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4年前の再現となったスーパーボウル

4年前と同様、手に汗握る展開とはこのような試合のことであろう、と言ってこれから録画放送を見るつもりであるが、スコアを見る限り大接戦のようであった。
ジャイアンツとペイトリオッツという4年前と同じとなった今年のスーパーボール、4年前はペイトリオッツのシーズン全勝優勝がかかっていたのをジャイアンツが阻止した一戦であった。
今年こそとペイトリオッツは意気込んでいたであろう、事実前半のスコアを見る限りブレディのパスがとおり、前半終了間際に10-9と逆転している。後半に入っても1TDを加えて17-9とリードしたところまでは4年前の雪辱かと思われたが、そこからジャイアンツに2FGを返されて17-15と2点差に詰め寄られてしまう。
そして残り4分弱からジャイアンツ怒涛の反撃が開始された。イーライのパスが連続して決まったようで、一気にペイトリオッツゴール前に進出! そして残り1分となり、RBブラッドショーがTDランを決めて、17-21と逆転に成功し、残り1分弱を守りきって晴れてスーパーボールチャンピオンとなった。
前回はその前年に兄のペイトンがチャンピオンとなったので兄弟でスーパーボールチャンピオンともてはやされたようだが、これで偉大な兄を抜く2回目のスーパーボールMVPとなった。イーライは素質は兄以上と言われており、マニング兄弟がNFLに君臨する時代の到来かもしれない。兄も怪我を治して来期は是非兄弟対決が見てみたい。
さあこれからTVを見ることにしよう。感想はその後で!

ブラッドショーが逆転TD/詳細 → 日刊スポーツ
NFL → NFL Japan HomePage
by motokunnk | 2012-02-06 19:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーボウルの組み合わせは2007年の再現!

今朝NFLの各カンファレンスの優勝決定戦が行われ、2月6日(日本時間)のスーパーボール出場チームが決定した。月曜日ということもあり、生放送で試合を見ていないので細かなことはわからないがどの試合も接戦でどちらのチームが勝つかわからない展開であったようだ。
まずAFCのカンファレンスチャンピオンシップから。レイブンズとペイトリオッツの対戦であった。今年のレギュラーシーズンでは対戦がなく、ポストシーズンとなっての今シーズン初の顔合わせである。試合はペイトリオッツがFGで先制し、その後にTDを加えて13-10で前半を終了した。そして後半に入るとレイブンズの反撃を受けて、16-20と逆転されてしまった。
しかしここからが今年のペイトリオッツの強さかもしれない。残り11分半に1ヤードのTDランを決めて23-20として残り時間を守りきった。ただレイブンズに惜しかったのはタイムアップ寸前のFG失敗だったようである。これが決まっていればOTとなりどちらに勝利の女神が微笑んだかはわからなかった、紙一重の勝利だったようである。
そしてNFCのカンファレンスチャンピオンシップはまさしく激闘だったようである。ジャイアンツと49ersは1歩も譲らず、点をとったら取り返すという展開でスコアが10点開くことはなかった。そして第4Q終了時点では17-17の同点! OTに突入した。OTにはいっても得点は奪えず、明暗をわけたのはジャクワン・ウィリアムスのファンブルリカバーだったようである。このリカバーで得たチャンスをFGに結び付けての勝利だったようだ。
スーパーボウルの組み合わせは2007年の再現!_d0183174_1938179.jpg
これで日本時間の2月6日に行われるスーパーボールは奇しくも2007年のスーパーボールと同一カードとなった。今シーズンの対戦はジャイアンツが24-20で勝利しているがその後のペイトリオッツは10連勝と巻け知らずである。ただ前回のスーパーボールでの対戦は17-14でこれまたジャイアンツが勝利している。この結果だけを見るとジャイアンツが有利とも思えるが、ペイトリオッツも前回敗戦の借りを返す決意で臨むであろうからスーパーボールも接戦となり勝利の女神がどちらに微笑むかは「神のみぞ知る」といったところかもしれない。

NFLのことは → nfljapan.com
対戦表も上記サイトからの転載である。
by motokunnk | 2012-01-23 19:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLディビジョナル・プレイオフ、NFCは番狂わせ?

