム・ゲイズを解雇して新たにペイトリオッツからブライアン・フローレスをHCに指名した。ペイトリオッツがスーパーボウルを制覇して1日も経っていないときでの発表であった。
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フローレスHCのもとに再建が行われていくようだが、どんなチームとなるのだろうか。QBのタネヒルが放出(タイタンズは移籍)されかわりのQBはフィッツパトリックとなったが、このフィッツパトリックも必ずしも第1候補ではなかったようだ。
この他にもTEにドウェイン・アレンが移籍してくるなどペイトリオッツ色がでている今回の再建計画、フローレスHCがディフェンス出身なだけにまずは守備強化からということはわかるがどんなチームとなるのか心配な面もある。

by motokunnk | 2019-04-16 08:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段新記録ならず、ドルフィンズの新HC

将棋の第77期C級1組順位戦第10回戦が行われた。師弟同時昇級かと騒がれた藤井聡太七段であったが、残念ながら近藤誠也五段に敗れてしまった。
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師匠の杉本昌隆七段も船江恒平六段に敗れてしまい、4棋士が8勝1敗となり、最終戦での昇級争いはこの4棋士と7勝2敗の高崎一生六段の5棋士で争うこととなった。ただ藤井七段は順位が他棋士に比べると下位(昇級初年度なので下位である)のため最終戦は勝利することが絶対条件で、なおかつ上位棋士2名の敗戦が昇級条件となる。かなり厳しい条件であり、2期連続昇級の可能性は遠のいてしまったようだ。
また1敗してしまったことで、年間最高勝率更新も残り対局を全勝するしかなくこちらもかなり厳しい状況である。とは言っても今までが異常に強かったことを思えば不利な条件を克服してくれるかもしれない。今後の対局に注目したい。
NFLもスーパーボウルが終わり、かねてから噂にあげっていたペイトリオッツの事実上の守備コーディネーターであるブライアン・フローレスがマイアミ・ドルフィンズの新HCに就任した。
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今年のスーパーボウルでのペイトリオッツの守備陣の活躍はチームとしての戦略が一番であったと評価されている。その戦略を組み立てたコーチがドルフィンズのHC就任となる。終盤に失速してしまったドルフィンズ、その再建にむけて始動しはじめた。
一方、NFLの年間MVPなど各賞も発表されている。注目のMVPにはチーフスのマホームズが選ばれた。
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ドルフィンズからはオールプロのセカンドチームディフェンスとしてハワードが選ばれたのみであった。チームとしては終盤のペイトリオッツ戦のラスト7秒からの攻撃がマイアミ・ミラクルとして年間最優秀プレイに選ばれた。来季は地区優勝して、多数の選手が個人賞をゲットできるよう頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-02-06 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよスーパーボウルはじまる

あと20分で第53回スーパーボウルがはじまる。今年は17年ぶりとなるラムズとペイトリオッツの戦いである。
前回の対戦ではデビューイヤーとなったペイトリオッツのQBブレディが最後のドライブでパスを連続成功させてFG圏内にチームを推し進め、決勝FGでペイトリオッツが勝利した。
ここからペイトリオッツがスーパーボウルの常連となった歴史的な試合でもあった。果たして今年はラムズQBゴフが当時のブレディのような華々しい活躍をするのだろうか、楽しみである。
また新旧QB同士だけでなく、両チームのHCも年齢差が親子ほど離れておりこちらの対決も注目だ。ラムズのショーン・マクベイHCはまだ30代前半の若きHCで、スーパーボウル出場最年少のHCでもある。一方のペイトリオッツのビル・ベリチックHCは過去5回もスーパーボウルを制覇したHCで今回は最多の6度目の王座を目指している。
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下馬評では若干ペイトリオッツ有利と言われているが、数年前にマニング率いるブロンコスがウィルソン率いるシーホークスに完敗した例もあり、予断を許さない試合となりそうだ。両チームともに負傷欠場者なく試合ができることはうれしいことである。全力を出してチャンピオン目指してほしい。

by motokunnk | 2019-02-04 08:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLラムズ、チーフス快勝、日本も決勝Tへ