久しぶりにNFLの試合を生放送で観戦した。昨日は朝からNFLディビジョナル・プレイオフのセインツVS49ersの試合がNHKBSで放送されていたので、試合開始から観戦したのは久しぶりである。
途中、朝食の時間はTVを見なかったので、全てではないが、大部分は生で見たつもりである。49ersといえば、モンタナの時代を思い出す。攻撃が持ち味のチームであったと思うが、今年のチームは守備が持ち味のチームとなっているそうである。一方のセインツはQBのブリーズ中心の攻撃型のチーム。守備VS攻撃のどちらが勝つか注目であった。
下馬評では一昨年のスーパーボールチャンピオンであるセインツが有利との情報があったが、私も個人的にはセインツ有利と思っていた。ところが試合が始まると、最初の攻撃でセインツが相手エンドゾーン直前でのファンブルリカバー! FGの3点は確実だったと思われたので残念であった。そのファンブルで得た攻撃を活かして何と先制TDは49ersがとってしまった。
その後もパスインターセプトやファンブルなどがあり、第1Q終了時には14-0という思いもよらない差がついてしまった。さすがに第2Qでセインツが2TDを返して前半終了時には17-14と49ersのリードは1FG分となってしまった。
そして後半第3Qに1FGを加えてリードを6点として、運命の第4Qへ突入した。ここでセインツが真価を発揮してブリーズからRBスプロールズへのパス&ランでこの試合で初めてセインツがリードを奪うこととなった。この段階で残り時間は4分弱、NFLの試合であれば1分あれば得点できるので十分に再逆転のチャンスは49ersにも残されていた。ここで49ersは着々と敵陣に入りFGエリアとなった第3ダウン。FGでもいい場面で選んだ攻撃はQBスクランブルであった。
これが見事に決まってQBスミスのランで見事に再逆転のTD! ところが試合はこのままは終わらなかった。セインツも底力をだして残り2分から再々逆転のTDを取ってしまった。ブリーズからTEグラハムへのパスも見事であった。そして2ポイントコンバージョンも成功させ、FGを決められてもオーバータイム決着という状況を作り出した。
しかしこれからがドラマであった。49ersの最後の攻撃は見事というほかなかった。パスを立て続けに決めて敵陣奥深く攻撃の歩を進めて残り10秒もない段階で勝利を決めるTDパスをTEデービスへ決めた。ここでゲームセットである。地元でゲームができた一日の長はあったのかもしれないが、見事に49えrsがカンファレンス決勝にまで進出することになった。
そして今日の試合、大本命と思われていたパッカーズがジャイアンツに終始リードを奪われての敗戦! これだからフットボールに限らずボールゲームは面白いのである。AFCでは第1、第2シードが順当に勝ち上がっており、来週のスーパーボールに出場するチャンピオンシップは果たしてどのチームになるのか楽しみである。

ディビジョナル・プレイオフの結果 → From NFL Japan
by motokunnk | 2012-01-16 19:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今年もNFLシーズンが開幕