NFLディビジョナルプレイオフ2試合が行われた。まずAFCはチーフスとコルツの対戦であった。今シーズン、2年目のQBマホームズの大活躍で12勝をあげたチーフスとコルツの対戦であった。
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チーフスの攻撃がどこまでコルツの守備を翻弄するかと思われたが、結果はマホームズのパスがコルツディフェンスを翻弄し、逆にチーフスディフェンスがコルツオフェンスを完封(前半終了間際までファーストダウンを許さなかった!)した。
勝負は第1Qで決まっていたのかもしれない。チーフスは最初の攻撃でTD、そして2度目の攻撃でもTDをあげ、逆にコルツは2度の攻撃を3回で終えてしまった。またKビナティエリの不調も敗因のひとつだったと思う。前半最終のFGを成功していれば10-24と2TD差だっただけにFG失敗は悔やまれる。試合はチーフスが31-13で快勝し、AFCチャンピオン決定戦にコマをすすめた。
一方のNFCはラムズがカウボーイズと対戦した。この試合の注目は両チームのRB対決であった。ただ光り輝いたのはラムズのRBガーリーであった。ラムズはガーリーの他にもC.J.アンダーソンがランで100ヤードを超える大活躍、カウボーイズを2人のRBとQBゴフのコンビネーションを中心とした攻撃で圧倒したといえる試合であった。
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スコアこそ30-22と8ポイント差ではあったが、内容自体はラムズの圧勝といえる試合であった。ラムズもNFCチャンピオン決定戦に進出が決定し、今季は攻撃主体の2チームがいずれも勝ちあがっている。NFLはディフェンスが強いチームがスーパーボウルを制するといわれているが今シーズンはそれがあてはまらないような雰囲気である。
サッカーアジア杯予選リーグ、日本代表はオマーン代表との試合であった。前戦のヒーローともいえた大迫は臀部の痛みがとれずに欠場する中でのキックオフとなった試合、前半から前の試合の反省からか積極的に攻め入る日本代表であったが、相手GKの好捕もあって先制ゴールを奪えなかった。そんな中、前半28分にペナルティエリア内に飛び込んだ原口が倒されてPKを得ると、原口が決めて1-0と先制した。その後、ペナルティエリア内でDF長友のハンド(明らかに手でボールコースをかえていた!)がPKとはならなかった幸運もあり、そのまま1-0で勝利し決勝トーナメント進出が決まった。
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前後半を通じて惜しいチャンスもあったが、同時に決定機を何回もつくられてしまうなど、勝利したことを喜べる状況ではなかったことも明らかである。予選はあと1試合、ぜひメンバー全員のパスやシュートに関する精度をあげるような取り組みをして臨んでほしい。

by motokunnk | 2019-01-14 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベスト4決定、大谷の社会貢献活動

NFLワイルドカードプレイオフ2日目の試合は2試合とも手に汗握る試合であった。AFCはレイブンズとチャージャーズが対戦した。第16週ではレイブンズディフェンスがチャージャーズオフェンスを撃破して22-10で勝利(しかも敵地で)しており、この試合もレイブンズ有利かと思われていた。
ただ試合はチャージャーズディフェンスが奮起した。レイブンズQBジャクソンに思うようにパスを投げさせずにし、スクランブルでのランを強要、ファーストダウンを奪わせない守備を発揮した。一方の攻撃陣は相変わらずレイブンズ守備陣に苦戦したがそれでもQBリバースの頑張りでこまめにフィールドを前進し、第1Qで2FG、第2Qでも2FGとTDは奪えないものの着実にFGを奪って12-0とリードした。
第3Qに入りようやくFGで得点したレイブンズであったが第3Q終了間際にレイブンズゴールラインに迫る攻撃を受けてしまった。チャージャーズは数度の攻撃をしかけるがTDは奪えず、フォースダウンとなってしまった。ここでギャンブルにでて見事にTDを奪って18-3としたチャージャーズは2ポイントコンバージョンも決めて20-3とリードした。
その後FGを決め、23-3と20点差をつけ、勝利を決定づけたと思えたがレイブンズも最後の意地をみせて2TDを奪って6点差とせまった。そして残り時間1分、最後の攻撃を仕掛けた。ダウンを重ね、ボールはチャージャーズ陣まで運んだがここでQBジャクソンがサック、ファンブルしたボールをチャージャーズがおさえて23-17でチャージャーズが勝利した。QBリバースを筆頭に勝ちたい意識が強かったチャージャーズが見事な勝利をあげた試合であった。
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これでAFCは地区優勝したテキサンズ、レイブンズがともに敗れてコルツ、チャージャーズがディビジョナルプレイオフに進出することとなった。
一方のNFCも1点を争う好ゲームとなった。リーグ最高のディフェンスを持つベアーズに対して、最初の攻撃でFGをあげ先制したイーグルスであったが、その後は得点の機会はなく、逆にベアーズに2FGを決められて3-6とリードされて前半を終了した。
第3Qにはいり、ようやくTDを奪って逆転したイーグルスであったが、第4QにFGを決められ1点差に迫られると残り時間9分に逆転のTDを決めれれてしまった。これで10-15とTDを奪わねば勝てない点差となってしまった。
しかしイーグルスも粘りを魅せ、QBフォールズを中心にベアーズ陣に前進し、残り1分ベアーズゴール前に迫り、第4ダウンでフォールズから途中加入のWRテイトにTDパスが通って16-15と再逆転した。
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最後の反撃を魅せるベアーズ、残り10秒で43ヤードのFGチャンスを得た。Kパーキーの蹴ったボールは無情にもポストにあたってフィールドに跳ね返ってしまい逆転FGとはならなかった。薄氷の勝利を得たイーグルスがベスト4進出、NFCはセインツ対イーグルス、ラムズ対カウボーイズのディビジョナルプレイオフとなった。
同期でNFLにはいったロスリスバーガー、イーライ・マニングはともにスーパーボウルチャンピオンとなっているが、リバーズはいまだにスーパーボウル出場の機会もない。今シーズンが最後の機会かもしれない好調のチャージャーズ、次はペイトリオッツ戦であるがいつもはペイトリオッツを応援するのだが今季はチャージャーズを応援しようかと思っている。いずれにしろ熱戦を期待したい。
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正月も日本で過ごしたエンゼルスの大谷翔平が先週、大坂の病院で拡張型心筋症を患い闘病中の「翔平くん」のお見舞いに訪れた。両親が大谷翔平ファンということで名付けられたのだそうで、「しょうへいくんを救う会」では募金を募っているそうだ。米国での心臓移植を受けるためには3億5000万円必要だそうだが、その募金活動を助けるための激励の意味もあっての訪問だったという。
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「1日でも早く渡航して手術を受け、早く元気になって帰ってこられたらなと思っています。皆様の協力もあれば、その可能性も広がってくるのかなと思うので、少しでも早くその可能性があがってくれるといいなと、早く元気になってほしいなと思っております。」と大谷のコメントもつけられたインスタグラムがMLB公式サイトでも紹介されていたそうだ。
そして今日は将棋の第77期順位戦C級1組の対局が行われる。藤井聡太七段の対局相手は富岡英作八段、今季1勝6敗と降級の危機に面しているだけに油断は禁物、2019年の初対局、どんな将棋を指してくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-01-08 09:32 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

NFLポストシーズン開幕

いよいよNFLプレイオフがはじまる。まずワイルドカードプレイオフが日本時間の6日朝にタイタンズ対コルツ戦からスタートする。1日目は続いてカウボーイズ対シーホークス戦が行われ、7日にベアーズ対イーグルス、レイブンズ対チャージャーズの試合が行われる。
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いずれも好カードでどのチームが勝ちあがっても不思議ではないと思う。個人的には2年ぶりにプレイオフに出場するシーホークスに注目している。
もともとディフェンスが強いチームで今シーズンもターンオーバー率はリーグトップの+15、メンバーが交替しながらの強さは本物といえる。オフェンス面もQBウィルソンが好調でレーティングも100を超えており12月は4勝1敗とプレイオフに向けて調子をあげている。
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対戦相手のカウボーイズとはシーズン中に戦っている(24-13で勝利)が、ホームでの戦いでもあり、そのまま鵜呑みにはできない。敵地に乗り込んでの試合ではあるが、果たして実力を100%発揮できるであろうか。
他のチームではチャージャーズに注目している。12勝4敗とワイルドカード進出チームの中では最高の勝率であり、QBリバースにとって悲願のスーパーボウル出場の最大チャンスが訪れたといえる。
相手となるレイブンズはQBが新人のラマー・ジャクソンに交替してから6勝1敗と好調、スティーラーズに競り勝っての地区優勝を決めている。またチャージャーズには終盤の16週に対戦して勝利しているだけ(しかも敵地での勝利)に侮れない相手である。
果たしてどの4チームが第2ラウンドに進出するのか注目だ。個人的な予想をするとタイタンズ、シーホークス、ベアーズそしてチャージャーズが勝利すると思うのだが。
参考URL → ポストシーズン開幕!
参考URL → 第53回スーパーボウル

by motokunnk | 2019-01-05 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)