昨日のグリーンベイ・パッカーズvsニューオーリンズ・セインツ戦から長いNFL2011-12シーズンが開幕した。これから来年2月のスーパーボール目指しての長い道のりである。
昨年はグリーンベイがピッツバーグを退けて見事にスーパーボールチャンピオンとなったが果たして今年はどのチームが栄冠をつかむのであろうか。開幕戦は面白いことに昨年と一昨年のスーパーボールチャンピオンの対決となった。
両チームともQBからのパスを主体とした攻撃型のチームであり、点の取り合いが見ものと思っていたが、その通りの展開となった。
英雄であったファーブの跡をついだグリーンベイのQBロジャースは昨年スーパーボールMVPの貫禄からか、第1QからTDパス連発の活躍を見せ、第1Q終了時点で21-7とニューオーリンズをリード。一方の一昨年のスーパーボールMVPのQBブリーズはイマイチの調子か前半終了時点では1TDパスであった。
第2Qで光ったのはニューオーリンズの新加入のスプロールズ、パントリターンでTDを奪うなど随所に光るランをみせた。昨年までサンディエゴにいた選手であるが、トレード初戦からの大活躍といっていいようだ。
後半に入ると徐々にブリーズのパスが成功するようになり、ニューオーリンズが点差を挽回し、第4Qに突入する。そしてラスト2分となり、攻撃権はグリーンベイであったが、ダウンを更新できずにニューオーリンズへ。残り1分からの攻撃がすごいの一言。8点差、タイムアウトの残り取得回数ゼロから立て続けにパスを成功させ、相手陣ゴール9ヤードまで一気に攻め上がり残り数秒。ここで最後のTDパスを投げるが、不成功となってエンドと思った瞬間にグリーンベイにエンドゾーンでのパスインターフェアの反則。ゴールラインから1ヤードのところでの最後の攻撃を得ることになる。
そして最後の攻撃ではランを選択したが、グリーンベイのディフェンスに阻まれて、結果は42-34でグリーンベイの勝利となた。ただ、一度もリードすることはできなかったが、ニューオーリンズの頑張りは賞賛もの、一昨年シーズンは大洪水からの復活が印象的であったが、着実に地力をつけているチームに今年もプレィオフ進出の予感を感じた。一方のグリーンベイであるが、こちらも危なげない戦い方で開幕週の勝利! 2年連続でのチャンピオン獲得に幸先のよい勝利だったように思う。
ここ2年はスーパーボールはNFCのチームが勝利しているが、AFCにも強豪はおり、今年こそと思っているところは多いと思う。そんな中、インディアナポリスのQBマニングの開幕から2~3ヶ月の離脱が発表された。シーズンオフに受けた首の手術の回復具合が思わしくないそうで再手術を受けるとのことである。マニングといえば不世出のQBとして数々の記録を残しているだけ(そしてまだまだ若い!)に早い復帰が望まれる。
来年2月にはどのチームがスーパーボールの晴れ舞台に上がっているか、今から楽しみである。
さて、今日から地元の氷川神社では秋の祭礼スタートである。お参りにいってこようかと思う!

試合結果 → セインツVSパッカーズ
by motokunnk | 2011-09-10 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLスーパーボウルは白熱した熱戦だったようです

いつものように会社なので、スコアブックでの分析となる。試合はパッカーズのキックオフで静かにスタートしたようである。
スティーラーズの攻撃はファーストダウンを重ねたようだが、最後はパントとなり、攻撃権はパッカーズに。
ここからパッカーズの攻撃が始まり、こちらはダウンを重ね、最後はQBロジャースからWRネルソンへのパスが決まり、パッカーズが先制点をあげ、試合の主導権を握った。7-0とリードされたスティーラーズであったが、直後の攻撃でQBロスリスバーガーがWRウォレスを狙ったロングパスをパッカーズのFSコリンズがインターセプトし、そのままエンドザーンに駆け込みTDを奪われ、第1Q終了時に14点のリードを奪われてしまった。その後スティーラーズも攻勢をかけ、第4Q開始時点では4点差まで詰め寄るが、そこで痛恨のファンブル、パッカーズにいいフィールドポジションを与えてしまい、TDを奪われ点差を広げられてしまった。最後まで白熱した試合であったようだが、ミスの差が勝敗の分岐点であったような気がする。
獲得ヤード、獲得ファーストダウン数、攻撃時間とどれをとってもスティーラーズがパッカーズを上回っており、インターセプトとファンブルというミスが致命傷となったようだ。
パッカーズは14年ぶり4回目のスーパーボール制覇で、第6シードからの優勝は2006年のスティーラーズ以来とのこと、前回はスティーラーズが成し遂げたことを今回はスティーラーズ相手にパッカーズがやってしまった、因縁のようなものを感じるし、今回のプレィオフ全般を見て決して下馬評の高いチームが勝利するとは限らないことを実感した。だからボールゲームは面白いのである。さて、これからゆっくり録画しておいたTV放送を見ることにしよう。
by motokunnk | 2011-02-07 19:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL、今週はプロボール

数年前から、スーパーボールの前週にプロボールが]開催されるようになった。というわけで今朝はNFLのプロボールが行われた。今の時間、NHK-BSで録画放送が流れているが、結果がわかっているとイマイチ放送を見る気がしない。というよりはどちらかというとAFCを応援している身としてはといったほうが正しいかもしれない。
NFCが歴代最多得点タイとなる55点をあげてAFCに勝ったとのことである。スコアブックを見ると前半で6TD、42点を荒稼ぎしてAFCの反撃を1TDの7点に抑えてこれで勝負あったようである。
6TDの内訳もラン、パス、ファンブルリカバーとバリエーション豊富! 前半だけを見るとNFCのやりたい放題であったようで、AFCを応援する身としては何か負けた試合の録画放送まで見ようという気にはならないのが現実である。
後半はAFCも巻き返したが時既に遅し、41点を返して55ー41としたが、やはり前半の大量失点を取り返すまでには至らなかった。
来週はいよいよスーパーボール、果たしてどちらが勝つのであろうか。下馬評ではスティーラーズが有利と言われているが、やってみないとわからないのがスポーツであり、またそこが面白い所以である。来週が楽しみである。
by motokunnk | 2011-01-31 21:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLスーパーボウルはパッカーズ対スティーラーズ

今朝、NFL両カンファレンスの決勝が行われた。通常勤務日なのでTV観戦はできなかった。従ってネットニュースやらハイライトシーンの動画からのコメントとなる。
さてまずNFC決勝のベアーズ対パッカーズの対戦から私なりの感想を言うこととする。下馬評や私個人の考えではパッカーズの勢いは止められないのではないかとの思いがあった。試合もその通りに展開すたようだ。第1QにパッカーズのQB・ロジャーズにTDランを決められ、調子に乗らせてしまったようである。その後、第2QにもTDを決め、前半を14-0で終えハーフタイムに。後半、第3Qに入ると、QB・ロジャーズからのパスがインターセプトされるなど攻撃陣は前半の勢いを止められてしまうが、ベアーズも主戦QBのカトラーが負傷退場するなど、攻撃が今一歩。そんな中第4Qに1TDを返して14-7とし、自陣からの攻撃を向かえる。残り時間はまだあったが、ここで痛恨のプレィがでてしまう。カトラーに代わってQBに入ったヘイニーのパスをラジがインターセプトしてそのままTD、キックも決まり21-7とリードを拡げ勝負あり。この後。ベアーズは1TDを返すが結局は21-14でパッカーズが1997年以来、5度目のスーパーボール進出を決めた。第6シードからのスーパーボール進出はNFC初、AFCでは最も低い第6シードからは2006年にスーパーボウルを制したスティーラーズの例があるとのこと、このまま一気にスーパーボールで勝利するかもしれない。勢いとは素晴らしいと実感した試合内容ではなかったかと思う。帰宅してから録画放送を見るのが楽しみである。
さてAFCではスティーラーズとジェッツが対戦した。こちらはスコアを見る限り接戦だったようである。その接戦を制してスティーラーズが2年ぶりとなるスーパーボール進出を果たした。これも前半を終え、24-3と大量リードを奪ったことが勝因ではないかと思う。後半はジェッツ守備陣にスティーラーズ攻撃陣が完封され、攻撃陣が反撃して16点をあげたがとき既に遅し、ジェッツのスーパーボール進出はかなわぬ夢となってしまった。
この結果、2月7日のスーパーボールはパッカースとスティーラーズとなった。
さて、この組み合わせとなると、1970年代にあったような気がする。当時のスティーラーズは黄金時代をむかえており、タレントが豊富でQBはテリー・ブラッドショー、RBフランコ・ハリス、WRリン・スワンがいた攻撃陣、DTミーン・ジョー・グリーン、MLBジャック・ランバート、OLBジャック・ハム、DBメル・ブラウト等による強力な守備陣は「スティール・カーテン」と呼ばれ相手チームに恐れられていた。私もその憎らしいまでの強さを記憶している(当時はドルフィンズファンだったので)。当時のあの強さが今のスティーラーズにもあるように思える。スーパーボール出場は8回目で最多タイ記録、この6年で3度目というのも第2の黄金時代到来かもしれない。
前回のこの組み合わせではスティーラーズが勝っているが、今回は果たしてどうなるのか、2月が楽しみである。
by motokunnk | 2011-01-24 19:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLのカンファレンス決勝進出の4チーム決定

昨日のAFCスティーラーズ、NFCパッカーズに続き今日の2試合でAFC、NFCともに対戦相手が決定した。
TV観戦していないので、スコア表及び関連記事から読み取ってみることにする。
まずは早朝に行われたNFCシカゴ・ベアーズとシアトル・シーホークスの1戦から。先週番狂わせを演じたシーホークスであったが、2匹目のドジョウはさすがにいなかったようである。
シカゴのホーム(シアトルも雪は降るが)ということもあり、雪が降っていた第1Qに連続してTDを奪われてしまったようである。オフェンス陣も落球をするなど、攻撃がかみ合わなかったようで前半終了段階で21-0と大きくリードを許してしまった。地元シカゴ、大量リードということで後半ベアーズは無理せずに攻撃をしたと思われる。第3Q終了段階で28-3、これで勝負あり、第4Qにシーホークスが3TDを返したがとき既に遅しの感、セインツに続く番狂わせは起きなかった。
さて続いて行われたAFCニューイングランド・ペイトリオッツとニューヨーク・ジェッツの同地区対決は波乱満載であった。多分ジェッツファン以外の誰もがペイトリオッツの勝利を疑わなかったのではないか。現に今シーズンの試合は第2戦では負けてしまったが、第13戦では45-3と圧勝しており、それから1ヶ月後の対戦、今回も大丈夫という心の中でゆとりというか、安心感がペイトリオッツにはあったのではないかと思われる。
そのプレィが前半終了間際の第4ダウンショート(新聞によると)でのギャンブルではなかったかと思う3ヤードと自陣でギャンブルをするには危険な距離、これが後半残り時間間際であれば当然の選択であろうが、このときのスコアは3-7で4点負けているとはいえ常識ではパント選択であったと思う。その結果としてギャンブルは失敗し、残り時間でジェッツにTDをきめられ前半を3-14で折り返すことになってしまった。
第3QにTDを奪い2ポイントコンバージョンも成功し3点差に詰め寄ったところがペイトリオッツの見せ場であったと思う。直後のオンサイドキック(これも時間を考えれば?)をジェッツに奪われて、いいフィールドポジションからの攻撃を許してしまう。結果として致命的なTDを奪われこちらも勝負あり。ジェッツはAFCに優勝候補といわれたコルツ、ペイトリオッツを連続で打ち破りスティーラーズとスーパーボール進出をかけて戦うこととなった。
蛇足ではあるが、個人的にはトムリンソンを応援している。昨年までは名門と言われたチャージャーズで数々の記録を達成し今期からジェッツでのプレィとなった。1時期のランのすごさは落ちたようだが、RBは走れるだけではなく、今シーズンはショートパスのレシーブも多いようで自身初となるスーパーボール進出へ誰よりも張り切っているのではないか。来週は果たしてどのような結果となるのか楽しみである。
by motokunnk | 2011-01-17 18:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLのディビジョナルプレィオフ、今日の2試合は

今朝、NFLのディビジョナルプレィオフの2試合が行われた。まずはAFCのピッツバーグ・スティーラーズとボルティモア・レイブンズの1戦から始まった。
この試合、前半の早い段階でレイブンズのTDが決まり、ハーフタイムでは14点、2TD差をつけてしまった。これは番狂わせもあるかなと思いきや、後半にはいるとスティーラーズが徐々に本領を発揮し14点差を第3Qで追いついてしまう。そして第4Qにお互いFGで3点ずつをあげた残り2分にQBロスリズバーガーがロングパスを決めその後にTDを奪い、接戦にピリオドを打った。
これでチャンピオンファイナルへ進むことが決まった。相手はペイトリオッツかジェッツかそれは明日決まる。
一方のNFCではグリーンベイ・パッカーズが第1シードのアトランタ・ファルコンズを圧倒しこちらもチャンピオンファイナルへと進出した。この試合はパッカーズQBのロジャーズのパス成功率が素晴らしく、投げれば成功という感じであり、パッカーズファンは見ていて爽快! 一方のファルコンズファンには不愉快に見えたと思う。ロジャーズは足も速く、第3Qでは自らのランでTDを決めてしまい、ファルコンズにしてみればロジャーズ一人に翻弄されてしまったようである。ファルコンズにしてみれば前半終了間際のインターセプトリターンTDを決められ、点差を14点差に拡げられてしまったことが大きな敗因の一つかもしれない。
これでNFCは明日のシーホークスとベアーズの勝者と雌雄を決することとなる。果たして明日はどんな結果が待っているのか楽しみである。
by motokunnk | 2011-01-16 18:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLワイルドカード今日の2試合

昨日に続いてワイルドカードプレィオフの2試合が日本時間で今朝未明から開催された。さすがに早起きしてみるにはきつい時間であったので1試合は結果のみから判断し、他1試合は一応見たのでそれなりの感想を書こうと思う。
昨日のような番狂わせは今日の試合では起きなかったというのが実感である。AFC北地区で優勝を争ったボルティモア・レイブンズが西地区優勝のカンザスシティ・チーフスに順当勝ちした。その結果、次の試合は同地区対決となった。ピッツバーグスティーラーズと真の意味での地区でどちらが強いかを決める一戦となる。
AFCの他1試合も同地区対決、AFCは北地区と東地区が今年は強かったようである。
さてNFCのワイルドカードプレィオフは熱戦であった。個人的にはフィラデルフィア・イーグルスを応援していたのであるが、結果はグリーンベイ・パッカーズに逃げ切られてしまった。思えば第2Qまでの前半でパッカーズに11点差をつけられてしまったことが敗因ではないだろうか。またFGをミスったのも敗因かもしれない。5点差負けということはFGが2本入っていれば勝っている点差であり、第4QのTDを決めた後、2点をとりに行かなくてもよい展開に持ち込めたはずである。
これで来週の試合は、AFCがペイトリオッツvsジェッツ、スティーラースvsレイブンズの同地区対決、そしてNFCがベアーズvsシーホークス、ファルコンズvsパッカーズとなった。AFCは勝率上位4チームの争いであるが、NFCは勝率でいけばNFC全体で1,2,5,6位チームの争いとなった。やはり復活したペイトリオッツが数年ぶりでスーパーボールを制するのであろうか。はたまた別のチームとなるのか、来週以降も目が離せないNFLである。
いつもNFL情報については昨日紹介したサイトとこちらを参考にしている。どちらもNFL情報満載である。
by motokunnk | 2011-01-10 15:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)